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  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
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    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

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2006年10月31日 (火)

vol.1 "PROLOGUE"1

PROLOGUE

昼休み、彼とぶつかったことが全ての始まりだった。

あたしは、「不良」の桃瀬一美。誰よりも赤い髪。成績はよかったけど、授業は馬鹿らしかった。何がって、聞く価値もないものに時間をかけるのが、本当に馬鹿らしかった。だから、教室には行かなかった。友達もいなかった。トイレにつるんでいく必要なんて、なかったから。そんなのは、子供のやることで、馬鹿らしかった。何もかもが、馬鹿らしいと思った。

この年じゃ、普通じゃないことは、疎外されることを意味していた。噂が一人歩きして、誰からも恐れられ、口を聞いてもらえず、廊下を歩けば自然に道が空く。

あたしは、そんな生活をしていた。

構わないと思った。

どうせ、こんな馬鹿らしいことは、やがて終わる。だから今、無理をして誰かに合わせる必要はない。たまに寂しいことはあっても、そんなのは人生の中のほんの一部なんだから。たいしたことない。全然、平気。

ずっと、そんなふうだったあたし。

もしもあの日、彼に逢わなければ、きっとずっとそのままだっただろう。



昼休み、センセイに呼び出しくらった。

その髪はなんだ。どうしてさぼるんだ。成績がいいからって、全部が許されると思うなよ。

あたしは、型通りの説教を聞き流していた。ハイハイ。別なことを考えていれば、くだらない時間はあっという間に過ぎ去る。たまに学校にいれば、こんなのばっかりだ。

頭にくるも何もなく、ぼんやりとやり過ごし、礼もしないでショクインシツから出た。

何?

弾丸のように走ってきたチビがぶつかってきて、あたしは廊下の壁に飛ばされた。

「……ってぇ」

チビは転んだ膝をさすりながら、あたしを見た。

あたしは、唇を噛んでそいつをにらみつけた。どこ見て走ってやがるんだ、このガキ。幼い顔立ち。

「あ、わりい。どこかぶつけた……よな。どこ? 腕? 見せて。大丈夫か。腫れたりしてない?」

え? 何、この態度。もしかして、あたしのこと、知らない?

怪訝な顔のあたしを不審そうに見て、首を傾げる。真っ直ぐな目。クラスのやつらが見せる顔とは、全然違う。

「ごめんな。まさか、いきなり出てくるって思ってなかったから」

あたしのこと、怖がったり、珍しがったり、しないの?

こんなに目立つ格好をしてるのに?

みんな遠巻きに囁きあっているのに、気にならないの?

チビは、申し訳なさそうにあたしの手をひっぱって、立たせてくれる。そして、あたしの腕にそっと触れる。それは、まるで、壊れ物を扱うように。

「痛い?」

違う。

痛いのは、そこじゃあない。

痛いのは、心だ。あたしは泣き出したい気持ちを、いっぱいに抱えている。

もう誰も、こんなふうに接してはくれなかった。教室でだって、家でだって、どこでだって。みんな、あたしを遠巻きにして、ひそひそと喋っているだけ。あたし、本当は少し、寂しかった。

「ごめん。泣かないで」

そんな優しい言葉をかけられたら、尚更泣きたくなる。あなた、一体、何者なの?

「おい、何やってるんだよ」

後ろから声がして、ふっと我にかえる。

この人は知ってる。職員室でよく逢う。磯島尚人。バンドやってるって話だった。生まれつきの茶髪で天然パーマらしいんだけど、全然言い訳しないから、よく呼び出しくってる。

「あれ、ノリ。桃瀬と友達だったの?」

「いや、今、ここでぶつかって。桃瀬っていうの? 大丈夫?」

心配げな言葉。あどけなく見つめる瞳。

心配しないで、大丈夫だから。

言葉にならなかったけど、頷くと、ぱっと顔をほころばせた。なんて、笑顔。

あたたかい笑顔…って、こんな感じだろうな。全部溶け出してしまうような、やさしい笑顔。

あたし、思った。

このひとのためなら、なんでもしてあげたい。

vol.1 "PROLOGUE"2

次の日、あたしは学校をさぼった。

髪の毛を黒く戻して、ピアスをとって、尖らせた爪を切って、鞄に教科書を詰め込んだ。ごく普通の、中学生に戻った。

あたしは、普通の中学生になりたかった。

ノリ、と呼ばれていたあの少年に、嫌がられたくなかったから。



次の日は、ちょっとした騒ぎになった。

そのざわめきの中で、あたしはすました顔で教科書を開く。だって、あたしはごく普通の中学生なんだもの、とても当たり前なことをしているだけ。今までのことを思い出すと、ちょっと変な気分だけどね。

それに、周りに何を言われたって、全然関係ない。ずっと、いろんなことを言われ続けてきたんだもの、今更気にならない。あたしは、あたしの思うように振る舞うだけ。

先生までが驚いた顔で見つめる中、久しぶりにホームルームに出ている自分がほんの少しだけおかしくって、少し笑った。



ホームルームの後、「ノリ」、彼が来た。

磯島尚人と一緒に、おずおずと教室を覗き込む。彼は首を振って磯島を見上げ、磯島はあたしに気がつき、驚いて指をさす。彼はその方向を見て、初めてあたしに気がついて、人懐っこい笑顔を浮かべた。そして、よく懐いた犬のように、駆け寄ってきた。

「大丈夫だった? 昨日休んでたろ? 病院とか行ってたの?」

昨日も来たんだ。心配、してくれてたんだ。

あたたかいものが、ゆっくりと体を流れていく。

「ホントにごめん」

「……ううん、大丈夫。気にしないで」

彼は嬉しそうに頷く。それから、不思議そうな顔であたしを見つめた。少し首を傾げて、そのあとぱっと顔を輝かせる。

「あ、そっか。髪の毛の色が変わったんだ。今の方が、いいよ」

面と向かって言われたから、ドキドキしてしまう。ほかの誰でもない、あなたにそう思ってほしかった。今の方がいいって。だから。

ありがとう、って気持ちで彼に微笑む。彼は少し頬を赤らめて、目をくるくると丸くさせる。それから、少し上を向いて、言葉を探してる。そうやって、言葉を選ぶんだ。ひとつひとつ新しい発見をして、嬉しくなる。彼のこと、何にも知らないんだもの。

「おまえ、今、笑った顔、すごいかわいかった」

え?

彼はくすくす笑って、付け足す。

「いや、あの後、クラスのやつに、桃瀬が怖いとか言われたから。でも、普通だよな。へんなこと言って、ごめん」

すごいかわいかった、なんて。ドキドキする。そんなこと、今まで言われたことなかった。びっくりしてるし、嬉しいけど、恥ずかしい。

彼は、クラスに戻る前に、照れたような笑顔で言った。

「俺、奥原徳大」

おくはら・のりひろ。

心の中で繰り返す。

ドキドキは収まりそうにない。かわいいとか言われたせいだけじゃあない。きっと、こういうのって。きっと、きっと。

あたしは、その名前を心の中で何度も何度も繰り返した。次の授業が始まっても、聴いたばかりの名前を、何度も何度も繰り返していた。

何度も、何度も、何度も、何度も。




vol.1“PROLOGUE” FIN

2006年10月30日 (月)

vol.3 "ONE MORE KISS"1

ONE MORE KISS

はちみつ色した月あかりが、小さな窓から差し込む。

あたしは、その仄かなあかりを体じゅうに感じ、少し感傷的になる。泣きたいような気持ちで、もう何十回となく聴いたライブ音源のCDを、またかける。そのCDは、ハスキーでせつない声がバラードで愛を語りかけ、あたしの小さな体を満たして、尚更泣きたくなる。

どうして、あたしは泣きたいのだろう。

あなたの声を、こんなに近くに感じるのに。

彼の声は、高音で甘くせつなく途切れる。

月の光が、あたしの頬をゆっくりとつたう。あたしは、親指でそれをぬぐいながら、強く想う。

―――好きです、磯島尚人くん。

。。。。。

vol.3 "ONE MORE KISS"2

尚クンに初めて逢ったのは、小学校6年生の冬だった。

お兄ちゃんの後輩だという彼は、中学1年生のその頃からひょろりと背が高く、赤い髪の毛をしていて、普通の中学生には見えなかった。

「せんぱいの妹?」

それが、尚クンの声を聞いた、いちばんはじめだった。

少しかすれたような声。低音。涼やかな切れ長の目で真っ直ぐに見つめられて、あたしはすぐに言葉を見つけることができなかった。

「なまえ、なんていうの?」

尚クンは、かがんであたしの目の高さをそろえる。

あたしは、すっぱいレモンを間違って噛んだような、きゅんとした頬のくぼみを感じた。もちろん、本当にくぼんだわけではなくて、すっぱいものはおなかの中いっぱいにひろがって、きゅんと鳴く。

「あいざわ、あやね」

「ふぅーん、あやねちゃん、か。俺はね、磯島尚人。中学1年。あやねちゃんは?」

「6年生」

ひとことひとことに頷く彼を見ているうちに、何だかぎゅっと締め付けられたように、苦しくなってきた。あたしはまだほんの小さな子供で、その気持ちがなんなのか全然判らず、ただ震えて尚クンを見ていた。尚クンは白い歯を見せて笑っていたのが、不意に驚いた顔になる。

「どうしたの?」

あたしも、吃驚した。あたし、泣いていた。

泣いていることに驚きすぎてぐすぐすしゃくりあげだしたあたしの頭を、尚クンはおそるおそるなでる。その手の大きさを肌で感じて、あたしの涙はますます止まらない。

それが尚クンとの出逢いだった。

。。。。。

「あんときは吃驚したよなぁ。あーや、泣き止まないんだもん」

未だに、尚クンはあの日のことを話すことがある。あたしの顔を見るたびに、思い出すのだろうか。

尚クンの背は、この2年でますます伸びた。あまり背の伸びていないあたしが彼の顔を見るためには、うんと見上げなくちゃならない。首が疲れるくらい見上げて、やっと視線を捕らえている。捕らえた尚クンの目が、こどものように笑っている。

「だって、吃驚したんだもん」

あたしは、いつもと同じ答えを言う。そうしたら尚クンもいつもと同じく、くくく、と噛み殺した笑い声をたてる。

「かーわいかったよなぁー」

そして、あのときのようにあたしの頭をくしゅくしゅっとなでる。だからあたしは、髪の毛を伸ばせない。ずっと短いおかっぱ頭のままだ。

今日は、学校帰りに偶然バッタリ逢った。尚クンは来年、高校受験だし、いろいろ忙しいし、めったに逢うことはない。学校内だって、学年が違うから、まず顔を合わせることなんかない。だから、こういう偶然が、本当に嬉しい。大切な時間。

本当言えば、尚クンは、あたしのお姉ちゃんのお店でバイトしているから、逢おうと思えばいつだって逢えるはず。だけどお姉ちゃん、絢音はまだこどもだから来ちゃダメって言うんだもん。

「尚クン、受験勉強してる?」

「いや、ぜーん然。でも大丈夫だよ」

尚クンは、呑気に空を見上げる。

あたしは2年間、ずっとこのひとだけを見つめてきた。でも、何にも気づかないのね。

尚クンは、この辺では人気のバンドのヴォーカル。女の子にきゃあきゃあ言われるのには慣れている。騒がれすぎて、視線に鈍感になっている。女の子なんてどうでもいいって思っているみたい。群がる女の子たちを邪険に扱って、煙たがっている。

―――めんどくせぇな、女って。

尚クンがそうつぶやくたび、あたしは少しドキドキした。こんなこと、あたしに言うなんて? だけど、あたしもその中のひとり?

少しうつむくと、尚クンはちらっとあたしを見て、笑う。

「あーやは特別だよ。だって、おまえ、女じゃないもん」

あたしは、ふくれる。そしたら、尚クンはいつものようにあたしの頭をくしゅっとなでる。

「嘘。ふくれるなよ。俺の大事な妹だもん、特別だよ」

……そう。

尚クンにとって、あたしは、妹。特別って言ってくれるし、大事にしてくれているけど、妹。それ以上でもそれ以下でもない。生意気なことを言っても嫌われることはない。むしろ、わがままな妹だって、かわいがってくれる。でも、あたしが欲しいのは……。

妹なだけマシじゃない。ともだちは、言った。磯島さんに、顔も名前も覚えられてないあたしより、いいじゃない。あーやのこと、羨ましい。あたしも、あんなふうに磯島さんとお話ししてみたい。

でも、と思う。みんなには、可能性がある。いつか、偶然出逢って、尚クンの目に留まって、そして恋人になっていく、可能性。あたしは、ただの妹。確かに、優しくされている。誰より親しく見えているかもしれない。でも、いつまでたっても、妹は妹。恋人にはなれない。

あたしは尚クンの妹でいたいわけじゃない。例えば今、尚クンと手をつなごうと思えば、きっと簡単にできる。でも、尚クンは絶対にはにかんでみせたりしない。頬を赤く染めることもないし、まして情熱的に握り返すことなんてありえない。甘えん坊の妹だなって、少し困ったような誇らしいような笑顔でいるだけだろう。

「どうかした?」

急に尚クンが顔を覗き込んできたから、我にかえる。

「う、ううん」

慌てて首を振るあたしの頬は、鈍感な尚クンが見ても赤かったらしい。怪訝な顔で、あたしの頬に触れる。どうしよう、あたしはますます赤くなる。

きゃっ。

吃驚して、目を見開いてしまって、慌てて閉じる。だって、尚クンったら。あたしのおでこに自分のおでこ、くっつけるんだもん。心臓、爆発しそう。涙浮かんできちゃう。尚クン……。もし、急に抱きついたらどうする? 好き、そうつぶやいたら? 

尚クンに、心臓の音、聞かれちゃいそう。体じゅう、燃えちゃいそう。

「熱はなさそうだけど。なんか、震えてる? 大丈夫か?」

ばかみたいに、鈍感な人。本気で、心配している。

「うん、大丈夫」

「そう? じゃ、さ、家まで送ってく」

本当? そう思った瞬間。ひょいっと背中におぶられた。

ちょっと、尚クン。じたばたしたら、暴れたら危ないぞって笑ってた。あたしの足を押さえる手が温かくて、泣きたくなる。だから、尚クンの肩におでこをつけて、顔を隠す。

ねぇ、知らないでしょ? あたしがこんなに、あなたのこと好きだ、なんて。でもね、尚クンは気づかなくっていい。そのままの尚クンでいて。鈍感で無邪気で呑気な、今のままの尚クン。あたしは、この背中の広さ、男のひとの匂い、全部覚えておく。

「軽いもんだな、女の子って。あーや、背、どれくらい?」

「150センチちょっと」

「へぇ。なな子と同じくらい、かぁ」

……今の……って?

少し照れを含んだ、甘い声。

初めて聞くなまえ。尚クン、女の子の名前、呼び捨てにしていたことなんか、今まで1回もなかった。尚クンの仲良くしてるひとの名前は、全部知っているはず。呼び方も、全部。それに、こんな声で誰かの名前呼んでいるのなんか、聞いたことないよ。ねぇ、そのひとって。なな、子、さん、って。

「尚クンの、……かの、女?」

何気なさを装って、声を震えないようにするのが精一杯だった。尚クンは照れ隠しに、あたしのことをおぶりなおす。

「ううん。でも、だったらいいな。俺、女の子好きになったの、初めてだから。どうしたらいいのかわかんないや。おまえは? 好きなやついる? まだか、こどもだもんな」

どうして? どうして、今、そんなこと訊くの? どうして、初めて女の子を好きになる前に訊いてくれなかったの? 今のあたしに、何を答えろって言うの?

叫びたい気持ちを必死でこらえる。唇を噛み締める。

「好きなひとくらい、いるもん」

あたしの答えに、呑気に尚クンは驚く。

「えー、どんなやつ? どうして俺に教えてくれなかったんだよ。ま、いいか。どんなやつだよ。俺よりカッコイイ?」

無邪気な尚クン。完璧にお兄さんのつもりなんだね。これっぽっちも「自分かも」なんて思っていない。もし、あたしが好きなひとを教えたら、このひといったい、どうするんだろう? 冗談だと思って笑い出すんだろうか。それとも、うろたえるんだろうか。見てみたい気もする。だけど。

言えないよ、やっぱり。

「当たり前じゃない」

強がりなあたしの口は、言葉を紡ぎだす。

「絢音が好きになる男の子だもん、尚クンよりずっとずっと優しくてカッコイイに決まってるよ」

「いるかぁ、そんなやつ」

尚クンは嬉しそうに、背中の上のあたしを揺らす。尚クンの恋は、尚クンを陽気にしている。あたしの恋は、ただこうやって腐っていくだけなのに。あたしは無邪気な妹を装って、尚クンの首にぎゅっとしがみつく。もう、離したくない。ねぇ、尚クン。こんなに、こんなに、好きなのに。

尚クンは、無邪気に甘える妹に気をよくして、明るい笑い声をたてる。仕方ないなぁあーやは。照れ隠しなんか、言う。あたしが心の奥底で、あなたが好きだと慟哭しているなんて、小指の先ほども思っていない。こんなにぴったりくっついていても、なんだかすごく遠い。それでも、あたし、尚クンが好き。

「到着」

ハスキーな声が、この時間の終わりを告げる。いやだ、側にいてよ。駄々っ子のようにおねだりすることもできたはずだ。でも、できない。尚クンを困らせたり、できない。あたしは、素直に彼の背中から下りる。尚クンはあたしに、お兄ちゃんの笑顔を見せる。

「今度、聞かせてよ。おまえの好きなやつの話」

頷いて、さよならをして、ドアの中に入った瞬間。

あたしはもう、無邪気な妹じゃなかった。

。。。。。

vol.3 "ONE MORE KISS"3

なな子さんには、それからしばらくして、逢ってしまった。

背が小さくって、やわらかい印象のかわいらしいひと。あたしを見て、にっこりと笑いかける。

「絢音ちゃん? 磯島くんがいつも言ってたよ、かわいい妹だって」

平気で傷つくようなことを言う。彼女は当然、気づいていないけど。気づかれちゃいけない。あたしは、引きつった顔を冷静に見せるのが、やっとだった。

なな子さんは何も知らないから、人のよさそうな顔でにこにことしている。ふわふわした長い髪の毛が日差しに透けて、とても綺麗に見える。尚クンも、きっとこんなふうにこのひとを見ているのだろう、そう思うと、胸が焦げそうだった。

あたし、今、きっと、すごく嫌な顔をしている。今まで生きてきた中で、いちばん醜い顔。彼女の綺麗な笑顔とは対照的な。

「あたしね、尚クンのこと、2年前から知ってます」

彼女は怪訝な顔になる。急に何言ってるの? きっとそんなところだろう。あたしの口は、止まらない。

「尚クン、あたしのお姉ちゃんのお店で、バイトしてます」

「うん」

「お兄ちゃんのバンドでやってたから、今も時々遊びに来るんです、うちに」

なな子さんは、いよいよ怪訝な顔をする。唐突に、訳のわからないことばかりを話しすぎている。彼女には、あたしの真意がわからない。小首を傾げている。

「どうしたの? 絢音ちゃん」

……あんたなんかより、あたしの方がずっと彼のことを知っている。横から入ったくせに、ずるいじゃない、盗らないでよ!

でも、言えなかった。

あたしは、急にへらへらと笑って、尚クンのこと紹介しちゃいましたぁなんておちゃらけてみせて、それが精一杯の強がりだった。なな子さんは、あたしの笑顔にほっとしている。そして、教室での尚クンの話なんかをしてくれる。あたしの知らない尚クン。聞きたいような、聞きたくないような。だけど、彼女の口からは、聞きたくない。どれだけ残酷なことをしているか、彼女は気づかない。あたしは、心の中で何度も叫ぶ。

―――あんたなんか、大っ嫌い。

こんなにかわいらしいひとでも。

尚クン盗るなんて、許せない。尚クンのココロ、盗んじゃうなんて。

あたしは、もう2度と、尚クンの前で妹の顔なんてできない、と思う。

。。。。。

あたしの中には、どろどろとしたものが流れ始めた。学校では、ともだちとにこにこわらってお喋りをする。でも、それ、は急に湧き上がってきて、あたしは吐き気をもよおしてしまう。

苦しいの。

あたし、もう、尚クンに逢えない……。



だけど、こういうときに限って、尚クンに逢ってしまう。尚クンは、にこにこと近づいてくる。あたしの心は、お願い来ないでと叫ぶ。でも、どこかで喜んでいる、尚クンに逢えて。

尚クンはおどけたように、俺よりカッコイイ彼氏、元気かぁ、なんて訊いてくる。元気だよ、だって目の前にいるもの。もし、そんなこと言ったら、どんなことになるだろう。鈍感だから、まわりをきょろきょろ探すんだろうか。馬鹿な尚クン。どうして気づかないんだろう。あたしが、こんなにも想っているのに。こんなに好きなのに。

あくまでも鈍感で、自分の恋に夢中な尚クンは、あのひとの話をしたそうにあたしを覗き込む。冗談じゃない。でも、聞いている顔をする。心の中では、耳をふさいでいる。もういい、聞きたくない。でも、尚クンの嬉しい顔を見つめている。きっと、あたしには心を許してくれている。だから、こんな顔をするんだ。他の人といるときに、こんな顔はしない。それとも、恋がそうさせているの?

あたしの恋は、じくじくと醜くなっていく。尚クンが幸せな顔をすればするほど、速度を増して腐っていく。あたしって、心が狭いのかな? 尚クンは、こんなにも幸せそうなのに。彼の幸せを自分の幸せに思ってあげられない、なんて。

今までは違ったね。尚クンが嬉しいときは、絢音も嬉しかった。尚クンが笑っているときは、絢音も笑っていた。今も、顔だけは笑っているかもしれない。でもね、心が泣いているよ。あなたが好き、ひとりじめしたいのって、叫んでいるよ。

そんなあたしに、あなたは、なな子がさぁ、なんて呑気に話し続ける。

あたし、心の中で、あのひとを殺したよ。日差しに透けた長い髪や、鼻の上に愛らしく散ったそばかすまで憎んだんだもの。

あたしの心の中を見ることができたら、尚クン、あたしをどうするかしら。殴る? なじる? それとも、もう、口もきいてくれない?

あたしがぼんやりしてるから、尚クンはあたしを心配する。やめて、お願いよ。あたしのなかのあたしが叫んでいる。なのに、顔はお面をかぶったかのように笑いを貼り付けて、ううん何にもって言うの。違う、言いたいことばは、そんなのなんかじゃない。あたしはあなたの妹なんかじゃない。笑ってなんかいない。あなたの幸せを望んでなんかいない。あたしの気持ちは。



好きなの。

あたし、あなたが。

好きなんです。

心から。

こんなにも。



お願い、気づかせて欲しくなかった。

もうすこし、無邪気な妹でいる時間が、欲しかった。

。。。。。

尚クンの歌っているCDはかけなくなった。

あんなに尚クンにおねだりして、やっともらった宝物だったのに。

あたしの大好きな、せつないラブソング。あれは、絢音のためじゃない、あのひとのことを想っている。その声が高音で甘くせつなく溶けるとき、尚クンの目は、きっとあのひとを映している。

苦しい。

尚クンの声を聴くと、張り裂けそうなの。あの声で、あの瞳で、あのひとに愛を打ち明けるシーンが、目に浮かぶ。あのひとはきっと、彼を受け入れる。あのやわらかな笑顔で、細い手足で。あたしはここで、くちびるを噛み締めるだけ。泣いても叫んでも尚クンの目はあのひとしか映さない。

それとも、もっと残酷なことがおきるかもしれない。あたしに、祝ってほしいと、言う。兄貴の恋が実ったんだぜ、なんか言えよ、なんて。あたしはへらへらと顔の皮1枚で笑って、おめでとうなんて言うの。

ああ。

あたしは、あたし自身の小説の中ですらヒロインになれない。なんて可哀想なピエロ役。はじめて好きになったひとの妹にしか、なり得ない。血を吐くような気持ちでも、祝福のことばを投げるしかない。

いったい、どうしてこんなことになっちゃったの?

いったいいつから?

あたしが主役なら、ハッピーエンドのはずなのに。

あたしの恋は、はじめから、始まらない。ドラマが始まらない。

尚クン。

忘れられたらいいのに。忘れたい。

……忘れない。

vol.3 "ONE MORE KISS"4

久しぶりに彼に逢ったのは、受験も終わったあとだった。

少し、痩せたみたい。頬の窪みが、尚更、彼を大人に見せている。あたしのことを見つけると、少し伏し目がちに近寄ってきた。なんだか、元気がない?

「よ、あーや。久しぶり。元気か」

いつもの尚クンは、こんなふうじゃない。もっと弾むように、ビートにのっている感じで。涼しげな眼差しで真っ直ぐあたしを見つめて、あたしをどぎまぎさせるのに。

あたしは、伏せた尚クンの目を覗き込む。尚クンは何気なさを装って、あたしから目をそらす。あたしは、彼の視線を捕らえたくて、一生懸命になる。だってこんなの、尚クンじゃないもの。

「どうしたの? もしかして、テスト、悪かったの?」

尚クンは苦笑する。いつものカラカラした笑いじゃない。湿った、そういう表現がしっくりくるような、そんな笑い。あたしは、知らない尚クンを見ているようで、なんだか怖くって、彼の手を握る。

あ。

初めて握った尚クンの手は、温かくて、優しかった。あたしは、泣きたくなった。

尚クンは、やっと絢音を見てくれる。

その尚クンの目が泣いていて、あたしは吃驚する。ううん、本当はまだ泣いていない。こらえているのだけど。あたしには判る。尚クンは瞳の向こう側で泣いている。背中をトンって押したら、絶対に零れ落ちる。ああ、そんなふうに彼を泣かせる原因は、ひとつしかない。

「なな子、さん、……どうかしたの?」

彼の手が、ぎゅっとあたしの手を強く包み込む。

苦いお薬を飲んだときの、男のひとの顔。眉間に刻まれた皺。噛み締めたくちびる。ああ、間違いない。尚クンにこんな顔をさせられるのは、あのひとしかいない。だとすれば、尚クンの恋は、いったいどうなっちゃったの? 嬉しいのか悲しいのかなんなのか得体の知れない感情があたしの体を駆け上がってきて、あたしは少し混乱する。何より、話してほしい。いったい、どうしたの?

「なな子、つきあってたんだ、みんなに隠して……」

え? 尚クンが何を言っているのか、すぐには理解できなかった。だって、尚クンじゃなくて?

違う人と。つきあって、いたの?

どうして? 尚クンはこんなに優しくて、こんなに温かくて、こんなに素敵で、なにもかもがいいひとなのに。尚クン以上の人なんかいるわけないのに。どうして、別の人なんか。

「俺、どうしていいか、判んないよ。好き、なのに。なな子が幸せならそれでいいって、思ってやりたいのに。俺」

微かに震えている、尚クン。

泣きたいなら、泣けばいいのに。

あのね、絢音は、あなたよりずっと前に、今のあなたと同じことを思っていたよ。今まで、ううん今も、ずっと抱えている想いなの。だから、少しだけ楽になる方法を、知っている。泣いた方が、いい。しゃがみこんで泣いてしまえば、今よりずっと楽になれる。でも、泣けないのね。可哀想な尚クン。尚クン……。

一瞬、自分で、自分が何をしたのか、判らなかった。

あたしは。

精一杯背伸びして、手を伸ばして、彼の頬を両手で包み込んで、自分に引き寄せて、そして描いた。

彼のくちびるに、あたしのくちびるで、一文字。



はじめてのくちづけだった。

あたしはただ、彼を守ってあげたかった。大丈夫、あたしがいるからって、そう伝えたかった。それだけなのに。

……どうしよう。

尚クンは、驚いた顔であたしを見つめる。今は、あのひとのつけた傷さえ忘れてしまったかのように、あたしを見ている。

どうしよう。あたし、あたし。

いたたまれないって、こんな気持ち? ああ、どうしよう。尚クンのこと、見られない。顔を隠して、しゃがみこんでしまう。どうしよう。膝を抱えてしまう。やだ、もう、どうしよう。

「あーや」

彼の声が、あたしを優しく呼ぶ。大好きな甘いハスキーボイスで。

尚クンの気配を感じる。すぐ近くに。今までより、ずっとずっと近くに。そして、温かいものに包まれる。尚クンの息が耳元にかかる。

「ありがと」

ううん、ううん。首を振る。

あなたは、あたしに、いろいろなものをくれた。あたしは、何か返したかった。それだけだもの。

尚クンは、首を振り続けるあたしの髪の毛を、そっとなでてくれる。前よりも、少し伸びた髪の毛を。尚クンの大きな手で、あたしの頭はすっぽり包まれてしまう。これが、あたしの焦げるように望んだ瞬間。ずっとあなたが好きだった。妹なんか、嫌だった。ひとりの女の子として見てほしかった。お願い、ずっと、こうしていて。もうずっと、離れたくないよ。

尚クン。あたしは彼の名を呼び続ける。壊れちゃいそうで、怖いの。夢かもしれない。だったら、お願い、さめないで。

「ごめん、俺、頼りない兄貴だよな。妹にまで心配されて」

……妹。

現実に戻る。あたしは、尚クンの手から、自然に離れていく。尚クンは、照れた瞳であたしを見下ろす。そう、あたしは、妹。それが尚クンの答え……。

あたしは立ち上がって、まだしゃがんだままの尚クンを見下ろした。

「元気、でたか? ホント、こんな情けない兄ちゃんなんか、持ちたくないよ」

どうして自分が笑えているのか、不思議だった。本当に悲しいとき、人は笑っちゃうのかもしれない。あたしは、とびきりの笑顔を尚クンに向ける。

「絢音の……妹の、いっちばん最初のキス、だったんだぞ。尚クン、運がいいよ。絶対、次はいいひと見つかるよ、なな子さん、よりさ」

「俺だって最初のキスだったんだぞ、おまえもいいやつ見つかるよ」

尚クンは、腰の辺りをパンパン払いながら立ち上がって、笑顔を見せる。ふたりでくすくす笑いを重ねる。

涙なんか、出てこないよ。絢音の、はじめての失恋。今、思うのは。尚クンを好きになってよかったって、それだけ。

背筋をピンと伸ばして見上げるあたしの頭を、尚クンはぐしゃぐしゃとなでた。いつものように。そう、いつものようにしていて。尚クンの目。尚クンのくちびる。忘れない。忘れない。

あ。

尚クンの中に、急に引き込まれる。苦しいくらいの抱擁。

「ごめん、俺」

謝ることなんか、ひとつもないのに。だけどそうやってされていると、涙が。

あたしは、声を上げて泣く。

泣きたくなんか、なかったのに。ずるいよ、こんなのひどいよ、尚クン、こんなふうに謝るなんて、泣かせるなんて。どうして、どうしてなの? 尚クン。謝ってなんか、ほしくない。そんなのってずるい。

わあわあ声を上げて泣いていると、自分が軽くなっていくような気がする。尚クンに全部任せて泣いているのが、とても気持ちいい。ずるいよってつぶやきながら、あたしは彼の匂いに包まれて穏やかな気持ちになっていく。尚クンも泣いているのかな? 妹の前じゃあ泣けないかな? 顔が見えないから、判らないや。でも、泣いていいよ。一緒に泣けば、きっと楽になる。

こうやって、全部吐き出しちゃえば、明日からはきちんと妹になれるかな。最初は少しつらいかもしれないけど、ゆっくりと、時間をかけて。いつだって、近くにいるから。あなたと、あたしは。恋ではないけれど。

「ねえ、尚クン。あたし、あしたからちゃんといい妹になるね」

尚クンをそっと見上げる。

尚クンの目は微笑んでいて、優しく頷いている。俺もちゃんといいお兄ちゃんになるよって。だから。

今だけは、わがまま言って甘えてもいい?

わがままっていっても、たいしたことじゃあないの。きいてくれる?

――― ONE MORE KISS TO ME ―――




vol.3 "ONE MORE KISS" FIN

2006年10月29日 (日)

大公開時代(笑)

え~、不在中のぺぺです(笑)

年末進行みたいで、ちょっと面白がってます。

さて、不在時にどんなことを書き溜めようか、とっても考えてみたのですが、やっぱ、コラム形式のものよりはおはなし系かなぁと思いまして、青の時代のものを大量放出しちゃおうかと思います。(以前晒した青いおはなしはこちら、最近のぺぺが書いた結局青いおはなしはこちらからどうぞ)

大公開です。

最後は大後悔です、ってゆーオチです。

いいの、自分じゃあ見ないから。

一応、そのままだと粗すぎるので、ぺぺMIXで少女度をあげてみました。

自己完結的な、恋愛のおはなしです。

ぺぺが王子様にきゃあきゃあしてる感じ…いわゆる、片想いです。

あー、せつない…オイラ、いくつになったんだ? 少なくとも十代じゃあないぞ?

さて、今回晒すのは、高校生の頃から書いている連作の一部です。

軸になるストーリーは、実はまだちゃんと書いてなくって、サイドストーリーだけがたくさんある状態です。脇役は書きやすいんですよ、片想いだから。

ふたりの想いが重なると、突然筆が進まない、経験の浅いぺぺでございます(笑)

まぁ、高校生だったしねぇ。

今は違いますよ~。手練手管で王子様を落としにかかるのです。どんな手練手管があるのか、ぺぺ自身も知らないけど(^^;)

少女ちっくなおはなしをお好みの方はこちら

R15(笑)かもしれないけど少しオトナなのをお好みの方はこちら

にお進みください。

感想とかいただけるとうれしいのですが、現在スパム攻撃に晒されてますので、コメント欄をほとんど閉ざしてる状況です。先頭記事か、もうひとつの方にでも書いていただければありがたいです。ゴメンナサイ…。

時限爆弾

8時ちょうどのあずさ2号ならぬ予約投稿第一弾。案の定、ぺぺです。

うまくいくかな? わくわくします。

ぺぺは現在クリーニング中です。

だけど、毎日20時30分ころ、現れます。

不思議ですね、いないのに、いるんだ。

コメントやTBへの返信はしばらくできませんので、ご了承ください。

では、また。

2006年10月28日 (土)

TIME HAS COME!

そろそろ、お洗濯が必要なのです。

煮詰まってしまっては、ぺぺではありません。

いつだって、ふわふわと。

漂うように、たゆたうように、ふわふわと、

どんな棘の道だってハミングしながら

何にも気づかないような顔してスキップする、

それがぺぺなのです。


神様が、休みなさいと言ってくれてます。

ぺぺはしばらく眠り姫です。

でも、毎日投稿したいので、予約投稿をしておきます。

毎晩、このくらいの時間には、現れます。

大好きな皆さんへ。

また逢いましょう!

でもぺぺは寂しがりのうさぎだから、毎日逢いに来て?

王子様へ。

あなたのくちづけでも、目覚めないから。

だけどきっと、ずっと大好きです。

Time has come!

この次逢うときには、ピカピカの笑顔で!

Our life, like a love song 色褪せはしない いつまでも

恋する乙女は3時起き。案の定、ぺぺです。

眠くないのです。まぁ、3時間くらい寝てるせいでしょうね。ミルクティを入れて、ぼ~っとしてます。

フリートークが多いと、なんか男子ばっかの放課後に混ぜてもらって話を聞いてる気分になっちゃいます。かわいいな~王子様。物悲しいけど。男の子だね。

相方サマも大丈夫かなぁ。膝に水がたまったとき、包帯とかできつめにしばるといいって聞いたことあるから、何かで圧迫するといいような気がするんですけど…教えてあげたいけど、でも違ってたらどうしよう(^^;)逆効果でした、なんちて。きつくしばるっていうのは、元看護師だった近所のおばあちゃんから聞いた話なので、なんとなく正しいような気がしてます。抜くと癖になるからって言ってたかな。

それにしても、日が短いですね。

この時間には、空が青くなってたこともあるのに。

ほんの3ヶ月ちょっと前の話なのに、とっても昔の話のような気がします。

あと3カ月もしたら、王子様と初めて逢ってから1年なんだなぁ。

緊張のあまり階段を転げ落ちたぺぺ。懐かしいなぁ。傷跡、残っちゃってます。

なんかさ…奇跡だなぁ、奇跡。

ものがたりの続きはどうなっていくのでしょうね。


タイトル 矢井田瞳「Our life's like a love song」 友達のつきあいでライブに行ったときなんと最前列で、すっげーギタリストに見つめられ(たような気がし)ました。ギターのソロのとき側に寄られてアピられて、怖かったっす。

2006年10月27日 (金)

あの夜にあなたとめぐり逢えたこと それだけでもうれしいけれど

夜な夜なプリンセスプリンセスの「ジュリアン」を聴いて涙する乙女。…相変わらず大嘘つきです。聴いてないし、泣いてもいません。案の定、ぺぺです。

だけどね、この歌詞、殆どぺぺです。

ご存知ない方は、うたまっぷででも調べてみてください。

そして「ぺぺ、怖っ」って思ってください(^^;)

ホントに、あいたくてあいたくてあいたくて今夜も、なのよ。

でもね、あのうたと違うのは。ぺぺ、絶対、また王子様と逢えますから。だって、運命だもん。

絶対、この手で掴み取ります! …ライブのチケットを。何だよ~逢うってそれかよ~。

でも、ないんですよね、ライブ。悲しいことに。今は学祭とかの営業が多そうですが、こっちには来ない。

海のこっち側にさえ来てくれれば、どうにかして行くのに。

こっちのローカル番組のレギュラーとかにならないかなぁ。そしたらロケとかもあるだろうし、出逢うチャンスも一気に広がります。

そして、スクランブル交差点のど真ん中で出逢って電話番号を交換してお料理を一緒につくることになって、え~っとえ~っと…

いろいろ書いてますが、妄想を超えるのが現実なんですよね。

ロマンチックじゃなくても、ドラマチックじゃなくても、宝物の時間はたくさんあるもの。

だけど、毎日、いろんなこと考えちゃう。くすくす。

逢いたいな~。


タイトル プリンセスプリンセス「ジュリアン」 でもプリプリの曲で好きなのは「GET CRAZY!」とか「OH YEAH!」とかです。

2006年10月26日 (木)

本当にあった怖い(?)話

実家にいたころ。

朝や帰り、ときどき、弟と同じ地下鉄になりました。

乗る駅は違うんですけど(実家は2駅の真ん中くらいに位置しているので)、その日は偶然、朝ラッシュ時に同じ車両に乗り合わせました。

目が合ったけど、最初は結構離れた場所に、いたはずです。

ところが。さすがラッシュ時です。

ぎゅうぎゅう押されて、いつの間にか弟の側に。

さらに押されて、弟にくっつくような形に。

「くっつくなよ」

「押されたんだよ」

「キモチワリー」

「こっちの台詞だよ」

ごそごそと罵りあいつつ、それでもぎゅうぎゅう押されて、ついには弟の胸に頬を寄せるような、キモチワルイ形に。

必死で離れようともがくほど、なぜかくっつく悪循環。

近くにいた女の子達のひそひそ会話が聞こえてきました。

「あのカップル、朝からいちゃつきすぎ~」

・・・



「「ちげーよっっ!!」」



どうでもいいですが、弟の身長は王子様と同じくらいです。

…ホントにどーでもいい話でした(^^;)

日本ハム優勝!!

書こうとしてたことはほかにもあるはずですが…言わせてください。日ハム優勝! おめでとうございます!! すげーよ、感動です。案の定、ぺぺです。

優勝決まった瞬間、もう涙が止まらなくって、えぐえぐなっちゃって、ああ、もう。こんなんだから、書くのが遅くなってしまいました。

すごいね、新庄って。スターです。

そーゆー星の下に生まれてるんですね。

ニュースとか見ては、またえぐっってなってしまう…

うれしいです。ホント。

王子様の好きなことばは・・・

昨日のどうでもいい話。

美白王子Uさんと、ドラクエ話で盛り上がりました。

最近のはやってないんですが、以前はやってたので、古い話ならけっこー覚えてて。

すごいくだらない話ではありましたが、楽しく会話して、ひと段落着いて、その話も忘れかけていた頃。

斜め向かいの席、越後屋Uさんの口から、突然。ホントに突然、音楽がこぼれました。



「ちゃららちゃっちゃっちゃ~♪」




…いきなしレベルアップっすか!?




ちなみに、王子様の好きなことばは「1up」だそうです。

あ~、ぺぺと一緒だぁ~…嘘です(^^;)

2006年10月25日 (水)

心ひらひら 手をほどいたら飛んでった

妄想五年 盆地二十三年 よりどりみどりのスタイル♪ くるりのHometownです。嘘です。ホントの出だしは「逃走五年」です。相変わらずの嘘つきっこ。妄想中の暴走ロマンチカ、案の定ぺぺです。

なんだか、寒さにも慣れてきました。

首にはマフラーをぐるぐる巻いて、白い息を吐きながら、街を闊歩します。

ぺぺは結構長く歩きますけど(今日も徒歩帰宅)、きっと音楽を聴きながらだからいっぱい歩けるんだなぁって思ってました。でも、違いました。音聴いてるより、妄想してる時間が、長い(^^;)

なんてゆーか、耳に入ってきた歌詞から浮かぶストーリーとかを妄想にしてしまってました。プロモーションビデオのような映像を、脳内で作成するのです。サイテーだよ。

それでおはなしを書けって言われたら、たぶん相当数書けます。でもきっと、楽しいのはぺぺだけ。あは

でも、いいのです。

世の中を楽しくするためには、まず自分が楽しくならなくっちゃ。

だって、王子様たち、コント中に自分達が先に笑っちゃってることあります。特に、相方サマ。面白いこという前に、よく笑っちゃってますよね。それについて厳しいこと言う人もいますけど、ぺぺは好きだなぁ。だって、楽しそうだもん。

世の中いろいろめまぐるしく流れてるし、ときどきぺぺも流されそうになるけど、流されちゃイケナイ。ゆっくり歩いて、風景を眺めて、くだらないけど幸せなこと考えて、毎日ほっこり笑顔でいたいです。

ほっこり笑顔っていうよりは、怪しげにニヤニヤしてるだけ…かも?

え~っと、王子様が素敵すぎるから、しょーがないのです。

逢いたいなぁ~。逢ったら、妄想しないで済むから…そーゆー問題じゃないか(^^;)


タイトル くるり「Hometown」 手を放さなければよかったのかなぁ、あの日・・・

2006年10月24日 (火)

星くずたちよ聞いて 私 約束するよ 世界中の誰より輝いてみせるって

案の定、今夜も始まってしまいました、妄想チャンネルの時間でございます。ぺぺです。

今宵のテーマは、「女の子になりたい」。

わたくし、ぺぺは、性別は♀ではございますが、如何せん女性らしさに欠けておりまして…。

え~っと。ふだんとまるで書き方が違うでございますね。

とりあえず、言わせてください。

日本HAM、やったぁ~! すげー、素敵っ このまんま優勝だいっ!!

閑話休題。

なんか、最近、ホントに女の子になりたいと思うのです。

なんていうか、かわいくなりたい。かわいい女の人を見ると、「ああ、女の子になりたいっ」って思うんですよ。

会社でも意味なく、あえて長澤まさみちゃんのポスターの前を通ります。だって、かわいいんだもん。

なにゆえ、トートツにそんなことを言い出すのか。

ちょっと前、王子様ラジオを聴いて、ちって思ったときですが。

とあるグラドルの写真集かなんか見て「めちゃめちゃかわいいなぁ~」って感嘆してた王子様…。

ぺぺだって、言われたいよぉ。

いつもの、心のこもってない感じじゃなくって、あの素の感じで。

まぁ、心がこもってなかったとしても、王子様の声で「かわいい」なんて言われちゃった日には、ホットケーキの上のバターの如くでろんでろんに溶けちゃいます。

なんにしても。

かわいい女の子になりたいのです。

一日警察署長があるのなら、一日深津絵里があったっていいじゃないか、と思うのです。

ぺぺもさ、パーツなら褒められることがあるんですけど。歯とか白目とか。

でも、ま、いいか、かわいくなれなくっても、王子様の傍にいれれば。

…それがいちばん、難しいんスけどっ!!


タイトル REBECCA「76th Star」

2006年10月23日 (月)

I AM CRYING ON MONDAY 秋の空に つきぬけるほど

何かに熱中しているときの王子様の横顔があまりにも少年っぽくってかわいすぎで、ますますきゅんとしてしまった今日この頃、恋愛の秋です。案の定、ぺぺです。

横顔はね、思い切りで、近くで見たんですけど(自慢)

ただ、すごい覚えてるのが、下ネタで大笑いしてたところ…ビミョー感溢れるシチュエーションです。

その笑顔の王子様に萌えましたが、そこで萌え顔をしてしまうと下ネタに萌えてるみたいで、完全にヘンタイじゃないですか、ぺぺ。(いや、なんにしてもヘンタイでしょう)

まぁ、いいか。

萌え話をしたかったわけではなかったはずです。

じゃあ、何を書こうとしてたんだっけ? 覚えてないや。今、アタマにあるのは「ゲーム大会に行きたい」。ぺぺはゲーマーじゃないですよ、もちろん。じゃあ何?(笑)

それにしても、毎週、月曜日は憂鬱ですね。

しかも、今日はめちゃくちゃ寒かったです。吐く息が白いんですよ、もぉっ!

まだ、冬じゃないですよね? なのに、なんで?

もこもこのくつした履いて、フリース着て、ブランケットにくるまって、パソ君に向かっています。幼い頃に読んだ、キュリー夫人を思い出す描写です。

それでも月曜日は王子様の声が聞けるので、まぁそれだけを楽しみにしてます。

今日は王子様が書いた小説(しかも初小説!)が聞けますよ

王子様が誰かわかる方は、ぜひ、i-Tunesおとして聞いてみてください。 何気に宣伝しちゃいます。えへ

でも…なんという…続き、ぺぺが書いちゃうぞ 王子様、頼むって言ってくれてるし…リレー小説は中学生のときすげーやってたから、比較的得意だと思うんですけど、如何せん…メイドだらけの公園…書けなくはないですけど、でもなぁ…でも、何を書いたとしても、王子様に目を通していただけるんですね。ほゎ~。

読んでもらえること意識したら、らぶれたぁになってしまいそうです(^^;)

いやぁ、なんて書こうかなぁ。

っていいますか、このブログそのものが、王子様にあてた壮大なラブレターってゆー気がしないでもないですね。毎日毎日飽きずに好き好き書いてますもん。あれ、書いてないですか? 

う~ん、じゃあこれから毎日書きます…ウザイっすね、スミマセン。


タイトル NOKKO「CRYING ON MONDAY」

2006年10月22日 (日)

星の数より奇蹟は起きる

昨日いっぱい寝て、さらに昨晩奇跡を起こし(笑)、元気復活。案の定、ぺぺです。

しっかり、3食作っていただきました。

やっぱり、ちゃんとつくって食べるのがダイエットの基本です。体が軽いような気がします。気だけかもしれないので、体重計には乗りませんが(^^;)

温かいものを食べたので、体がポカポカしてます。

何より温かいのは、テレビに王子様が出てるからです えへっ

気のせいか最近、王子様…あ、いや、なんでもないです。全肯定します。もうね、画面の片隅に、膝が映ってるだけでもシアワセです。

でも、野球も気になるので見ちゃいます。いいの、王子様は録画してるから。何度でも見直せますもん。

日本HAM(正しい発音で)…勝ってほしいな。

力入るなぁ~。痩せるかも?

さりげなく、フッキンとかしながら見てます。

最近は寒いからあんまり運動とかしてないなぁ。反省。

あ~、テレビに集中します。

星の数より奇蹟は起きますから…あ~~~逆転!!


タイトル UA「ミルクティ」

早起きの朝。

昨日、ブログ書き終えた後、ふとテレビに目を向けると、王子様がっっ。運命ですっっっ!! 案の定、ぺぺです。

画面の端っこに映ってても、視線がそっちにいっちゃったもん。ラブの力です。

そんなわけで、なぜか5時起き。バニラの香りの紅茶を入れて、指先を温めながらぼんやりしています。

お休みの日の早起きは、嫌いじゃないなぁ。

これから何しようかな、なんて、外のお天気と相談しながら、ブランケットにくるまってミルクティを啜って、でもまだ眠いからもうちょっと寝ちゃおうかななんてソファに転がったり、そのまったりした感じが好き。

王子様が隣にいたりしたら、もっと素敵

でもなぁ~くつろげないなぁ~。最初だけかなぁ。

ああ、妄想が早朝の空に広がってゆく…この空は王子様にもつながってるはず…だからどうということもないですが。ないですが、ぺぺの声は届くかな?

この次はいつ逢えるのでしょう。

それまでの間に、女子力をあげておかなくちゃ。大豆イソフラボンですか、やっぱ。

さて、おなかもすいてきたし、そろそろ朝ごはんでもつくりましょう。

納豆ごはんかな、やっぱ(^^;)

2006年10月21日 (土)

曖昧な愛はいらない 名前を呼んで 会いたいな

今日は1日中寝てました。案の定、ぺぺです。

もちろん、午前3時には起きましたけど(^皿^)v

中学生男子みたいな王子様たちがとてもカワイイのです。

どうして男子って、ああなのかなぁ。もう、しょうがないわねっ、なんて、現実社会ではいわなそうなことをさりげなく言ってみたり(^^;)言うかなぁ。ぺぺが言わないだけか。どっちかというと、ぺぺが言われるタイプです。しょーがねーやつだと。

それにしても、ライブ、川崎かぁ…川崎ってどこですか? 何にせよ、海を越えるのは間違いないですよね。

逢いたいのになぁ。

やっぱりお客さんの入りが今ひとつなのがネックなのでしょうか。

ここで王子様の名前を連呼した方がいいのでしょうか? 呼び込むの(^^;)

…正直、今日は体調が今ひとつなので、うまく妄想もできないでございます。

こんな日は夢で逢いたいな。

枕元に王子様の掲載されてる雑誌を置いて眠ったら、夢に出てきてくれるかなぁ。

表紙がフットボールアワーなんですけど…違う夢を見そうだなぁ。


タイトル 安藤裕子「彼05」

気に食わん 俺は約束は破る そんな寂しいこと言わないで いやいやまだ頑張る

ただいま帰りました。ぺぺです。

今日はB級カラオケクラブ(以下BOK部)の活動日でした。

いや、すでにBOK部としての存続意義がないです。もともと、B級アイドルのうたや、古いアイドルの変なうたをうたうことを目的につくられたのに、部長であるぺぺがくるりばかりを歌うのですから。

まぁね、もともと、BOK部の前身は「ちょこれーと☆くらぶ」という、新作のチョコを食べまくるのみの活動をしている部でした(とうぜん、ぺぺ部長)。

それにしても、あーくるり楽しかったo(≧▽≦)o

ふだんのオープニング曲はタンポポの「恋をしちゃいました」なんですけど、今日はくるりスタートで。

Kちゃん、ロックンロールうたってくれてありがとう。

ぺぺは踊りに専念できました(^^;)

本日うたいましたもの

ワンダーフォーゲル・Hometown・春風・ナイトライダー・ハローグッバイ・HOW TO GO・トレインロックフェスティバル・街・グッドモーニング・ワールズエンドスーパーノヴァ・すけべな女の子・ハイウェイ(以上くるり)

悲しみにこんにちは・あなたと私にできる事(以上安藤裕子)

パンと蜜をめしあがれ(クラムボン)

カブトムシ(aiko)

もしも君が泣くならば(銀杏BOYZ)

76th Star(レベッカ)

Vivace(NOKKO)

音速パンチ(Cocco)

Maybe Blue(ユニコーン)

とんでもない選曲…といいますか、くるり祭りですね。

騒ぎすぎて、うたいすぎて、喉が痛いです。

ああ、あと2時間ちょっとで王子様のラジオだわ

運命の時間★★★なんちて。

少し、寝よう…おやすみなさい、よい夢を。

ところで美白王子クン、オイラのブログに気づきましたね?


タイトル くるり「トレイン・ロック・フェスティバル」 

2006年10月20日 (金)

500投稿超えのSPECIAL THANKS!

数えてみると、昨日のラスト投稿が500投稿めでした。

ありがとうございますです。

おかげさまで、なんとかやってこれてます。

遊びに来てくれてありがとう。

読んでくれてありがとう。

何かを感じてくれてありがとう。

いっぱいいっぱいの感謝です。

ホントに、相変わらずぺぺは、まわりにいるみんながラブだし、こうして遊びに来てくれた皆サマもラブだし、王子様にいたってはホントにラブです(^^;)

いつまでもこうやって、いろんなことを大好きでいさせてください。

なんかね、うまく書けないけど、ありがとございますです、ホントに大好きです。感謝します。

ぺぺはいろんなものを、ここでもらっています。

ブログを始めてよかったなぁって思ってます。

ひたすら、感謝とラブでございます。

それにしても、記念すべき500投稿めは妄想かぁ…いや、運命ですね! これから毎日スクランブル交差点をわたって、真ん中らへんでキョロキョロしてみたいと思います(^^;)

ホントにありがとうございます。

どうぞこれからも、「妄想チャンネル」もぺぺも、よろしくお願いしますです。

2006年10月19日 (木)

ドラマチック

スクランブル交差点を斜めにわたりながら、思いました。

向かい側からわたってくる人と、この真ん中らへん、偶然目が合ったら、そのひとは王子様だった。

そんなことがあったら、ホントに運命!

うわ~~~。すごいなぁ~~~。

場所もわきまえず、ぺぺは「××さん……?」って話しかけてしまいます。

そしたら王子様は「ハイ」って…なんか知ってる受け答えだぞ? デジャブ? 現実です。

ああ、もう超運命。心臓ばくばく。

あ、王子様の不信感を解くあの言葉を言わなくちゃ。

「あの、あの、ファンです」

スクランブル交差点の真ん中で、こんなトロいことをやってたら、信号変わっちゃいますね。早く信号渡らなくっちゃ。

当然ぺぺは回れ右、王子様と同じ方向に向かって歩き始めます。

「え? あっちに行くんじゃなかったんですか?」

突然方向転換をして、当然のように並んで歩くぺぺに、王子様だったら訊いてくれると思います。まぁ、案の定不審人物ですし。

でも、ぺぺはまったく無視で話します。

「前にもこうやって歩いたことがあるんですよ」

きっと忘れてる、でもいいの。ぺぺは話を続けます。

「きっと、あなたとこうして歩くために、あたしはここに来たんです」

彼を見上げる首の角度は、まだ覚えてる。

「きっと。運命なんです」



こんなことばに、王子様が微笑んでくれるのか、驚くのか、怖がるのかは、そりゃもう、運命です。

ぺぺの予想では。







そもそも、言えねぇ~よ、こんなこっ恥ずかしいこと(笑)

僕が旅に出る理由はだいたい百個くらいあって

ども、お久しぶりです(^^;)ぺぺです。

王子様との進展は…残念ながら何もありませんでした。とほほ。

本当は、「おおおおお王子様からでででで電話がきききき来ました!!!」なんて書いてみたかったのですが…あ~、ぺぺは知らない電話番号からの電話は取らないことにしてるからなぁ~…別に、知らない電話番号の着信履歴はないけどさ。

そんなんだったらおもしろかっただろうなぁ。

でも、怖いっす。どこで知ったんだよって。

さて、一昨日と、昨日。

いつもの毎日です。

仕事して、妄想して、ごはん食べて、おしゃべりして、イタズラして、王子様にキュンとして、音楽を聴いて、漫画読んだりして、眠って。

あ、ワンピースを久しぶりに読んで、すげー泣きました。

41巻、ヤバイです。

ワンピースって、泣くし、笑うし、すごい漫画だなぁ。

ぺぺはワンピースのなかではサンジ君が好きです。

そんな日々。


タイトル くるり「ハイウェイ」

2006年10月18日 (水)

コイゴコロ

気付いたときには

もう痛いんだ。

甘いものを食べたから虫歯になったの?

しくしくと疼いてる

恋心。

2006年10月17日 (火)

IMAGINE YOU ARE HERE

今年の秋も深まって、街が赤や黄色に染まってゆきます。

空は限りなく高くて、透明な空気が震えます。

ジャケットだけではもう、朝晩肌寒くなりました。

背中を丸めて歩く季節です。

気の早いサンタクロースなら、そろそろ現れるかもしれません。

今年の初雪はいつでしょうか。

ぼんやり考えながら、一足早いブーツで街を歩きます。

ウィンドウのコーディネートはいつのまにか冬。

あなたのいる秋を知らないのに、もうすぐ冬。

日が暮れるのがとても早いです。

帰り道はとても暗くて、心細くなります。

もしもあなたがここにいたら・・・

あなたの笑顔を思い出してこころを温めながら家路を急ぎます。

もうすぐ、冬です。

2006年10月16日 (月)

二人の時間も泡みたいになって あなたの匂いを一人捜していた

王子様とお話した日から約2カ月。あれから幾晩の眠れぬ夜を過ごしたのでしょう。案の定、ぺぺです。

ちなみに、毎晩よく眠っています(^^;)

恋する乙女は体力勝負! 不眠なんて、言ってられないのです。

あしたからココログさんメンテなんで、書き溜めておかなくっちゃ。

書けない間に、何か王子様との間に進展があったらどうしましょ? きゃっ

何かあったら、もうひとつの方に暗号でも入れることにしましょうか。ニイタカヤマノボレとか。何の暗号だ? 1日くらい書くの待てよ…。

このわずかな期間に、どんな進展があるんだろう? わくわく。

突然、白馬に乗って登場…イヤだ、イヤすぎる…あ、花束抱えてるのはカワイイかも。ドラマチックだし。うん、花束抱えて、少し困惑したような照れくさそうな顔で、待ち合わせ場所に立っていてほしいです。そしたらぺぺは、隠れてしばらく観察して、あえての遅刻で登場します。Sだなぁ。

でも、きっとムリ。王子様と待ち合わせなんて、す~~~っごい前から待つと思います。忠犬ハチ公上等です。徹夜も辞さないっす。だいたい、遅刻なんてしたら、王子様、ゲーム始めちゃうでしょ?

で、王子様の姿が見えたら、尻尾パタパタ振りまくりです。

余裕のある態度なんて、無理です。

いろいろ、顔に出るタイプのようですし。

あのね、仕事中に、時々「きら~~~ん」としてるんですって、ぺぺ。

ああ、絶対何か思いついた顔だって思われてるらしいです。あるいは、何か興味を引くものを発見したか。

自分ではわかりません。

昨日、バナナの着ぐるみさんに手を振ってもらった話をしましたが、人に言われました。「絶対ぺぺがわくわくした顔で見てたから、やむなく手を振ったんだ」と。なるほど。

わくわくした顔で思い出しましたが、ぺぺはとあるインド料理店で、厨房に突然、入れてもらったことがあります。ガラス張りの向こう側でナンとか焼いていて、それをじっと見てたら中の人がおいでおいでって手招きしてくれて、ふらふらひきよせられるように近づいたら、中に入れてくれたのです。

一緒にごはんしてたひとがいるのに、ぺぺだけ。

何だったのでしょうか、不思議体験です。

もっのすっごいわくわくした目で見てたんじゃないかと、大方の予想です。

…え~っと、急に不安になってきたのですが、ぺぺは王子様と逢ったとき、どんな顔をしてたんでしょう?

友人らの予想では

「絶対に目が光ってたはず!」

まぁ、ライジングサンのときは暗い場所でしたから…

ねこかっ!?


タイトル 安藤裕子「のうぜんかつら」 ホントはもっとせつない話になるはずでした…

2006年10月15日 (日)

はなればなれで 眠る夜はふたりを すこしずつ強くしてくよ すこしずつ強くなれば

今ははなればなれですけど、いつか…? 案の定、ぺぺです。

もう、チッって思ったことなんか忘れて、今日は王子様が出ているというフリーペーパーを貰うためだけに喫茶店なんかに行っちゃいました

変な顔で写ってるあ、いえ、素敵です 最近は時々、ピンクを着てますね。カワイイなぁ。王子様は何を着ててもよいです。

あー、喫茶店の照明がほの暗くてよかったっす。

だって、絶対ぺぺ、にやけちゃってたもん。

それにしても、こんなお仕事したんだったら、ちゃんと公式サイトさん、書いてくださいよ~(>_<)手に入れ損ねたらどーするんですかっ。

まぁね、内容的にはたいしたことないんですけど…見開き2Pのみだし。今回入ってきた情報は「まだ結婚したいとあんまり思ってない」ってことぐらいだし。それでもまぁ、自分のことあんまり語らないので、ありがたい情報です。

想像どおりの回答だけど。

どーでもいいけど、このフリーペーパーの表紙のお洋服がかわいすぎなので、着てみたいです。エロいかなぁ。王子様悩殺的勢いで。ははは(^^;)

きっと王子様はエロさを望まないでしょう。清純派がお好みのようです。

王子様ファンサイトでもなんでもないのに、こんなに王子様情報ばかりを書き連ねてどうしましょう?

な、何か、役立つような情報を書かなくっちゃ…でも、何もないや(^^;)

よく考えたら、いつもこんな調子ですね。

逢いたいと騒いでるか、妄想してるか、きゃあきゃあはしゃいでるか、どれかです。

しょうがないか。何も求めないでください。

ぺぺにできるのはおもしろコスチュームを着ることくらいです。なんならメイド服でもナース服でも着ますけど。

あ、今日スーパーで、バナナの着ぐるみ着てる人に、手を振ってもらいました。

なんか、嬉しかった

…こどもか?


タイトル クラムボン「はなれ ばなれ」 今の王子様とぺぺの状態です…でも、強くなりますっ!

インプット・アウトプット

こうやって、毎日書き物をしていると、自分が空っぽになっていく気がします。

だから、最近は本をたくさん読んだり、音楽を聴いたりするようにしています。

もちろん、日常生活でもいろんなものは入ってくるのですが、結構汚いものもたくさんあるでしょう? ニュースを見ていても、嫌なものがたくさんある。もちろん、それを知るのも大事なことだし、嫌なものも汚いものもぺぺの大切な一部分です。

だけど、ここは非日常でいいと思っています。

どろどろしたものは、なるべく少なく。血液の中のどろどろと同じです。ないほうがいい。

楽しいのがいちばんなのです。

いいものをいっぱい入れれば、綺麗なものが出てくる気がします。

最近読んだ本の中でお気に入りは、「夜のピクニック」(恩田陸著)。夜にただ歩くだけで、こんなに特別なんて。

こーゆー綺麗なお話が書けるようになりたいです。

日々精進なのです。

とか言ってて、ひどい妄想とか書き連ねてるんですよね。はぁ…。

ぺぺもリレー小説、参戦しようかなぁ…。

2006年10月14日 (土)

それでも君は笑い続ける 何事も無かった様な顔して

3:00。王子様ラジオを聴いて、初めて、舌打ちしたい気持ちになっちゃいました。ぺぺです。ははは。ちょっとしたジェラシー(笑)です。

だから今日は王子様DVDなんか、見てやらないんだっ。

くるりの「くるくる鮨」を見てました(^^;)

昨日の夜は3ヶ月ぶりくらいに逢うともだちとごはんだったのですが、そのときにまたしてもライジングサンの奇跡を話して、ほんわ~としてたのになぁ。

昨日のともだちと話すと、オシャレ心に火がつきます。

着てるものとか、正反対っていってもいいくらいなのに、そのせいなのかな、なんか楽しいのです。

これってこう合わせてもいいんじゃない?

ってゆーのが、お互いにホントに思いがけなくって。

いっぱいわくわくしながら喋りました。

それでひさ~~~~しぶりに写真追加しました(^ー^)v

今日は、温泉に行きました

寒くなってきたので、いくらでも露天風呂にいられる季節です。

見上げると、ぽかんと見える空に星がひとつふたつ。

やっぱりぺぺは王子様が好きだなぁ。

ぼんやり、そんなことを思います。

休憩室でうとうと休んでたら、ライジングサンのときのイメージがふわふわ浮かんできました。昨日、話したせいでしょうか。

ホント、幸せだったなぁ、あの日。一緒にいてくれて、うれしかったなぁ。

夜、チッて思ってごめんね、王子様


タイトル くるり「ロックンロール」

クラムボンについて

「パンと蜜を召し上がれ」

クラムボンを知った曲です。

いいよ~ってともだちに言った記憶があります。

不思議なタイトルと、メロディライン。

でも、それきりしばらく忘れてました。

ある日、思いついて聴いてみると、なかなか素敵でした。

なんでしばらく忘れてたんだろう。ぺぺにはそーゆーとこがあります。

でも、まだ全部聴いたわけじゃあないです。

今度もっと聴いてみよう。

そう思いながら、今選ぶ5曲です。

 ロマンチック

 ぺぺのテーマソングです(^^;)カワイイです。

 ここにいてくれますか ここにいてもいいですか

 王子様の隣で、震えながら、思ったこと。

 残暑

 もう一度会いたい…せつないっす。

 たぐりよせる引力を、わたしに

 いずれにせよ、夏が終わるときには、体じゅうが悲鳴を上げるほど、せつないです。

雲ゆき

 王子様とお逢いしたときに、タイトルにした曲なので…。

 なんか、思い入れが強くなっちゃいました。

パンと蜜を召し上がれ

 ぽか~んと青空の日に聴きたくなります。

 パンにははちみつをつけるのが、好きです。

シカゴ

 かわいい曲です。

 相方サマブログにも登場してた曲です(^^;)

2006年10月13日 (金)

セワシと猿とムラマサと。

今日はともだちとごはんでした。でも、今日に間に合った、ふぅ~。ぺぺです。

さて、本日はお昼休みのくだらない話。

事の始まりは、チェ・ジウUさん改めチャングムUさんが、急に、「セワシって、知ってる?」と訊いてきたことでした。

「「ああ、のび太くんの、子孫の」」

美白王子Uさんと、ぺぺの声がハモります。

どうやら、ダイエッターUさん改め越後屋Uさんが、チャングムUさんに「セワシ」について尋ね、チャングムUさんはわからなくて、「ぺぺなら知ってるだろう」ということになったようなのです。

ええ、当然知ってますとも(^^;)

「のび太くんの、孫だっけ?」

「いや、セワシくんは22世紀だから…」

美白王子Uさんと計算しあいます。

そこから、話はなぜか「プロゴルファー猿」へ。

美白王子Uさんが、

「猿って、なんか名前ついたクラブ持ってませんでしたっけ? ムラマサ、とか…」

「「「あああ!!!」」」

チャングムUさんと越後屋Uさん、ぺぺの声が重なります。

みんな、急に思い出しかけちゃった、記憶の引き出し半開きな状態です。

「ムラマサ…だっけ?」

「そんな感じの…」

「手作りのドライバーだよね?」

「何だっけ?」

「ググれっ!」

カタカタカタ(ぺぺがキーボード叩く音)。

「おおお! パターの名が正宗!」

「おおお! 正宗!」

「そうだぁ~正宗だぁ~」

「ドライバーは3代目が雷電」

「ああ~」

「雷電~」

いいおとな4人で、こんなお昼休みです。

そのまえは「スカイラブハリケーン」。さらにまえには「ペンタゴン」「クロノスチェンジ!!」。ずっとまえには「ぺぺ、いきま~~~~す!」。

それぞれ元ネタがわかったアナタ、とっても仲良くなれそうです(^^;)それにしてもクロノスチェンジはマニアックすぎるだろう? よくそんな言葉思い出したよ、ぺぺ。

ちなみに4人、年はバラバラですよん♪

どうでもいいけど、ムラマサって妖刀じゃありませんでしたっけ? 違いますか? …ググれっ!

ことば

笑わせることも泣かせることも怒らせることも自由自在

ペンは剣よりも、時には強い、らしい

だけどあたしは

そんなに強い激しいことばよりも

内ポケットにいつもそっとしまっておいて

時々思い出して、体温でほんのりあたたかくなったそれを

時々そっと取り出してみて、

微かに笑顔になるような

やわらかくてあたたかいことばたちを

生み出していきたい

この手で。

2006年10月12日 (木)

日本HAM!

日ハム、プレイオフを制す! きゃう~ん ぺぺです。

残業中、美白王子のケータイで、9回裏1アウトからテレビを見てしまった…勝利の瞬間は、禁断の大きなテレビ(応接セットのところの)にこっそり移動して。そんな暇あったら仕事しろって感じですね。でも気になっちゃうんだもん。

勝った瞬間、うわぁ~~って。ホント、みんなでうわぁ~~~って。

小さなウェーブとか作っちゃった。

日本HAM(くるり・岸田さんの発音でw)万歳です。

このまま日本シリーズも突っ走ってくれ~と思います。

さて、今日は…う~ん、フツーの日です。仕事して、仕事して、ぼ~っと空を眺めてまた仕事して、うさぎ描いて仕事して。それがフツーなのかなぁ? ぺぺのフツーは王子様、きゃっとか言ってる感じだと思うのですが…。

まぁ、いいや。

とりあえず今日だけは、王子様よりスポーツニュースを見たい気分です(^^;)

ロマンティックなことでも書こうかと思ってた気もするのですが、なんか忘れちゃいました。

ガッツリ優勝気分を味わって、そのあと王子様雑誌を見て、シアワセにとろとろと眠りましょう。

日HAM優勝の奇跡のあとは、ぺぺが王子様と知り合う奇跡が続くはずですもん

…え~っと???

2006年10月11日 (水)

ぺぺ☆進化中

昨日より今日の方が絶対よくなっていたいと切に願います。案の定、ぺぺです。

向上心…とも違うんですよね。何だろう、別れた男を見返してやる的な…それも違うかなぁ。

そんなわけで、少しずつカテゴリーの整理などしています。

最終的には、サイトマップのようなものをつけようかと思います。

どこのカテゴリーで開けば、こんなぺぺが見れますよ、って感じの。

おすすめは、王子様と逢えた日の話、です!

王子様にはぜひ見ていただきたいです(^^;)

あなたと逢ったときに、こんなこと考えているんだよ。

そういえば、今日、本屋さんに立ち寄ったら、お笑い系の雑誌のバックナンバーがあって、王子様出てるのをチョイスして、2冊ほど購入しました。

いや~、立ち読みしてるのも恥ずかしいし、買うときも恥ずかしかったっす。勇気を出してはじめてのおつかいです。いやそれより、思春期男子の通る道って感じですか? 両側ファッション雑誌ではさんじゃったりしました(*^_^*

でもシアワセです。

王子様情報を反芻してます。

こんなちっちゃな情報で、いっぱいシアワセになれるんだから、お得だなぁ。

でも、こんなことでほくほくしちゃってるのって、もしかして、退化…? ちびっこなみの恋愛力です。

いえいえ、王子様に逢う日を思い、ダイエット頑張ったりお肌を磨いたりしてるわけだから、進化してるんですよ…ね?

まぁいいか。

とりあえず、ブログをこざっぱりさせます。

いつだってオイラは嘘をつくのさ。

「BSって、何の略?」

  「ぶろーど・すてーしょん」

「じゃあ、CSは?」

  「くりすとふぁー・すみす」



嘘ってゆーか、無知なだけでした(^^;)

ホントは何の略?

2006年10月10日 (火)

迷走チャンネル

妄想チャンネル→暴走チャンネル→迷走チャンネル。案の定、ぺぺです。

まぁね、ぺぺの興味の方向がくるくる変わるので、迷走やむなしといったところです。自分でもどうしていいかわかりません。

わかんないときは、とりあえずフッキンでもしましょうか。

性格的に「走りながら考える」。なので、どうしても普段から迷走がちです。

考えると、結局一歩も進めなくなってしまう。

それにしても、ひどいですね。

カテゴリー分けをもうちょっと考えたいです。まぁ、ぼちぼちと。

それと、昨日と違うところ、わかりますか?

気づきましたか? くすくす。

いろいろやっちゃうんだなぁ、ぺぺってば。

こんな感じなので、迷走はしてますが、毎日はキラキラしてます。

ホントは王子様がいれば、10倍キラキラなんですけど。

妄想なら、いっぱい書けますけどねぇ…。

こないだの、王子様の肩をお借りして寝てる夢なんて、いくらでも妄想で肉付けできそうですが…脳内にとどめておきますね。

う~ん。本音を言えば、王子様に逢っちゃった(1月のライブ)ことが、暴走や迷走の始まりだった気もします。

バーチャルラブって「現実にない」前提で楽しむのに、「生身」がいるんだもん。体温も表情もリアルに感じちゃったんだもん。混乱もしますって。

混乱はしますけど、素敵なことです。

でも、時々迷います。現実に生きてる人のことを、匿名とはいえ(お互いに)好き好き言い続けていいのかなって。

王子様本人が見たら、自分のことだってわかるのかな?

ぺぺの中ではすっごい王子様エッセンス散りばめてるけど、案外気づかれなかったりして。

王子様、もし気づいたら、教えてくださいね。くすくす。

コメントに「こんにちは、王子です」ってでも。くすくすくす。

もちろん、そんな日が来たら、テンパるのみでしょうけど。

ああ、今日もめちゃくちゃな文章…迷走中です。てへ

ブログ。

走り続けていないと

倒れてしまう

自転車輪

のことを思い出した。


いつのまにか

思ったより

遠くまで来ている。


どこまで行くのだろう。

どこに行くのだろう。

2006年10月 9日 (月)

がんばらないダイエット。

よく遊び、よく眠り、よく食べます。案の定、ぺぺです。

今日はいっぱい歩きました。ダイエッターとして頑張ってます。

ペットショップに行って、子猫を見て、癒されました。

店員さんに、「連れて帰りませんか?」と囁かれ、心が揺れまくりのぺぺ。

やんちゃなロシアンブルーの女の子。うとうと眠っているアメリカンカールの男の子。そっぽ向いちゃってるアメリカンショートヘアの男の子。ああ、超カワイイっす…でも、いっつも1日中独りぼっちにさせちゃうのが悲しすぎるので…やっぱ飼えないです。

いつか、おばあちゃんになったら、絶対飼うんだ。

縁側で、猫を抱っこして、王子様とお茶を啜るんだ。

…え~っと、そうなるためには、まず縁側のある家に引越しをしないと…さらに大きな問題があるような気もしますが(^^;)

晩ごはんは、ジンギスカンを食べに行ってしまいました。

Lカルチニンです!

ホントは単に、お食事券を持っていたので使いたかっただけです…。

いいお肉は、やっぱ柔らかくておいちかったです 

そして、ダイエッターぺぺは、徒歩で帰宅して、半身浴をしました。

半身浴はね、最近肩こりがひどいので、少しでも楽になりたいからやってるっていうのもありますが…。やっぱ、お湯につかるのが好きです。忙しいと、ついついシャワーだけで済ませちゃうけど、やっぱできるだけお風呂に入るようにしようと思います。

ダイエットにも有効ですし。きっと。

今週、早くに帰れる日があったら、岩盤浴にも行ってみよう。

もう、楽して綺麗になろうとしてます。

つらいのは続かないですもん。

お風呂と、お散歩、簡単なストレッチは続けられそう。

いっつも短期集中ダイエットですけど、長期スパンでのんびりやっていこうと思います。

あ、あと、大好きな曲を集めて、でっかい音でかけて(ヘッドフォンです)、ダンシングするのも、汗かくし、ストレス解消になるし、ダイエットに有効だと思います。最近はくるりばっかかけてます。ワンダーフォーゲルとか、WESNとか、うたいながら踊ってます。怖いかも。

一番のストレス解消法は、王子様ビデオで笑うことなんですけどね。

あ、今日ポッドキャスト更新日だ! 

2006年10月 8日 (日)

秋ですから。

ホントに最近はごはんがおいしいんだよなぁ…案の定、ぺぺです。

炊き立てのほかほかごはんが、それだけでおいしくって。

それはそれとして。

最近、ダイエットについて、書いていませんでした。

だって何もしてないんですもん…とほほでございます。

王子様のお写真を前にして、どきどきしてたのは最初だけ。最近は平気で着替えとかしちゃうもんね~。しかも、またしてもおなかが少しぷよっとしてきた気が…。

ヤバイです。このままじゃ王子様化してしまう…いえ、王子様に合わせる顔がないです。

まずは、乱れた生活をなんとかしないと。

というわけで、お部屋の片づけを。

CDがとっ散らかってまして。ウォークマン君の音の入れ替えとかやったものですから。そうです、現在くるりだらけになっているのです。

1GBなんて、すぐいっぱいになっちゃう…。ホントは持ち歩きたい音はほかにもいっぱいあるのに。

なぁんて、CDとか見ながらぐちぐち考えちゃって、なかなか片付きません。

もともとCDをしまうスペースなんて、ないんです。だから、積み上げるだけ(^^;)

それでも少しスッキリして、王子様お写真の前で、少し休憩(睡眠)。

そしたら、ありがたいことに夢に登場してくれました。

王子様の肩を借りて眠っている夢です。

きゃっ 素敵。

でも、眠ってるぺぺの膝を枕にして、相方サマが眠ってるのです。

王子様はお構いなしにゲーム(PSP)してました。

どんなシュールな図だよっ。思わずスケッチしちゃいました(^^;)

変な場所で変に寝ちゃったから、体がおかしくなりました…。変に眠いし。

そんなわけで(いいわけですが)今日は運動を断念して、半身浴30分くらいで汗たっぷりかきました。

ストレッチしてから寝よ~っと。

明日からは、頑張ります。めざせ、いつでも王子様に逢えるBODY、です。

雨降る日曜の朝。

今日も雨降りです。ぺぺです。

雨というより、嵐? 風強いです。

すっかり寒くなってしまってます。

昨日の夜は、お鍋なんかにしちゃいました。

冬は鍋です…ひとりでもさ(^^;)

これから、お鍋の残りスープにちょこちょこお肉とかお野菜とか足して、うどん入れて、食べようと思います。

ミルクティがぬるくなってしまいました。

洗濯機がピーピー鳴って、呼んでいます。

1日が、動き始めました。

2006年10月 7日 (土)

例えばすれ違う日 例えば信じられない それでも誰かに自慢するくらい好きよ

まぁ、自慢するくらい王子様好きで、ブログ始めちゃいましたから。案の定、ぺぺです。

無償の愛です。ははは。

怖いだろうなぁ~。でも、安心してください。つけまわしたり、盗聴器つけたり、刺したりしないから。…当たり前です。

日常生活はちゃんとしてますから、ご安心を。

人より少し、夢見がちなだけです。

え、それが危険ですか?

でもね、冷静に考えて、もしも王子様がぺぺの彼氏だとして…あああ、世界が薔薇色に変わるよLOVE&PEACE…いやいや冷静に考えてっ。たぶんね、自慢の彼氏じゃあないですよ。きっと、たぶん。

だて、やさしそう…ではありますが…実際親切にしていただいたし…何、この恩を仇で返すような文章…いや好きですよ、好きなんですけどぉ…自慢するには如何せん、ファッションセンスがああだし(^^;)、本格的インドア派ゲームオタクだし(^^;;)、日々でかくなっているし(^^;A)、占いによると「下手」らしいし(^^;;;;;)…ラヴだけはいっぱいいっぱいありますけど、自慢は難しいんじゃないかと…。

王子様自体、目立ちたがるタイプではないので、自慢されたくもないでしょう。

自慢の彼氏じゃないけど、自慢するくらい好きです。

自慢できるところもないかもだけど、ただ好きです。

理由なく好きなほうが、理由があって好きより、全然強いもん。

な~んて。

恋って、楽しーなぁ♪

遠慮なく、計算とかもなく、好きって言えるのは、幸せだなぁ。

命短し恋せよ乙女、でございます。

精一杯ラヴを注ぐためにも…ライブに行きたいです…年内…ムリかなぁ。


タイトル NOKKO「Vivace」 うろ覚えなんですけど…かわいい曲です。また聴いてみたい。CDが行方不明。実家かなぁ?

ぺぺ的胸キュンSONG

揺るがない幸せがただ 欲しいのです

そううたったのは、大好きなくるりでした。

今日は、聴くとキュンとする5曲。今日の気分でチョイスしてみます。

くるり「春風」

 冒頭の曲です。歌詞、ヤバイです。ハートわしづかみです。

 岸田さんが、ご自身の結婚式でうたったのですよね。

 素敵すぎる。羨ましいです。

  言葉をひとつひとつ探して

  花の名前をひとつ覚えてあなたに教えるんです

 こんなこと言われた日には、フォーリンラブです。

 あ、あと歌詞に出てくる「口づけ」って言葉は、何だか「キス」より情緒があるので、ぺぺのツボです。

 同じ理由で「グッドモーニング」もキュンってなりました。

安藤裕子「あなたと私にできる事」

 くるり「春風」が「言ってほしい」なら、こちらは「言ってみたい」。

 ヤバイです。かわいいです。

 あ、前も同じようなこと書いてましたね。

  いつかあなたと確かめたい、二人の愛が「形あるもの」であると。

  あなたの側に居られる事、幸せです。と、互い伝えあえる日々を

 小さいけど、確かな幸せ…を噛み締めたい。

aiko「初恋」

 乙女の定番ですね。aikoちゃんSONGは乙女のバイブルでしょう。

 息もできないくらい誰かを好きになっちゃう気持ち。

 こんなトキメキを、忘れたくないなぁ。

THE BLUE HEARTS「キスして欲しい(トゥー・トゥー・トゥー)

 いきなりそこに来るか?的チョイスしてみました。

 なんてゆーか、甘酸っぱい思い出SONGです。

 胸キュンとゆーよりは、赤面って気もします…むきゃ~、若すぎる、自分!

え~っと。王子様たちのうた

 タイトルも歌い手もなしで(^^;)

 この曲を書いたご本人がうたったら、はるかにイイ感じになるんだろうなぁと思いつつ(声が素敵です)、やっぱり王子様ラヴなのです。

 要するに、王子様の声にキュンキュン反応が出てしまう。

 どんなうただっていいのです。

 ネタ中の「蛍の光」だって、ピカピカに彩られて聞こえます。うまい下手もありません。

 これは、恋の魔法です。

 ってゆーか、ビョーキですね…。

今日の5曲は、こんな感じで。

オチをつけようと思って書いてたわけじゃあないんだけど、くるりで始まり王子様で終わるという、いかにもな結果でございます。

もっといろいろあるんですけどね。それこそ、王子様と出逢った日に頭の中でかかっていた曲とか、学生時代に好きだったあの曲とか…。

でも、あくまで今日の気分です。

雨降りの朝です。

少し濃い目の珈琲たてたら寝ぼけた夢も君の匂いになる…かもしれません。(くるりのBIRTHDAYの歌詞です)

ミルクティをいただきながら。ぺぺでした。

とぅえんてぃ・せぶん

27:00。

王子様の時間です。

最近はくるりくるり言ってますけど、王子様に対するラヴが薄まったわけじゃありませんから。

会社のデスクにくるりのチラシが飾られてますが、これはダミー(^^;)です。

王子様たちのことは、誰にも言ってないの…。

でも、王子様たちが大好きな証拠に、生茶パンダの、王子様出身地パンダ君と相方サマ出身地パンダ君を別な場所に2人きりで飾ってます! ほかのはごちゃっとつるしてあるのです。会社で何やってんですかねぇ?

まぁ、そんな密かなラヴです(^^;)

実はとってもこっそり王子様お写真を持ち歩いてます…でも、これって、イタイ子なだけですよね。

結局、何をやっても何を書いても、全然ダメダメなのです。

いいんだいいんだ、ぺぺは妄想姫だし、こーゆーイタイことやらなくなったら、ぺぺとしての存在意義がなくなっちゃうもの。

だって、仕事の話とかダイエット努力の話とか、書いててもつまんないじゃないですか。

…シゴトの話っていっても、イベントでかっこいいお兄さんを見たとか、今日の美白王子とか、そんなのしか書けないなぁ、きっと。

さて、27:00。

ぺぺはブランケットにくるまって、あっためたミルクを飲みながら、王子様の声に耳を寄せているのでしょう。

ロマンティックなことは何ひとつ言わないだろうけど、あなたの存在、それだけで十分ロマンティック。

ラヴなんて、そんなもんです。

2006年10月 6日 (金)

10月、月でうさぎは餅をつく。

今日は十五夜ですね。ぺぺです。

でも、あいにく曇っていて、お月様は見えません。

残念です。

雲の向こう側で、うさぎさんは頑張ってお餅をついているのでしょうか。

なんだかとっても眠いです。

よ~く考えてみると、今週アタマにライブでテンションおかしくなっちゃったから、きっと疲れちゃったのね。

気づいたら、仕事中、大量のうさこを書いていました(^^;)

シゴトが増えるほど、うさこが増えてゆく、不思議です。

会社のパソコンの共有フォルダに「うさぎ小屋」をつくって、いっぱいうさこを飼っています。

皆さん、壁紙とかにしてくれてるようです。

ちなみに、このブログの右横のうさこ、時々こっそり変えてますけど、気づいていただけてましたか?

さて、今夜は3時に起きなくちゃなので、そろそろ一眠りしたいと思います。

おやすみなさい、よい夢を。

2006年10月 5日 (木)

何度でもオイラは嘘をつくのさ。

くるりについて語っていたとき。

くるりを知らないダイエッターUさんが、くるりを知らないIさんに

「くるりの3人の名前は、くーさん、るーさん、りーさん」

と教えてたので、

「Uさん、よく知ってますね! ホントにくーさん、るーさん、りーさんなんですよ。りーさんは、中国の方です」

と言ってみました。

「えええ? マジで!? 適当に言ったのに!」



こちらも適当に言ってみました。



「ところで、ぺぺさんは誰が好きなの?」

「くーさんです



だから、くーさんって誰だよ?(笑)

今日は不思議なストライプの空・・・とHow To Go

昨日の今日からは一味二味違うんだぜ。案の定、ぺぺです。

くるりの「How To Go」がアタマに鳴り響いて止まりません。

プロモ映像も瞼の奥にちらつきます。

頑張ってシゴトしてるつもりでしたが、動きのリズムがHow To Go的でした(^^;)

こんなにNON STOP波状攻撃されたら、好きになるぞ?

なんちて。

仕事中、何気に空を見ると、雲と青空のストライプでした。

すげー。王子様のTシャツのようだ。

やがて日が暮れて、夕焼け。

ストライプの。

オレンジ色とグレー。空の高いところはブルーがかって。

みんなで「すごいね」って見てました。

写真、撮ろうと思ってたんですが、ちょっと目を放した隙に日はとっぷりと暮れちゃいまして。

残念です。

皆サマにもお見せしたかったです…。

秋の日は、あっと言う間におっこっちゃいますね。

夕暮れ待ったり

するなよ

…最後までHow To Goでした。てへ

2006年10月 4日 (水)

ぺぺはクッションだから。

今の会社は、ぺぺが行った当初、ぎすぎすしていた。

とってもとってもイヤだった。

だけど、今は大丈夫。

皆さんの笑顔が戻ってきている。

むかし、ぺぺが働き始めたばかりの頃。

なんでぺぺはここにいるんだろうっていつも思ってた。

ちっぽけな女の子だった、なんのとりえもないぺぺ。

仕事がそんなにできるわけでもないし、じゃあ何ができるんだろうって。

そのときに、ふと気がついた。

ああ、みんながつらいときに、ぺぺは受け止めてあげられる。

ぺぺは、クッションなんだ。

女性だから、って気持ちはない。

女性だってバリバリ働いてる人はたくさんいる。

でも、ぺぺはそうはなれない。

そうなるにはふわふわしすぎてる。

だけど、だからこそ、いる意味がある。

そう思ったら、楽に働けるようになった。

今日、ここの会社がぎすぎすしてた理由を、前からいるひとがそっと教えてくれた。

静かに話してくれるその声を聞いていたら、ぺぺがここに来た意味はやっぱりあったんだと思った。

話してくれてありがとう。

笑顔になってくれてありがとう。

これからもぺぺは、いろんなことを受け止められるように、

つよくやさしくしなやかでありたい、と、願います。

雨に降られて彼等は風邪をひきました あい変わらず僕は何とか大丈夫です

あい変わらず何とか大丈夫とはいえ、やや風邪気味な気がします。案の定、ぺぺです。

喉がヤバイので、今日は早く帰ってきました。

くるりライブ一緒に行ったKちゃんは、風邪でダウン中です。

汗ガッツリかいた後に雨にあたって冷えたら、やっぱまずいでしょう。

そんなわけでいつも以上にぽや~っとしてますが、今日のランチで行ったお店のスープカレーが意外においしくって感動しました。

チキンのスープカレーだったのですが、チキンが異常にまずくて(^^;)でもそれさえ許せるくらいスープがすっげーウマイのです。

今度はお野菜だけのカレーにしよう…。

そういえば、くるりライブのときに会場でもらったフリーペーパー。雨でぐしゃぐしゃになったそれを、何気に開いてみたら、王子様が。

ライジングサンの記事が載っていたのです。

こんな小さな王子様に、一気に目が吸い寄せられちゃうなんて、めちゃめちゃ運命です。

さっきもう1度見てみたけど、未だにくるりが見つからない(^^;)

まぁいいか。王子様がいれば。

ぐじゅぐじゅだから捨てようと思ってたけど…捨てれなくなっちゃった。

あ、岸田さん発見。

素敵ですが、やっぱ王子様が一番です


タイトル くるり「東京」

2006年10月 3日 (火)

愛し合おう誰よりも 水たまりは希望を写している

早朝からの大暴走失礼いたしました。案の定、ぺぺです。

でも、あんまりアタマ働いてないですね~。ひねりのないタイトルです。

今書き直すなら、タイトルは「グッドモーニング」、書き出しは「夜行フェリーは八戸へ向かう」でしょう。ホントに八戸行きかなぁ?12時ペーパーシティ発。

早朝は雨だったけど、出かける時には晴れてました。

通勤時、ウォークマン君がランダムで選んでくれたのは、ワールズエンド・スーパーノヴァ、How To Go、Baby I Love You、Birthday、ワンダーフォーゲルの5曲。

わかってくれてるなぁ(‘ー^)b

そんなだったので、水たまりに希望を写して歩いてみました。

会社に着くとみんなに「ライブどーだった?」って訊かれたので、「話してもいいけど、3時間くらいかかりますよ~」と言って、嫌がられてました。ははは。もぉ~、アタマのなかにいろんな曲がかかって、止まらないのです。

ちなみに帰りは、家に入る直前にロックンロールがかかってて、ダンシングぺぺ発動しちゃいました。

ん~、そろそろくるり漬け、ウザイですか?

じゃあ何書こう? やっぱ王子様? その方がはるかにウザイっすね、スミマセン。

だけど、王子様と音楽を除いたら、ぺぺの書くことなくなっちゃいます(^^;)

大いなるワンパターンを10ヶ月にわたって手替え品替え(あれ、変わってない?)毎日続けてるわけです。

あ、ダイエットとかも書いてましたね。

ダイエットって何ですか? アレ???

日々、面白おかしく過ごしてます。

キリギリスみたいなもんですね。

好きなものに囲まれて、楽しく過ごしていくのです。

それが正しい乙女の道でしょう。甘いお菓子だけを食べて過ごすの。

ただ…正直言って、王子様のビジュアルは乙女の憧れる種類のものではないですし、好きな音楽も乙女とは言い難い…ぺぺのなかではロマンティックなのですけど。

まぁ、いいや。

ぺぺはぺぺの道を行きます。

好きなものは好きなんだもん(*^ー^*


タイトル くるり「ワンダーフォーゲル」

早起き

ライブの後はテンションおかしくて、絶対変に早起きしちゃう。案の定、ぺぺです。

4時半起きっす。早っ。

くるり関連ページをいろいろ拝見しちゃいました。

感想は人によってそれぞれ。楽しいです。

いや~ホント、今も音楽が耳に残ってます。

微かな筋肉痛は、気のせいですか(^^;)

ワールズエンド・スーパーノヴァ、よかったなぁ。ちょいうるきちゃいました。

昨日はやった曲をただ羅列しましたが、頑張って順番を思い出してみましたので、書いておきます…違ってたらスミマセン。


1  ワンダーフォーゲル

2  青い空

3  ハイウェイ

4  東京

5  ワールズエンド・スーパーノヴァ

6  ハローグッバイ

7  ばらの花

8  惑星づくり (昨日曲名わかんないって書いたヤツ。きっと、コレです)

9  黒い扉

10 飴色の部屋

11 Baby I Love You

12 春風

13 赤い電車

14 お祭りわっしょい

15 Ring Ring Ring!

16 Superstar

17 ロックンロール

18 How To Go

アンコール

1  Morning Paper

2  人間通


このようにくるりを書いていますが、現在耳から聞こえているのは王子様ラジオのポッドキャストでございます。

だって月曜更新なんだけど、さすがに昨日は聴けなかったんだもん。

赤ハンカチ王子にひたっていたくって(&必死で曲順を思い出したり、昨日思い出せなかった「惑星づくり」を思い出したり)。いつもはもっと一生懸命聴くポッドキャストですが、今日はちょっぴり上の空…王子様、ごめんね。今はまだ、夢からさめてないの。…このままさめない方が、王子様にとってはいいですか? でもそんなわけにはいきません(^^;)

今日も雨が降っています。

苫小牧からのフェリーは無事出航したのでしょうか?

またライブ行きたいなぁ。

とりあえず、上のセットリストでCDにコピーしちゃおうっと。

2006年10月 2日 (月)

この次はいつだろう 歩きたいのに雨が降っている

ただいまです。案の定、ぺぺです。

ずぶ濡れになりました…くるりのうたは雨が多すぎだから、雨雲もやってきてしまうのでしょう。場所の都合上、ぺぺは相変わらずのチャリ使用で、リアルに「チャリキ乗って走ってずぶ濡れになってびしょびしょいうよ川の音」でした。川の側を通りますから。

それにしても。

いや~、よかったっす。

無理くり誘ったKちゃんも楽しんでくれてよかったっす。

もうね、踊りまくりです。楽しい、楽しい。ぴょんぴょんしちゃう。

本日の衣装のテーマは「間違った岸田さん」或いは「ブリティッシュ少年」。

どーでもいいけど、会社出る前、着替えてたらギャラリーが大勢って。

ぺぺ、そんなに変なカッコしないですよ。

「意外とフツー」って、露骨にがっかりしないでください。写メ構えてられるのも、困惑します。…次は頑張ります!…違うって。

で、靴だけヒール靴だったんですが…スタンディングのときには、やっぱぺたんこ靴がマストでございます。大失敗。でも、足が痛くたって飛び跳ねます。人魚姫の足はもっと痛かったはずだいっ。

今回の曲は、スタートがワンダーフォーゲル

青い空ハイウェイ東京ワールズエンド・スーパーノヴァハローグッバイばらの花…あたりまでは順番会ってるはず…あと覚えてるのが、黒い扉春風Baby,I Love You飴色の部屋お祭りわっしょい赤い電車Ring Ring Ring!、SuperstarロックンロールHow To Go(曲だけのはタイトルわからなかった)

もう、体が動きまくりで、足痛いし、汗だくだし、荷物は重いし、だけど体は勝手に動きます。シゲールダンス(^^;)みたいなものです。音があったら、勝手に動いちゃうんです。動かずに聴いてる人を見ると、なんで?って思っちゃう。人それぞれだからいいんですけど、楽しいのかなぁって。

ぺぺの中では、音楽は楽しむものだからさ。毛穴で聴くのです…これは、綾戸智絵さんがライブのときに必ず言うことです…そんで、体で感じるのです。

中学生のときにこのライブに来てたら、絶対ギター続けてたなぁ。ギターね、ザセツしたんです。中1のとき。だって、弦を全部押さえられないんだもん、手が小さくて。でも、関係ないよ、やりたかったら。やっとけばよかった。

クリフのドラム蹴りすぎ(破れた)とかアクシデントもありましたが、楽しかったです。

即興の苫小牧のうたとか、ススキノのうたとかも素敵。

アンコールは、Morning Paper人間通

他都市では、アンコール3曲やってませんでしたか?

すけべな女の子、聴きたかったです。ま、しょーがないけど。

最後、マーチングバンドみたいに歩いてたのがかわいかったです

まだコーフン状態なので、何かいてるかよくわかんないです。

たぶん、少しばかり発熱してる…と思います。カラダ弱いなぁ、ってゆーか、アタマが弱い(^^;)それでも、王子様体験のときよりは、まだマシなはず。

あ、岸田さんも王子なんだった。

「赤ハンカチ王子」(笑)

まぁ、おかしい文章ではありますが、覚えてるうちに書きたかったのです。

気が向いたら書き直します…直せるレベルじゃないか、ま、いいや。

そんなわけで、おやすみなさいです。


タイトル くるり「ハローグッバイ」

毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ

いよいよ、今日はくるりDAYです。案の定、ぺぺです。

目覚めるときに、頭に「ワールズエンド・スーパーノヴァ」がかかってました。

ライブでやってくれたら、運命です(^^;)

天気悪いなぁ~。

晴れてほしいのに。

でも、こんなに曇ってても、張り切っていってきます!


タイトル くるり「How To Go」

2006年10月 1日 (日)

この次はいつだろう 間に合えば何処へ飛んでゆくの

お風呂入って、とりあえずぴかぴかに磨いてきました。案の定、ぺぺです。

今日はひさ~~~~~~しぶりに、TVで王子様を拝見しましたっ

なんスか、そのビミョーな髪型…いえっ、素敵です。全肯定します

違う局の番組を見てたので、まぁチラ見してたんですけど、ビデオに撮っておいたので、今ゆっくり見ています。

頑張って喋ってるのがうれしい 

ホント、前に出ないんだもん。そこも好きだけど★★★

でも、もっともっと喋ってほしいです。画面に映ってほしいのです。

せっかくいるのに、ほとんど映らない、このもどかしさ…。

あ、ヒサビサの王子様でコーフンして、くるりを忘れていた…王子様見るまで、くるりのことを考えていたはずなのに。

今日はくるりを聴きながら、のんびりお散歩なんかもしてみました。

ぽかんとあったかい日で、お散歩にぴったり。大好きなパン屋さんに立ち寄ったら、おまけのパンを貰っちゃったりなんかして、ちょっと素敵。

家に帰った後、ライブ気分を盛り上げるべく、YouTubeでくるりを見てました。

「すけべな女の子」、最近のお気に入りです。

ただ、タイトル、書きづらかったです(^^;)

明日は、どんな曲をやってくれるんでしょう?

楽しみで、胸がぱたぱたします。ワールズエンド・スーパーノヴァやってくれないかなぁ?

こんな日の1日のメニュー

 トースト、にんじんとツナのサラダ、ハムエッグ、青梗菜の炒め物、トマト、プルーン、カフェオレ、100%のアップルジュース

 カレーそうめん(ホントはカレーうどんにしようと思ってたんですが、うどんの買い置きがなくて、やむなく。でも、意外とだいじょぶでした)

 ごはん、水菜としめじのお味噌汁、さんまの塩焼き、麻婆豆腐、れんこんの梅酢和え

しっかり手作りです。

最近、不摂生すぎました。反省です。

ちゃんとしたごはんをいただくと、おやつとか食べなくても全然だいじょぶ。栄養が偏ると、異常に食欲が出ちゃいます。

いや、単純に食べすぎですか?


タイトル くるり「ハローグッバイ」 この次はTVにでるのいつだろう、王子様…

スマートに大好きなこの曲と旅に出たいのにな

「好きなもの・嫌いなもの」というタイトルで、好きなものを羅列していましたが、好きなもの多すぎたのでザセツして、書き直すことにしました。案の定、ぺぺです。

好きなものの間に、サブリミナルのように「王子様の○○」を入れて楽しんでたのですが、終わらなかった(^^;)

好きなものが多いんです。

人が好きだし、食べ物も好きなものが多いし、楽しいことがいっぱいだし、自然が好きだし、動物も好きだし、きりがない(^^;)

キライになるより、まず好きになろうと思います。

嫌いなことも、見方を変えれば楽しくなったりするから。

同じ人生なら、「大好き☆」とか「楽しい♪」って思ってることが多い方が、いいと思うんです。その方が、自分自身、キラキラしてくるような、気がします。

まぁ、生きていればそんなにプラスのことばかりじゃあないです。悲しいこともありますし、つらいこともあります。でも、ぺぺはそのまんま受け止めたいと思ってます。すべてのことは無駄じゃないから、今はそーゆー時期なんだって思うだけです。

長い長い地球の歴史の中の、ほんのちっぽけなこと。

空を見上げて、想いを馳せます。

大丈夫。

何かがあっても、ぺぺには大好きなものや、大好きなことや、大好きなひとがたくさんあるから。

ぺぺの軸には、信じてるものがあるから、揺るがない。

「大丈夫」は、ぺぺの口癖、みたいです。

特に酔っ払ってるときに、よく言うようです(^^;)

なんか知らないけど、だいじょぶだよ~。って。

オマエが一番だいじょばないだろって感じらしいです。ははは(^^;)

今日はいいお天気です。

ポケットに本と音楽をつめこんで、どこか遠くに出かけましょう。

温泉に行きたいなぁ。のんびりしたい。

息抜き(ガス抜き、とも言える)は、とっても大事。

大好きなくるりの曲と一緒に旅に出るのです。…と、とってつけたようなくるり漬け(笑)ライブはついに明日に迫りました。街でバッタリ逢ったりしたら、どぉしましょ? 運命? でも、王子様なら見つける自信があるけど、くるりの皆さんは…見つける自信がまるでないです…。


タイトル くるり「How To Go」

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