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自己紹介

  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
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    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

    ☆王子様☆ とあるお笑いコンビのツッコミさん。 ヒントは文章の端々に。 本文中のどこかには名前が隠れてます(笑) 昔はホントにかっこよかったです。今は…ぺぺ的には最強王子様です! もうね、全肯定します!!

    ☆相方サマ☆ とあるお笑いコンビ(王子様とのコンビ)のボケさん。 ぺぺとは趣味が合うようです。 そのせいでしょうか、ぺぺの夢にでてくるときには、必ず仲良しの設定になってます。 現実的にも、きっと話が合うと思います。三国志の武将、詳しいですから、ぺぺ。


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2007年4月29日 (日)

やわすぎた私は人混みの中埋もれ 光の差すあなたを見てた

6:30すぎのライブ会場前。

整理券番号258番という、ビミョーにもほどがある数字を持ってるぺぺは、なんと車道に並ばされてました…しくしく(;д;)

それでも、けっこう良い位置相方サマ寄りの通路側、前から10数列ってとこ)に座ることができました。強運! くすくす。

ジャケットを席に置いたあと、グッズ販売を見に行きました。

あ…DVDがっ!!

王子様…リアル王子だ…いや、王様? なんでもいいや。

あと、バッジが超かわいくって、4種類のうち3種類ゲッツ!

ほくほくと席に戻って、ニヤニヤと眺めてました。フライヤーもかわいくって、あと王子様たちと行く「修学旅行」のお知らせも挟まってましたが…行けるかっ!!

ぺぺを、何度飛行機に乗らせれば気が済むんですか。苦手なのに。

できることなら…行きたいけどさ…行きたいけど…ううう。10月にもライブあるんでしょ~? 7月にも行け、と? ひとりぼっちで?

そして、7時。(コレを書いてる今も7時。公演が始まります! がんばってくださいね、王子様

ライトが落ちて。

スポット――王子様眼鏡王子様っ!!

うっわ~、ビミョーなカッコだけど、ラブですっ

あとは…確か7月、ぺぺの誕生日くらいにDVD出るんで、買ってみてください♪

で。笑いまくりの2時間でした。

ホント、ライブはいいです。皆さんにも、見て欲しい。あの空気を感じて欲しい。

だけど、楽しいときはあっとゆー間に過ぎます。

ライブ終わって、会場の外で、ぼんやりケータイを取り出すと、美白王子くんからのメールが入ってました。

返事でもするかなーと思ったとき。

なんか、気配が。

見ると。

王子様…。

ぺぺの偶然隣に立ってた人たちが知り合いだったみたいで。

す、す、すっごい近くなんですけどっっ。

知り合いらしい、めちゃくちゃカワイイ女性に優しい目で話しかけて…まさか、彼女?(王子様の彼女はめちゃくちゃカワイイらしい)うわ~、もしも彼女だとしたら、半径3m以内に…修羅場だ(^^;)

ガチガチと震えながら、美白王子くんにレスしました。面白くない返事してごめんね。こんな事情だったわけなのですよ。王子様の目の前でメールするのって2回目だ。今回は見られちゃいないけど。いや、でも、マジ彼女なのかなー? 見たいような見たくないような。

まぁいろいろとモヤモヤと考えてるうちに、王子様は物販のブースに入りました。

うっわ~、王子様手売りっすか?

…買いますっ。買いますとも。

だって、このためだけにぺぺはお仕事してるわけだし(嘘)

お金なんかなくなってもどーにかなる。今はっ、今は王子様の近くにっ。

王子様着てるTシャツとおそろのTシャツを。

買うまいと思ってたのになー、どーせ着ないし。

でも…サイン、してくださるのですかっ???

相方サマが「ホントに書いちゃっていいんスか?」

も、もちろんですともっ。

相方サマの次は、当然王子様で…うわ~、王子様が手にしたTシャツだぁ…王子様からそれを受け取って、くしゃくしゃにして思わず抱きしめてしまってから、慌てて手放しました。ぺぺ、ばかみたいだぁ…。またやっちゃった…。そして、何も喋れてない…。

名残惜しいけど…少しずつ王子様から遠ざかって、会場を後にしました。

今度は、ちゃんと道に迷わないでホテルまでたどり着けました。

この気持ちをうたにしようと…いやいや、言葉にしようと、ホテルの近所でネカフェを探してうろつきましたが、見つからなくって、ケータイから投稿して、あとはお風呂に入って、寝ちゃいました。

なんか…王子様は遠い人だなぁなんて思いながら。

あんなに近くにいたけど、ぺぺは透明人間みたいなものだったなぁって。

かわいくしてたんだけどな。

ちらっとでも視線をもらえたら…無理ですね…

でも、もう1日。もいっかいライブ行きますから…見つめるだけでもいい…ってゆーか、笑いに行くのさ。だって、お笑いライブじゃんね?

ときめきもしますが、それ以上に。

めちゃめちゃ面白かったから、いいのです。

輝いてる王子様を見るのが、ぺぺの幸せなんだもんっ!!

つづく。


タイトル 安藤裕子「隣人に光が差すとき」

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