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  • 毎日、ラブたっぷりに爆走更新中です☆
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自己紹介

  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
  • 主な登場人物

    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

    ☆王子様☆ とあるお笑いコンビのツッコミさん。 ヒントは文章の端々に。 本文中のどこかには名前が隠れてます(笑) 昔はホントにかっこよかったです。今は…ぺぺ的には最強王子様です! もうね、全肯定します!!

    ☆相方サマ☆ とあるお笑いコンビ(王子様とのコンビ)のボケさん。 ぺぺとは趣味が合うようです。 そのせいでしょうか、ぺぺの夢にでてくるときには、必ず仲良しの設定になってます。 現実的にも、きっと話が合うと思います。三国志の武将、詳しいですから、ぺぺ。


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2009年2月28日 (土)

ほら笑って あきらめも少しは大事

ショック…案の定、ぺぺです。

あのね…王子様たちが、テレビに出てたらしいのですよぅ。しかも、その番組、一瞬見たんだけどなぁ。どうしてそのまま見続けなかっただんろう? ああ、寝ちゃったからか。それにしても口惜しい。見たかった!!

なんと。王子様が、奇跡的なカミ方をしたらしいのです。

あの、カツゼツのよい王子様が。

そのカミ方とは…

こないだ、ぺぺ、面接官をしたとき、Mにーさんと一緒に面接室に入っていたのですが、人が入ってきて、Mにーさんてば開口一番、

「どうじょ」

…笑うに笑えないじゃないですか、緊張感漂う現場で。いや、堪え切れなくて、こっそり笑っちゃったけど。さらに終わった後、大爆笑だったけど。

そのカミ方を、王子様もやっちゃったなんて。しかも、似たようなシチュエーションコントで。

どうして見逃しちゃったんだろう?

ぺぺ、王子様の失敗シーンばかり、見逃してる気がします。

「それもある意味、運命なのかなぁ?」

※妄想チャンネルに切り替わってます

「なんでだよ!?」

「きっと、王子様が愛するぺぺに、自分のカッコイイところだけを見せたいと祈っているのです」

「そんなことは思ってないよ」

「そうですよね。愛するぺぺには全てをさらけ出したいと思ってくれてますよね。それに、ぺぺは王子様全肯定ですもん♪」

「そういうことじゃなくて」

「失敗したとことか見たら、むしろ胸きゅんです★ 王子様、かーわーいーvvvって思っちゃうだろうなー」

「でも、Mにーさんのことはすげー笑い者にしてたよなー」

「そ…それは。王子様のことは決してそんなふうに扱わないですよぅ」

「ふーん」

「もしかして、ヤキモチですか?」

「はァ!?」

「王子様以外の男のひとにツッコミを入れたりしたから」

「どーでもいいよ」

「もう。スネちゃって。かわいい ラブっvv

「スネてねーよ」

「王子様がそんなに妬くなら、もう王子様の前で、他の男のひとの話はシマセンよぅ」

「さんざん、升野君(注:バカリズム)の話とかしてるけどな」

「やっぱ、密かに妬いてたんだ…ごめんなさい、王子様。ぺぺは王子様を惑わせる魔性の女だったのですね!?」

「はァ!?」

「違います。ぺぺは、王子様とのラブが揺るがないものだと信じているから、他のひとの話をしていたのデス。まさか、王子様が、ヤキモチを妬いていたなんて。こんなにぺぺは真っ直ぐにラブを表現してるのに、それでも妬いちゃうなんて。それもラブのカタチなのですね」

「勝手な解釈、するな!!」


どがっ!!


「バイオレンスも、またラブ…ああ、王子様の愛は、深く激しい…」

「ウルセー!!」


どがっっ!!!


「アレ…今日は何の話でしたっけ?」

「知るか!」

というわけで。

ホントに残念でした…けど、公式HPで告知されてないって、どーゆーことよ?

やっぱ、カッコワルイところは、ぺぺに見せたくないのかしら?

いや、生放送でカッコワルイも何も、わかんないもんなぁ…

なんで寝ちゃったのかな、ぺぺ。

後悔にむせび泣きつつ、今日はこのへんで…

てゆーか、今日は何も伝わらない文章ですね(笑) 全世界に王子様&Mにーさんの失敗を配信してるだけじゃん。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。

安藤裕子「The Still Steel Down」 楽しいときのことを思い出して笑って、と君は言う。楽しいときも、悲しいときも、君と出逢ってからは、すべて君と一緒の景色ばかりだから、思い出すとせつなくなる。 

2009年2月27日 (金)

僕が何千マイルも歩いたら どうしようもない僕のこと認めるのかい

どうしようもないぺぺが描く妄想劇場、「妄想チャンネル」へようこそ! 案の定、ぺぺです。

あ、違う! 恋に恋するラブちっく乙女の描く、夢とラブたっぷりな愛の劇場でした!!

てゆーか。今日はもう、王子様たちのライブも終わって、何もない週末なんだなぁ…とか考えつつ、実は予約投稿なので、どんな週末なのかまだワカリマセン。でもまぁ、おシゴト三昧でございましょう。ははは。

最近、気になっているのが、時折話題にしております「KiTT」。

サイドバナーで、たぶん、王子様とぺぺと思われる人物がちゅーしてる猥褻動画です(?)。

これで、たぶんぺぺがよく書くフレーズをふきだしで喋っているのですが、「王子様」や「ラブ」、「相方サマ」や「くるり」なんかはよいとして。「おシゴト」って何スか。ラブラブな気持ちを現してる、乙女のラブ・ブログに、なにゆえそんな下世話な言葉が。

イケマセン。

王子様とぺぺの愛の新居(妄想上)がお花で覆われているように、妄想チャンネルはラブだけで覆われていなくてはイケナイのです。

ラブラブなこと

※妄想スイッチON!

「王子様。どうにかして『妄想チャンネル』をラブでいっぱいにしてください!」

「はァ!?」

「ここは恋する乙女のハートウォーミングなラブ・ブログなのです。見に来た方の胸をきゅんとさせなくてはイケナイのです」

「きゅん、ねぇ?」

「だけど…」

「ん?」

「どうやったら皆サマの胸はきゅんとなるのでしょう?」

「…経験値が圧倒的に不足してるな」

「ぺぺはね、大好きなひとのことを想うだけで、胸がきゅんてなるですよ」

「ほー」

「…早く王子様に逢いたいです…」

「俺はどーでもいいけど」

「いっぱい逢えないのは、寂しいです…」

「…なんか、調子狂うなぁ…」

「だから、逢えるときには、逢えない隙間を、いっぱい、埋めたいです」

「どうやって?」

「こーやってデス! 王子様、ジュテーム!!

ぎゅ~む。(抱きつく音)



どがっ!!



ささやかなぺぺの野望も打ち砕かれ…

きっと金曜の夜も、ひとり、眠りにつくのでしょう。



寂しくないもん…。



それでは皆さま、おやすみなさいです。よい夢を。素敵なラブを。小さなぬくもりを。




くるり「ワンダーフォーゲル」 金曜の夜は、いつだって君に逢いたくて、泣き出しそう。君に逢いたくて、逢いたくて、逢いたくて。気付いてほしくて、メールする。いつだって、返事はないけど。

2009年2月26日 (木)

東京は夜の7時

夜の7時。

今日は王子様のライブの楽日。

まさか、来れるとは思ってなかった。

チケットは、ない。

だけど、当日券が出ているはず。

急がなくちゃ、売り切れちゃう前に。

空港からタクシーを飛ばす。

早く、早く。



ぼんやり風に吹かれた タクシーの窓を開けて

あなたに逢いに急ぐの トーキョーは夜の七時



夢のようにキラキラと輝く街。

これから始まる、あのひとの作り出す夢の世界へと繋がっている。

笑いさざめく恋人たち。

木曜の夜は華やいで。

だけど、これからあたしは、世界でいちばん、幸せな女の子になるの。

大好きなあのひとと同じ空気の中で、あのひとの気配に包まれて。



早くあなたに逢いたい

早くあなたに逢いたい

東京は夜の7時 嘘みたいに輝く街

とても寂しい だから逢いたい



会場まであと少し。

まだチケットはあるかしら?

いちばん後ろの席でいい。

立ち見だって構わない。

神さま、どうか、あのひとの側へ。

緞帳が上がる前に。



★ ★ ★



こんばんはございますです。案の定、ぺぺです。

一昨日にも書いたくせに、またしても『東京は夜の7時』。でも今回はややロマンティックバージョンで。

こっちのほうが、妄想乙女・ぺぺにふさわしく、ラブちっくワールドでございます~。

実は同じ日に書いてるんですけど(^^;)

時間さえあれば、小型ジェットでもチャーターして行きたいところですが…あ、これは時間の問題じゃないか。発着の空間の問題ですね。え、違う?

いずれにしても…次回は行きたいと切に願ってます。

やっぱ、ライブがいちばんいいです。涙流して笑い転げれば、ストレス発散にもなるし。

東京、行きたいなぁ。ショッピングも楽しめるし…あれ、主旨が違う? 

ぺぺの住む街に来てくれるんなら、シゴトなんかどうにかして行っちゃうんだけどなぁ。残念。去年、1回も来てくれなかったの。今年は来てほしいな。

ちなみに。本日も予約投稿。リアルぺぺは、悲しく働いておりマス…きっと。

でも、7時には、ほわんとお空を見上げることにしましょう。

王子様にも繋がってる空。

どうか、ライブ、大成功でありますように、祈りをこめて。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



PIZZICATO Ⅴ「東京は夜の7時」

2009年2月25日 (水)

別れが迫る 泣くなお願いだから そばにおいてね

昨日から、王子様たちのライブが始まりました! 妄想チャンネルも王子様ライブまつりと称して(?)、いつもの予約投稿シリーズ「東京は夜の7時」でございましたが、お楽しみいただけましたでしょうか? 案の定、ぺぺです。

リアルぺぺの昨日の「夜の7時」。

いったい何をしていたかと申しますと…

たぶん、上司がお土産に買ってきてくれたお団子に、わーいわーいとはしゃぎつつかぶりついていたころではないでしょうか…まったくもって、乙女とは程遠い、やんちゃ娘のぺぺなのです。

今年は、いつになったら、生王子様と逢えるのでしょうか…お休みが取れる時期だったら、東京でもいいのだけど。息抜きお買い物旅行 今度東京に行ったら、どこに行こうかな? 去年は雨降りだったので鎌倉に行きましたが(雨=紫陽花=鎌倉)、晴れてたら上野動物園に行こうと思ってたんですよね。あと、下町の方の商店街に行こうかと。下町ってどのへんかわかんないけど。そうそう、合羽橋も行ってみたいです。どこにあるのか、わかんないけど。たどり着けるなら、行ってみたいところがいっぱいあるのだ♪

いちばん行きたいところですか?

それはも・ち・ろ・ん

※妄想スイッチON!

「王子様~vv 来ちゃいましたvvv

「うゎっ、こんなところまで、どうして!?」

「ぺぺのいちばん行きたいところ…それは王子様のいるところなのデス!

「俺のいちばん行きたいところ…それはぺぺのいないところ…」

「もし今日なら、ライブ会場へ。時間さえ飛び越えて」

「ホントに来そうで、怖いよ…」

「ラブは奇跡を起こすのです! さぁ、王子様、遠慮せずにぺぺの腕の中へ!」

「なんでだよ!?」

どがっ!

「あいかわらず、王子様のラブはバイオレンスです。ちょっぴりヘンタイなのかなぁ?」

「ヘンタイにヘンタイなんて言われたくねーよ!!」

「いいですよ、ぺぺは、王子様が王子様である限り、全肯定なのですから。すべてを愛するのです。パーフェクト・ラブ。きゃっ

「聞いてねーし」

「こんなにも愛し合ってるふたりが、どうして離れて過ごしているのでしょう?」

「愛し合ってないからじゃないか?」

「王子様は、ゲームが好きですよね?」

「何? 急に?」

「いいから。好きか嫌いかで答えてクダサイ。ゲームが好きですよね?」

「うん。好きだよ」

「漫画が好きですよね?」

「好きだよ」

「むはっ。お笑いのおシゴトが好きですよね?」

「まぁ、好きだよ」

ぺぺが好きですよね?」

「ん? 今、なんて言った?」

「…ちっ。おそばが好きですよね?」

「うん。好きだよ」

「青が好きですよね?」

「好きだよ」

ぺぺが好きですよね?」

「いや、全然」



なかなかだまされてくれない王子様なのでした…(´・ω・`*

だけど、王子様台詞の「好きだよ」連打は、我ながら、「うは★」と思いました(笑)

王子様ラブラブになった暁には、1日100回「好きだよ」と言ってもらうことに…




むきゃ~~~!!!



でも、たった1回でも、泣いちゃうくらい幸せだと思いますです。

そんな甘い妄想を胸に、今日は寝ましゅ。

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。甘い愛の言葉を。



くるり「さよなら春の日」 何度も繰り返し、祈っている。お願いだから、側に置いてね。どんな形でもいいから、君の側に。

2009年2月24日 (火)

東京は夜の7時

今日から、ライブ。

開演、7時。

チケットを握りしめる。

ねぇ。8ヶ月ぶり。

こんなにも高鳴る鼓動。

だけど。

今日は君に逢えない。

1000km離れた空の下。

キラキラと輝く街も、人々のざわめきも、君のいる街ときっとそんなに変わらないはずなのに。

夜の7時。

どんなに走っても、絶対にたどり着けない。

チケットを握りしめる。

君は今、1つだけ空白の席を見て、何を想う?

君と同じ空気の中にいたかった。

だけど、こんなにも離れてる。

空を見上げる。

この空は、君の住む街にも、ライブ会場にも、つながっている。

だけど

雲が分厚くて

空が見えない。



★ ★ ★



こんばんはございますです。案の定、ぺぺです。

いつものヤツでございますが、今回は行くに行けないバージョンを作ってみました。

…自分でもむなしいっす。

もっとキラキラした夢物語を書くべきでした。どうせ妄想の世界なんだし。

ちなみに、チケットは取ってませんよぅ、ビンボーですから。

さて、予約投稿、夜の7時。

王子様の舞台の開演です。

リアルぺぺは、おシゴトに励んでいることでしょう。しくしく。

あー、ライブ、行きてぇ~!!

妄想乙女の遠吠えで、今日はおしまいっ。

おやすみなさい、よい夢を。素敵なラブを。



PIZZICATO Ⅴ「東京は夜の7時」

2009年2月23日 (月)

こころのこえっていうの 聴いてたい ほんとはどこにいきたいんだろう

月曜日は、バタバタ…だけど、月曜日はお熱が出ちゃうの。なんてカラダの弱いぺぺ。てゆーか、アタマが弱いのか。案の定、ぺぺです。

朝は雪がどかどか降ってるし、ホントにユーウツ…

こんなときこそ、ラブの力で乗り切るのだー! おー!!

※妄想スイッチON!

「王子様、今日もまた、雪ですよ」

「最近は毎日、降ってるなー」

「寒いし、道路もつるつる滑るから、ラブラブと手をつないで歩きましょうね

「遠慮します」

「だって、王子様は、あしたからライブを控えた、大事なカラダなのですよ? 自分ひとりのカラダと思わないでクダサイ。滑って転んだりなんかしたら、大変!」

「俺、妊婦みたいな扱いを受けてるような…」

「…以前の王子様なら、そのようなオナカをしてマシタが、最近は痩せたらしいと専ら評判です…ぺぺの知らない間に…きーっ!

「何がきー、だよ? てゆーか、失礼なヤツだな」

「でも、いいです。王子様が王子様である以上、ぺぺは全肯定なのです。王子様のすべてがラブ。ラブ・イズ・王子様。王子様・イズ・ラブ」

「はいはい」

「こんなにもラブなのに、明日からのライブに行けないなんて…e-プラスにまだ25日昼公演のチケット残ってるのに」

「じゃあ、来れば?」

「無理ですよ。その日、午前中会議があるもん。終わってソッコー空港行っても、絶対間に合わないもん」

「そこはぺぺの『ラブ・パワー』で、なんとでもなるんじゃないのか?」

「ううう…ぺぺは、妄想戦士としては最強ですが、現実ぺぺはただのへなちょこですよぅ…」

「当日券も出るけど…さすがに無理そうだな」

「…いいコトを思いつきました」

「ぺぺって、何か悪巧みを思いつくと、目がキラ~ンって輝くんだよなぁ…」

「いや、でもなぁ…うまくできるかなぁ…」

「はァ?」

「あのね。相方サマの代わりを、ぺぺが演じます。ふたりで、ラブ・コント♪ 誰も入りこめない、ラブ・パラダイス。きゃっ★」

「…それは、単純に、常日頃のここでの会話のことじゃないのかな?」



嘘です。まったく、演じたくなんかないです。見たいだけです。見て笑いたいです。

いつかDVDになるだろうから、それまで待つしかないのかー。

うまくいけば、ぺぺの誕生日ころには発売されるかな?

Σ( ̄□ ̄*

もしかして、ぺぺの誕生日のプレゼント企画として、こんな時期のライブ!?

そんなわけねーよというツッコミは無視します。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。明日からの王子様たちライブの大成功を。



クラムボン「レインボウ」 吐くものなんてないけど、吐いてしまう。苦い思い。君が忘れられなくて。すべて吐き出せたら、いいのに。

2009年2月22日 (日)

妄想乙女、LOVE AGAIN。

ひとめ出逢ったその日から、恋の花咲くこともある…案の定、ぺぺです。

ええ、ひとめ惚れでした。

街を歩いてて、目を奪われたんです。

好みのタイプ…かと言われれば、うん、好みといえば好み。でも、ぺぺの好みよりは細身だったのが、残念といえば、残念…

だけど、好みのタイプだから好きになるとは限らないじゃないですか。

むしろ好きになったら、それがタイプ。まっすぐまっすぐ一直線。しっかり一途に愛しつづけるタイプですよ、ぺぺは。

この前のときは、ホントに全部が好みで、毎日毎日愛してるって思い続けて…結果、どうにもならないくらいのひびが入っちゃって…それでも大切にしてたんだけど、結局、ダメだった。壊れちゃったけど、後悔はしてない。だって、精一杯、愛したから。

でも、今度は。

やっと出逢えたんだもん。

しっかり大切に守っていかなくちゃ。

このマグカップ。

200902221846000 この、うさぎさんの愛らしさ、淡いピンク色に心惹かれ、探してたモノよりもだいぶ細身ではありますが、購入して、大事に大事に抱きかかえてきたのです。

…え、単なるマグカップの話で、ここまで引っ張ったのかって?

だって、毎朝、ミルクティで目覚めるぺぺにとっては、お気に入りのカップって何より大切なんだもん。

前のは、ホントに気に入ってたんだけど、ひびが入って、液漏れを起こすようになっちゃったので、泣く泣く処分BOXへ…

え? 殿方の話だと思いましたか?

まさか。

妄想チャンネルにおいて、愛する殿方は王子様ONLYなのです。

他は立ち入り禁止だもん!

とかいいつつ、バカリだの何だのいろいろ書いてますが…お、王子様、浮気じゃないですからねっ!

浮気じゃないけど、今日は久しぶりに大好きなボーイフレンドMくんの元へ。

待ち合わせの場所につくと、満面の笑顔で迎えてくれる、Mくん…ああ、恋に落ちそう。

だけど…あなたはまだ4歳(笑)

最近はペーパークラフトに凝ってるらしく、得意満面につくってる途中の恐竜を見せてくれました。

Mくんがいっぱい遊んでくれたのは久しぶり♪

最近はオトモダチと遊ぶのに忙しそうなんだもん。まぁ、幼稚園に行っちゃうと、そうもなりますよね。

Mくんの書いてくれた絵を眺めつつ、今回はストパーをかけました。

ずっと猿みたいな(いや、それよりは長い)ショートだったのですが、少し女の子らしくなろう計画を思いつき、今回はショートボブ風にしてみました。ショートボブ風ってゆーか…まだ全然短いので、ワカメちゃんというか…あそこまでは刈ってないけどさ

重めのパッツン前髪にしようかと思いましたが、リアルワカメちゃんになりそうだったので、それはやめました(笑) 今、自分で切ったら、確実にワカメるな~。

その帰り、ついに王子様たちDVDを購入しました♪

これからゆっくり、ラブにひたりたいと思いますvvv

皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。

2009年2月21日 (土)

妄想乙女はタイトルに悩む。

よーやくR-1グランプリを見ました。賛否両論ありましょうが、中山功太サンにまずはおめでとうを。案の定、ぺぺです。

中山功太サンについては、前々から好きだと書いてましたが、それだけじゃなく、やっぱ彼とかあべこうじさんみたく、ずっとピンでやってるひとに優勝させてあげたいなーって毎年思っちゃうので、フツーによかったなぁって思いました。バカリもおもしろかったんだけどなー。

でも、今回は全体的におもしろかったです。

ま、結構前の話になっちゃうので、個々の感想は省略しまっす

ハイ、それではタイトルどん! おっと、夙川アトムがついつい入ってしまいましたね(笑) あ、あ、王子様。いろんな殿方のお名前がでちゃってますが、浮気とかじゃないですよぅ。

それでは昨日、今日はラブラブだぜ宣言をしたような気がするので、今日はラブちっくな会話形式で話を進めま~す。

※妄想スイッチON!

「ということで。毎日ぺぺはタイトルに悩んでいるのデスよぅ」

「じゃあ、ブログ止めれば?」

「そーゆーわけにはイキマセン!! 全国3000万人の皆さまが、王子様とぺぺの純愛物語に日々感動しているのですよ!?」

「全国30人が失笑してるくらいだろ?」

「この妄想チャンネルに、全米が泣いたのですよ!?」

「俺は毎日泣きそうだよ…」

「書籍化されるやいなや、大ベストセラー!!!」

「皆さ~ん、書籍化の計画なんか、ありませんからね~、ご安心くださ~い」

「王子様、誰に向かって話してるですか?」

「読者サマだよ!」

「ちなみに。書籍版『妄想チャンネル』、R-18ですよぅ。ぐふふ

「ぐふふじゃねーよ!!」

どがっ!

「このように、ハードバイオレンスなラブシーンが多用されているのです…いわゆる、えしゅえむ…」

「ちげーよ!」

「そこで、だ!!」

「何? 急に、何だよ?」

「書籍化するにあたり、いちばんの問題が、タイトルなのです!」

「はぁ?」

「そうです。あ、ちなみに今日のタイトルは、ぺぺのなかで『妄想乙女シリーズ』と呼んでいます。このシリーズ、『美人OL湯けむり殺人事件』なみの視聴率が取れると評判です」

「2時間サスペンスか!?」

「妄想乙女シリーズはいいんですけど、それ以外が…大好きなくるりやクラムボンetcの歌詞をごっつり引用しちゃってるのですが」

「ああ、多いよな」

「JAFRACにいつ訴えられるかとひやひやしてマス…」

「過疎ブログだから、大丈夫だろ?」

「ぶっちゃけ、今は全然心配ないと思ってるのですが…ええ、過疎ですから!

「何、キレてるんだよ?」

「でも、世の中にキトクな方はいるものです」

「ぺぺのような?」

「キトクな方、もしくはぺぺを盲目的に愛してくれる王子様が、コレを書籍化してくれることになったらと思うと…怖くて眠れない…」

「キトクな自分自身で、自費出版くらいしか考えられねーよ」

「自費出版は、昔、痛いメ見たので、もうシマセン…」

「古傷がいろいろあるな」

「てゆーか。リアル王子様に見つかって、訴えられるのが、何より怖いです…」

「ああ、なるほど」

「ブログランキングとか参加しないで、なるべくひっそりしてるのか、そのせいなのです…」

「ほー」

「だけど」

「だけど?」

「このラブはノンストップなのです! 王子様、ジュ・テーム!!

どがっ!!


今日は会話、長かったっすね(笑)

ウザイでしょうか?

ホントはR-1の感想とか、会話形式でお送りしたかったです。

さて、王子様たちのライブまであと4日です。

リアル王子様は、お稽古に励んでることでしょう。

行きたいなー。

それよりも、逆バレンタインイベント、握手つきだったので、超行きたかったです。

ああ、生王子様とお話したい。触れたい。

とりあえず、明日DVDを買ってくることで、欲望を紛らわすことにしましょう。今日はいちにちごろごろしてました…女の子として終わってる…

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。

2009年2月20日 (金)

やわらかなその髪なびかせて 駅のホームで待ちぼうけ

こんばんはです。案の定、ぺぺです。

久しぶりに王子様とのラブラブっぷりを見せつけたかった(笑)のですが、今日はイベント疲れで撃沈。ごめんなさい。明日に期待してください。

でも、ぺぺ的には小さなラブがあったので。えへ

いつも自分に素直でいたいです。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。


くるり「真夏の雨」 僕と君が出会ったらとても悲しいことなのに。だけど出逢ってしまった。もう、戻れない。

2009年2月19日 (木)

アザラシ殺人事件!?

こちらによく来ていただいてる方は、この物騒なタイトルを見ても「ああ、またぺぺのばかな話か…」と失笑しているのでしょうが…ハイ、くだらない話の時間ですよ~(笑) 案の定、ぺぺです。

さて。

ぺぺは恋する乙女ですので、お料理はいちお、ちゃんとできます。

だって、いつ王子様に手料理をご馳走するとも限らないですし~vvv

…今のところ、いやこれからも、披露する予定はまったくゴザイマセンが…○| ̄|_

それはさておき。

お料理も食べることも好きですが、「生きてるもの」を処理するのは苦手です。

アサリとか、さっきまで元気よく砂を吐いていたのに、その子たちを調理するのか、と。

ああ、ぺぺは罪深い…

たくさんの「ごめんなさい」の言葉とともに行う大量殺戮…

とかいってても、ちゃっかりおいしくいただいちゃうのですが。ふはは。

そんなある日。

ぺぺは、安売りをしていた「生たらこ」を買ってきました。

春が旬である生たらこ。つきこんにゃくと一緒に煮る「こんにゃくの子和え」をつくろうと思ったのです。

生たらこを切るべく、ぺぺはまな板の上に、生たらこを横たえました。

丸々とした、傷ひとつない生たらこ。黒いまだら模様があります。

何かに似ている…





ゴマフアザラシ!!



丸々としたこの形、ゴマ斑。静かに横たわっているその姿は。

まさに、ゴマフアザラシなのでした。



き…切れない…



ぺぺはアザラシが大好きです。

大好きなアザラシを切ることなんて…ぺぺには…できない…どうしよう…

ぺぺはいったい、どうすればいいの?

ホントにどうしようと思いつつ。

ぐらぐらと煮立った出汁の中に、丸ごと生たらこを、ポイっ。



ぐつぐつぐつ。



ご臨終…ちーん。



てゆーか。

アザラシじゃないし(笑)



それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。かわいいアザラシを。あれ?

2009年2月18日 (水)

今日はさすがに…

眠いです。案の定、ぺぺです。

ぺぺは自分で「限界」ってものがよくわかんないのですけど、

それでも寝不足がひどく、ヤバイ状況だなーと思ってますので、

今日はさっさと寝ることにします。

(今日はストックがなくなり、遡りでゴザイマス)

ホントは王子様DVD発売日だったんだけどなー。

買いに行くことも叶わず。残念。

せめて夢で逢いましょう。

おやすみなさい。素敵な夢を。ほんの少しのラブを。

2009年2月17日 (火)

You take me higher 俺祈ってら たいがいな欲望持ち続けたまま

最近、やたらと眠いです。案の定、ぺぺです。

眠さのあまりふらふらして、強風に煽られる始末…え~っと。ぺぺ、華奢だから(笑)

これは絶対、ラブ不足!

王子様ラブさえあれば…

※妄想スイッチON!

「王子様。ぺぺは最近、ラブ不足なのです…」

「最近じゃなくて、慢性的にだろ?」

「もう、ラブ失調です…でも、王子様がぎぅって抱きしめてくれたら、ラブパワー全快!! 一気にらぶちっく乙女に返り咲くのです!!」

「じゃあ、もう一生、へろへろのままだな」

「ぎぅ、がダメなら、ちゅーでも構いマセンよ?」

「するか!」

どがっ!!

「ううう…ぺぺが本格的どMだったら、これでラブパワーの充填ができるハズなのに…」

「こえ~よ」

「だけど、ぺぺはちゃんとわかってます」

「何が?」

「これが、照れ屋な王子様の、精一杯の愛情表現なんだ、って。きゃっvv

「ちげーよ!」

「ホントはぺぺを見るたびに、かわいくてドキドキしちゃうんですよね?」

「しねーよ」

「こんな人前でも、思わず抱きしめたくなっちゃうんですよね?」

「まったくねーよ」

「いつだって、そばにいて、笑顔を眺めていたいなぁなんて、思っちゃってるんですよね?」

「思ってねーよ」

「今だって、本音をいえば、ときめいてるんですよね?」

「ときめいてる気配すらねーよ」



「どうせ妄想なんですから、1個くらい頷いてクダサイよぅ~」(TдT)



「うぜーよ!!」



どがっっ!!!



というわけで。

ハード・バイオレンス・ラブの巻でした(笑)

ちなみに。何度も繰り返しになりますが、リアル王子様は穏やかでやさしい方ですよ

テレビで王子様を見かけても、「あのひと実は怖いんだよ」とか思わないでくださいましね?

ああ、本当なら来週の今頃は、「王子様に逢えました。きゃっ」とか書いてたんだろうなぁ~。

山積みのシゴト、憎し。

とりあえず、今日は寝よう。

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



くるり「リバー」 相変わらず、悲しいことがあると、川の側に行きます。寂しいのは、きっと、あたしだけなんだなぁ…。君にとってはその程度なんだと、思い知るたびに、悲しくなります。

2009年2月16日 (月)

ここに居たいの 私は側に居るのよ 聞いて ちゃんと聞いて

日々、消耗してます…案の定、ぺぺです。

てゆーか、月曜日。ぺぺはちゃんとおうちに帰れるのかさえ不安なため、久々の予約投稿、どーん!です。

でも、大丈夫。今週はですね、王子様たちのDVDが出るのですよ!

きっとこんなボロボロのぺぺのために、やさしい王子様は、癒しのアイテムを用意してくれたのでしょう。

ラブvvv

左手には盾のかわりの王子様DVD、右手には妄想のつるぎ(呪われたアイテム)、そして胸には王子様との思い出を装備して、ぺぺはこの狂った社会と戦うのです!

おうじさまがあらわれた

コマンド?

だきつく



…たぶん、一撃でやられるなー…



てゆーか、戦いじゃありませんね、王子様が現れるなんて、ただラブなだけです。

来週は単独ライブかぁ…心から行きたいけど、どう考えても行けません。残念すぎます。

リアル王子様に逢わないと、妄想王子様が強くなりすぎて…

あのね、王子様はホントにやさしい方なんですよ。

妄想王子様はいつだってぺぺにどがっとかするけど、本物王子様はおだやかで、ファンを大事にしてくれます。

…ああ、ホントに逢いたいです。

今回は物販とか出てきてくれるのかなぁ?

もしそんなことがあったら、残念すぎる…行けないことを、今以上に悔やむことでしょう。

だけど今は。王子様もお稽古がんばってるし、だからぺぺも自分のおシゴトがんばるもん!と思うしかありません。

次回のライブは、絶対行けますように。

GWとか、再演、やってくれないかなー…ホントに。

祈りながら眠りにつきたいと思います。リアルぺぺは寝れるかどうか、わかりませんが(笑)

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



Cocco「焼け野が原」 いつだって、君に話したい。今日あったことも、未来の話も、楽しかったことも、悲しかったことも。いつだって、ホントはいちばん、君の近くにいたいんだ。いつも隣で、笑っていたい。

2009年2月15日 (日)

妄想乙女は夜に啼く。

バレンタインデーの翌日です。皆さまの元にラブは生まれましたか? ぺぺは…ほっといてくだしゃい…(TдT) 案の定、ぺぺです。

でも、いいのです。

王子様にはお逢いできなかったのだし。

恋する乙女の純情は、王子様にだけ捧げるのです。ゆえに、義理チョコとか、そーゆー不純なものは全然ないのです!

といいつつ、本日、大好きなスイーツショップで、とってもかわいいピンクのハート型のチョコを購入したぺぺ。

え、いったい誰にあげるんだ、って?

も・ち・ろ・ん

※妄想スイッチON!

「お・う・じ・さ・まっvvv

「うゎっ、何だよ。いきなり気持ち悪いな」

「え、こんなにラブを込めて呼んだのに?」

「寒気しかしねーよ」

「ラブパワーのおかげですねっvvv

「ラブパワーで悪寒が走るって、おかしいだろう!?」

「そういえば、こないだの相方サマプロデュースのイベントに、王子様参加されなかったのですね」

「ああ」

「アレに出れば、チョコざっくざくもらえたのではないですか?」

「まぁ、相方はもらえたみたいだけど。俺はいいよ」

「ぺぺからのラブをいっぱいもらえるから!?」

「それはいらない」

「でも、ライヴァルは少ないほどよいのです。ぺぺはこれから、王子様のためにガトーショコラでも焼くことにします」

「…あれ?」

「ん? 何ですか?」

「S…で、チョコ買ったって言ってなかったっけ?」

「ああ。買いマシタよ?」

「それ、俺に、じゃないの?」

「…狙ってたデスか!?」

「そうじゃないけど、Sはぺぺイチオシの店だから。いちごのミルフィーユもうまかったし、季節のタルトもよかったし」

「ハイ。すべてがおいしいですよv さすが、S。チョコもおいしかったですvv

「おいし、かった?

「もう全部食っちまいマシタ

「1箱、全部!?」

「もちろん!」


ということで(笑)

食欲が戻ってきたぺぺは、あっさり1箱、チョコを食べてしまいました…orz

ああ、今年もぺぺは「色気より食い気」。

ラブはまだ遠く。

だけど。

ぺぺだって、ラブが欲しいんだ~~~!!!

そんなビーバー娘、いえ、妄想乙女の悲しい夜鳴きで、本日の更新はおしまいっ

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。プリーズ、プリーズ、ミー。

2009年2月14日 (土)

お願い 想いが届くようにね とっても 心こめた甘いの

本日は、恋する乙女のメインイベント、バレンタインデーでございましゅ~★ 案の定、ぺぺです。

街中、甘い甘いチョコレートの香りが漂い、できたて初々しい恋人たちが寄り添い、笑いさざめき、HAPPYが溢れてピンク色。

そんななか、ぺぺは…シゴト… ○| ̄|_ |||

でも、まぁ…何も予定はなかったけどさ

相も変わらずクラムボンを大音量でかけながら、はがきの印刷とかしてたのさ。

くっそー、こんな日に。



どれか1枚、キスマークでも入れてやろうか!?



いえいえ、嘘です。恋する乙女のくちづけは、愛する王子様にだけ捧げるものでゴザイマス。

賞味期限切れ間近なような気がしないでもない…すでに切れてる、とか、そーゆーツッコミはまったく聞こえませんので、ご了承クダサイ。だって、ぺぺってば、15歳なんだもん♪

ちなみに、リアル15歳のバレンタインの想い出は、こちらでご覧いただけます。ホントに同一人物かと目を見開いちゃうくらいピュアピュアでした…アレからウン年…あ、いや、そんなことはない、なくない、なくなくない。てゆーか、今もピュアピュアですよぅ。ね、王子様vv

※妄想スイッチON

「考えてみれば、15歳のバレンタインのとき、相方サマがキューピッドとなって、照れ屋なふたりはつきあうこととなったのデシタね…今もこの日が来るたび、胸がきゅってなるんです」

「…俺は15歳のとき、相方とはまだ知り合ってないんだけどてゆーか、そもそもつきあってねーよ!

「ぺぺは相方サマと隣の席のときに仲良くなったのデシタ。お互い、音楽好きで、三国志マニア。話は尽きることなく、いつも放課後とか教室のすみっこで話していたものです」

「そのまま妄想でも相方とつきあえよ」

「だけど、晩熟なぺぺはまだ恋なんか知らなくて」

「じゃあ、一生知らないままでいろ!」

「そんなある日、相方サマからナンバーガールのCDを借りる約束をしたぺぺは、相方サマの委員会が終わるのを、教室で待ってたわけです」

「何の委員会だよ? しかも、ナンバーガールって、そこだけ具体的だな」

「そこに、突然。帰宅部で、いつだってさっさと帰宅する王子様が、忘れ物を取りに戻ってきたのです」

「…それにしても、コレはなんなんだ? 猿芝居のシナリオか?」

「それまでぺぺは、王子様と話したことはなくって。でも、とりあえず話しかけました『あれ、どうしたの?』王子様は答えました。『ああ、忘れ物。ゲーム借りたのに、忘れたんだ』『へ~、なんのゲーム?』『三国志』『え、マジ? 王子様君も三国志好きなの?』『いや、初めてやるんだ』『そうなの? 超おもしろいよ』…そんなふうに、楽しくお話をしました。ふと見上げると、王子様には西日があたって、きらきらと見えました。このひと、こんなふうに笑うんだ…そう思ったぺぺの胸は、酸っぱい檸檬を齧ったときのやうに、きゅんと窪んだような気がしたのです」

「なぜ急にひとり芝居? そしてなぜ急に、文学的!?」

「それから、ぺぺの視線は、なぜか自然と王子様に引き寄せられるようになりました」

「ありがちなパターンだけど…寒気が…」

「だけど、どうしてなのかわからなかったのです。張り裂けそうな胸の痛みも、わけもなく泣き出したくなる気持ちも。全部を持て余していました」

「…それにしてもこのモノローグはいつまで続くのかな?」

「相方サマは、そんなぺぺに気付きました。だけど、相方サマもまだこどもだから、ぺぺをからかうのです。『あー、ぺぺ、王子のこと、好きなんだろー!?』。好き!? 思いがけないことばに、動揺します。好き…なの? 胸がどきどきします。好き…なんだ、アタシ…だけど、内心とは裏腹に、ぺぺは相方サマに否定してしまうのです。『そんなわけないよ、あんなゲームおたく!』。そこに通りかかる、王子様。冷ややかな目でぺぺを見て、教室から出て行きました。痛い…この痛みは、何なんだろう…ぺぺに謝る、相方サマ。でも、ぺぺは何も言えませんでした」

「今もこうして、冷ややかな目で見てるんですけど…」

「そのまま、王子様とは話す機会もなく、卒業間近の2月14日。そう、バレンタイン!」

「うゎ~、ついに来たか」

「ちなみに、王子様は実はちょっぴりもてていました。修学旅行のときには、連絡船の中、H口さんに夜中、呼び出されたりもしたのです、が、王子様はその呼び出しを無視して眠ってしまい、女子から総スカンをくったものでした」

「おい! リアルな小ネタをはさむな!!」王子様のリアルな修学旅行の思い出でしたw

「だから、バレンタインのときにも、王子様は女子に囲まれていました。ぺぺは、ちょっぴり本気感の漂うチョコをかばんに忍ばせていたものの、何も言えなくて、近寄ることさえできなくて、遠くから見つめていただけでした」

「そのまま永久に近寄らないでほしい…」

「そんなぺぺに、きっかけをくれたのが、相方サマだったのです!」

「…いやな予感が…もうこの話、やめないか?」

「え、いちゃいちゃしたいから話やめろって? も~、王子様ったらv ラブvvv

「ちげーよ!」

どがっ!!



というわけで。

ありもしない昔話をしてみました(笑) でもって、疲れたから途中でやめてしまいました(爆)

でも、このシチュエーション。ぺぺは絶対、渡せないタイプです。相方サマがキューピッドになろうとしてくれても、むしろ頑なに拒んでしまい、偶然帰り道でバッタリ王子様に逢っても回れ右して逃げ出すでしょう。

ああ、どこまでも残念なぺぺ…

そして、今となってはそんな甘酸っぱいこともなく、ああ、明日もシゴトに行くべきか、それとも1日休んで寝てるべきか、その程度の選択肢しかない状況です。

ラブも干からびちゃう…そんなバレンタインデーなのでした。あはー

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。甘い甘い恋のチョコレートを。



Perfume「チョコレイト・ディスコ」 君に想いは届いていますか? いつか、受け取ってくれますか?

2009年2月13日 (金)

どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか

ぺぺは、いつだって、いちばん最後なんだなぁ…案の定、ぺぺです。

季節はずれの雨。

ぺぺは赤い傘をカイシャに忘れてきてしまいました。

いろいろなことに傷ついて

いちいち傷ついてちゃモタナイんだけど傷ついて

雨にも濡れて

ぺぺはどこに向かえばいいんだろう。

いろいろなことを考えて

迷路の中に迷い込んだみたいな気持ちになる。

きっと、どこにも行けない

ぺぺが望まない限り

ここから離れたい

しがみついていたい

気持ちが迷路だから

2009年2月12日 (木)

時間が止まってこのままがいいよ いつもはにかんで気にしているけれど

王子様…どうしてあなたは王子様なの…? それはぺぺが勝手に王子様なんて名づけちゃったからさ。案の定、ぺぺです。

昨日の王子様、とてもかっこよかったです!

じっくりしっかり、堪能いたしました。

だけど…

いや、これって、いつも思ってることなんですけど、王子様って、「王子様」って柄じゃないんですよね(笑)

でもまぁ今更、「まるくてかわいいから『まるおさん』」なんてふざけた名前に変えることもできず(てゆーか、『まるお』って…センス悪いし、ふざけすぎだろう)、妄想チャンネル上はあくまでも王子様のまま突っ走ります。だから、王子様が誰だか判っても、決してここに名前を書いたり、笑ったり、殴ったりしないでくださいね(笑)

「でもさぁ~、実際にこんなふうにラブな関係になったら、ぺぺは王子様のこと、なんて呼んでるんでしょうね?」

※妄想チャンネルに切り替わってます

「絶対ないから、安心しろよ。てゆーか、ラブな関係じゃねーし」

「最初はね、フツーに苗字にサン付けだと思うんですよぅ」

「聞いてないのかよ…」

「だって、前に逢ったときには、そうやって呼びかけたし、ライブでお話させていただいたときにも自然にそう呼んだもん」

「それがフツーだろ?」

「だから恋におちなかったのかなぁ…」

「おちるわけないだろ!?」

「いきなり『王子様っvv』とか呼んだら、思わずフォーリン・ラブですか?」

「ドン引きだよ」

「そうですよね。実王子様は『めだたながりや』さんですもんね」

「何、その造語」

「だけど、妄想チャンネル上は、ミスターバイオレンス!

「勝手にヘンなキャラ付けするな!!」

どがっ!

「いてて…でも、不思議ですよね? 王子様、ネタ中でも別に、バイオレンスな感じはないのに、どうしてこんなキャラ付けになっちゃったんでしょ?」

「そうするとオチがつけやすいからだろう?」

「そうか…ぺぺはネタ職人としてはまだまだだということですね」

「残念だけど、そういうことだな」

「だけど、恋する妄想乙女としては天下一品! ということで今宵こそ! 王子様、ジュ・テーム!!!


どがっ!!!


というわけで。

どうにもこうにもラブ暴走中。

だって、好きなんだもん。

そんなぺぺ、本日は慣れない「面接官」なんぞをやらされちゃったので、そこはかとなく脱力しております…

早く寝よう…といいつつ、今夜も遡り投稿。いったい、こんな生活、いつになったら終わるやら?

でもね、こんな生活の向こうに、ラブいっぱいの素敵生活が待っていると思えば!


 ○| ̄|_


むしろむなしくなってしまいそうですので、今夜はこのへんで。

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。


くるり「Baby,I Love You」 素直になれると今すぐ笑うよ。いつだって素直でいたいんだ、君の前では。いつも一緒に、笑顔のままで。

2009年2月11日 (水)

妄想乙女は恋をする。

おーーーーー。タイトルからしてラブです。…が、こんなタイトルにしてどうしようと思ってるのも事実…案の定、ぺぺです。

だけど、なんとなく映画「恋空」なんかを見てしまって。

カラダ中がラブでいっぱいなのです。

しかも。

そう、今日は王子様テレビご出演!

のんびりお風呂に入って、ちゃんとキレイにして、もちろん録画もできるように万全の態勢でゴザイマスよぅ~。

これで、全身ラブでいっぱいにするのだ~

だってだって、明日からはまた、シゴト漬け…

「なんですよぅ、王子様」

※妄想チャンネルに切り替わってます

「え、何?」

「今のぺぺの幸せは、こうやってお休みの日に王子様とラブラブいちゃいちゃすることダケなのです」

「…全部妄想だろう…」

「…今日、お休みだったことだけは事実デス…」

「ホントはシゴト、あったのにな」

「でも…最近はちょっと、体調が悪いので、今日ゆっくりして、明日に備えようと思ったの」

「そうだな。たまにはゆっくりするといいよ」

「や…やさしいvvv 王子様の限りないラブを感じます!

「感じなくていいよ…でもさ、なんか病気だったのか?」

「恋の病デス!」

「あー、ハイハイ」

「王子様だけが治せるのです」

「ハイハイ」

「ではここで、王子様の大好きなアレ、いっちゃいマスか?」

「大好きなアレ?」

「お医者サンごっこ きゃっvv


どがっ!


「俺はそんなの、好きじゃねぇ!!」

「もぉ~。王子様ってば、テレやさん♪ てゆーか…なんでそんなに赤くなるですか?」

「うるさいなー…」

「王子様、かわいいっ ラブですっvvv

「かわいくねーよ…」

「かわいいですよぅ。大好きですっvvv

「あー、ハイハイ。もうすぐテレビ、始まるよ」

「は~い。いちゃいちゃしながら見ましょうね

「いやだよ!」


ということで。

王子様の膝の上にちょこんと乗ってる…妄想に包まれて、幸せにテレビ観賞したいと思います。

ああ、ラブ~。

時折、後ろからぎぅ~、なんて。



むきゃ~~~!!!



ああ、もう、始まっちゃった。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。

2009年2月10日 (火)

僕が笑うから 君はまた僕の名前呼んでね 君に笑うから 君はただ僕の手を握りしめて

こないだぺぺは、ちっちゃいいちご&さくらんぼのぷくっとシールを買いました。カイシャのデスクを、いちご&さくらんぼで埋め尽くしました。なんてラブな女の子っぽいデスクなんでしょう。…そこまでしないと、乙女度下がっちゃうんだもん。案の定、ぺぺです。

あっという間に、デスクはかわいらしくなりました♪

もともとデスクまわりに赤とかピンクとか、そういう色を多くしてるし、ぺぺのおなまえシールはパステルピンクの水玉模様のテプラでつくってるし。かわいい感じにしてたいの。

だけど、圧倒的にラブ不足…

あ。でも。

明日(いや、もう『今日』です…遡り投稿なのです)には王子様に逢えるんです!!

だから、明日、いや今日はおシゴト行かないんだ♪

全部目をつぶります。

だってだって、朝から身を清めて、ドレスアップして、王子様にお逢いする準備をしなくちゃなの。

だけど…

きっと、爆睡してるんだろうなぁ~(笑)

いいの。夢の中で、きっとラブいっぱい。

せっかくだから、夢でも王子様にお逢いしましょ。

あのね。今日はちょっとだけ、幸せな気分になったんだぁ。

こんなふうに、いつも一緒に、やさしい気持ちでいられたらいいのにな、なんて思いつつ。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。丈夫な胃腸を…未だあんまり食べれないのだ。



安藤裕子「TEXAS」 君が、笑顔でいてほしいと願うのなら、あたしは必死で笑顔になりましょう。あたしはいつも、どんなふうに笑っているのか、もう忘れてしまったのだけど。

2009年2月 9日 (月)

こころのからっぽのとこなんでうめられるの? こわれてしまうまえにちゃんと向き合えるかな

月曜日…やっぱり、お休みの日に出勤するのとはワケが違います。なんたって、通勤がラッシュで大変だもの。案の定、ぺぺです。

それでも、王子様の住むTOKYOなんかと比べれば、全然ヨユーなんでしょうけどね~。

東京に行って、朝の山手線に乗ろうとして、降りてくる人並みにビビり、すごすごと逃げ帰ったことを思い出します…なんて弱っちいぺぺ(笑)

そんなラッシュも、王子様が隣にいるなら…

※妄想スイッチON!

月曜。雪がちらつく天気のせいか、いつもより地下鉄は混んでいて。

いつもより少し早めに出たせいか、ますますラッシュはきつくて。

ぎゅうぎゅうに押されて、よろけて、隣の人に寄りかかってしまう。

「ご、ごめんなさい…」

「いえ、大丈夫ですか?」

この声は、王子様…まさか、なんで、こんな?

思わず見上げてしまった、その姿勢のまま、また人に押されて。

そう、王子様にそっと寄り添うように…

「ホントに…すみません…こんな…」

「大丈夫ですよ。かえって、すみません」

「いえ、光栄です。だって…『王子様』、ですよね?」

「え? はい、そうですけど」

「すっごいファンなんです…ライブにも行ってるんですよ。だから、こんなところで逢えるなんて…」

「あぁ、ありがとうございます」



むきゃ~~!!



コレはフツーにヤバイです。

ラブな展開過ぎて、ぺぺにはもう、妄想が続きません。

だってだって、寄り添ってるんですよ?

いつも、どがっとかやられてるのに、ですよ? そりゃシチュエーションが違うから…

ちなみに、このラブな寄り添いのシチュエーション。

弟となってしまったことがあります(^^;)

そのときはお互いに罵りあい、どうにか離れようともがき、むしろ張り付いてしまうというサイアクの事態でした…

う~ん。痴漢と張り付くより全然マシだと思うしかないですね。

…せっかく、珍しく王子様といい感じにラブかったのに、なんでこんな話になってるんでしょう。

そうか。きっと月曜日からシゴトしすぎたせいだ。

早いとこ寝ることにしましょう。って言っても、もう遡り投稿ギリギリでした。あはー

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



クラムボン「いたくない いたくない」 謝ってなんかほしくない。どうしてわかってくれないのかな? いつもほんの少しあたしだけに笑いかけてほしい。いつもほんの少しでいいから、ふたりだけでいたい、だけなのに。

2009年2月 8日 (日)

2月、静かに雪が降る…

…というタイトルを書いたものの、さて…え~、とりあえずは自己紹介を。案の定、ぺぺです。

最近、「案の定」が苗字なのではないかと思いはじめてます(笑) 嘘です。ぺぺの最愛の王子様(きゃっが、昔、自分たちを紹介するときに「案の定、○○です」と言ってたので、しっかりちゃっかり真似っこしちゃってます。ラブ・パワーです。あはー

本日日曜日。国際的フェスティバルもど真ん中で絶好調(なのかどうなのかはまったく知りませんが)。だけどぺぺはおシゴトなのでした。とほほ…。シゴトのたまり具合だけ、絶好調。好景気でゴザイマス…いらねっつーの!

でもまぁ、ぐだぐだ言っても仕方ない。どうにかテンションあげるため、朝からお湯ためてお風呂に入って、その間に「米粉」を使ったマドレーヌ(和風味)なども焼き、洗濯も済ませて、カイシャに行ってきます!

今日はほかにだぁれもいなくって、ぱたぱたおシゴト片付けてると、突然雪が降り始めました。

もうね~、孤独感パリパリです。

こんなふうに閉ざされて、静かで、誰もいなくて…

ああ、王子様。ぺぺは寂しいのです…

どかどかと雪が降り積もる中、寂しさ紛らわすのにiPodの音量MAXまであげて、丸まってパソコンかたかた叩いてました。

時折、ぼんやり窓の外に視線を向けると、ホワイトアウト(笑)

そりゃ、今日、誰も来ないわなー。

思わず口ずさんじゃいます。

どこまでも~かぁ~ぎりなく~ふり~つもるゆ~きとぉあなたへのお~もい~♪

こんな日。隣に王子様がいたら…

※妄想スイッチON!

「王子様…雪、降り止みませんねぇ」

「うん、そうだね。ホントにすげーな」

「静かだし、なんだか、世界中に、たったふたりだけになった気分です…」

「さっき、警備のひと、回ってたよ」

「きっとこの雪で、交通機関も麻痺して、王子様とふたりきり、ここに取り残されちゃうのです」

「地下鉄だから大丈夫だよ」

「無人島にたったふたり…むきゃ~。愛の楽園」

「少なくても、ここは島じゃないだろう」

「僭越ながら、第二のアダム&イヴとして、ふたりは禁断の果実を齧ってしまうのでしょう」

「チョコ齧りながら喋ってるくせに、『禁断の果実』も何もないだろう」

「少なくとも、今、ここにふたりきり、ってことは」

「だからさっき、警備のひとが…」

「ラブラブなふたりのいちゃいちゃタ~イム!ってコトですね それでは。王子様、ジュ・テ~ムっ!!

「ねーよ!」

どがっ!



というわけで。

ぺぺが元気になると、妄想王子様のバイオレンスも発動しちゃうみたいです(笑)

いつになったら、ハーレクインロマンスに発展するやら…え、ぺぺの圧倒的な経験値不足のせいじゃないかって? そ、それはもごもご…ほ、ほら、よいこのみんなも見てくれてる(?)ことだし、ぺぺ自身『自称15歳』だし、18歳未満立ち入り禁止のセクスィー系にするわけにいかないぢゃないですかぁ~。

…ま、誰もそんなの求めてませんね。スミマセン。

明日からも大変だし、さっさと寝ます。

皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。どこまでも限りなく降り積もる雪とあなたへの断ち切れない想いを。

2009年2月 7日 (土)

動けない だって目の前にあなたがいる 私を見つめていたから

昨日は。「明日、シゴト行く」と言ってました。だけど…案の定、ぺぺです。

え~っと。平たくいうと、寝てました(笑)

カラダが重い…

い、いえ、太ったわけじゃないですよ、王子様っ。

※妄想スイッチON!

「きっと、食べてなかったせいで、カラダが動かないんデス~」

「風邪のせい?」

「…恋わずらいです…」

「はァ!?」

「こんなにも、王子様ラブだから…」

「ハイハイ。で、風邪はどうなった?」

「お熱はだいじょぶ、下がりマシタ。だけど、王子様への熱は上がる一方」

「ハイハイ。まだ食べれないのか?」

「ちょっとずつ食べてマス。でも、王子様が『あ~んvv』ってしてくれるんなら、きっといくらでも!」

「ハイハイ。じゃあもう、大丈夫だな」

「え? あ、ぺぺ、歩けないですぅ~、王子様~、おんぶして

「やだよ、重たいもん。それに、たまに眩暈はしてるみたいだけど、フツーに歩いてただろ、さっき」

「ぶー…」


というわけで。

ぺぺはとりあえず、ホントにだいじょぶです。

でも、まだまだ、王子様に甘やかして欲しいお年頃(笑)

せめていくばくかのラブ、プリーズ。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。


安藤裕子「海原の月」 君に逢いたくて、立ち止まる足。傷つくことがわかっていても、もう、戻れない。

2009年2月 6日 (金)

妄想乙女は沈没する。

眠いです。案の定、ぺぺです。

暴走スプラッシュマウンテンぺぺは、昨晩久々に自爆し、眠れぬ一夜を過ごしたため、ホントに眠いでしゅ…

そして、今宵も…

だけど、相変わらず固形物を食べれないぺぺは、さすがに体力尽きております。

あしたのラブ妄想のため、今夜はさっさと寝ます。

って言っても、今宵も遡り投稿(´・ω・`|||)

そのうえ明日・明後日もおシゴト…

ぺぺの今の楽しみは、来週の王子様TVご出演と、再来週のDVD発売だけです。

さすがバレンタイン前後、王子様、サービスたっぷりですね。

何せ今年は逆チョコだ(笑)

王子様からのスィ~トな一夜を期待しつつ。

おやすみなさい。素敵な夢を。ひとかけらのラブを。

2009年2月 5日 (木)

妄想乙女は困惑する。

ぺぺの住む街、本日から国際的フェスティバルが開催され、戦々恐々としております…案の定、ぺぺです。

いや、恐ろしいおまつりではないですよ(笑)

まったくもってフツーなのですが。

なぜかぺぺは「道を聞かれやすい」という特性を持っています。更に、ニホンゴワカリマセーンの方にも話しかけられやすくできています。

ところがぎっちょんちょん。 注)王子様エッセンスが強まってます

ぺぺはとんでもなく方向音痴だし、ニホンゴイガイワカリマセーンのひとなのです…

だからね…聞かないでクダサイ(TдT)

ホントに、一生懸命、期待に応えようとするのですが、やればやるほどゴメンナサイなのです。残念な結果となるのです…(´・ω・`;)

もし王子様に道を聞かれちゃったりなんかしたら、無理やり現地までついて行っちゃうんだけどな(笑)

「あのー、スミマセン」

※妄想チャンネルに切り替わってます

「ハイ?」

Σ(◎д◎*) オウジシャマ!!

「○○ホテルに行きたいんですけど、どちらに行けばいいでしょうか?」

「ひゃ、ひゃい、○○ホテルでごじゃいまふね?」

「ハイ…」(大丈夫かな、コイツ…?)

「ご案内します!!」

「は? いえ、あの道順がわかればそれでいいので…」

「いえ、この街は碁盤の目となっておりまして、非常にわかりづらいゴザイマスので、地獄の果てまでオツキアイします!!」

「え゛!?」(うゎ、ヤバイ)

「ところでアナタさまはピーピーサマではゴザイマセヌか?」

「え? え~、まぁ~…」(よりによって、知られてるのかよ~)

「大ファンでございまする…でへ~★」

「はぁ…ありがとうございます…」(それにしても、なんて喋り方なんだろう…怖い)

「相方サマはいかがされたでございやしょうか?」

「別行動してて…」(相方のファンか…ホッ)

「でもむしろ、王子様とふたりきりになれて、し・あ・わ・せvvv

「え゛ぇ!?」(俺のファン~!? うゎ、ヤバイ)

「…ところでここは、どこなんでしょうね?」

「え? ○○ホテルまで案内してくれるんじゃ…」(ホントに何なんだ、コイツ…)

「そぉでしたね。ではふたりで愛の楽園へ…」

「あ、タクシー! タクシー来たんで。それじゃあね。アディオ~ス!!(ホッ)



え~っと。ぺぺのキャラはこんなじゃないし、王子様も最後ビミョーにおかしいでゴザイマス(笑)

実際に、もし道を聞かれても

「ひゃ、ひゃい、○○ホテルでごじゃいまふね?」

のあと、

「アッチです。アレ? あっち? そっちだっけ? 駅のほうだったと思うんですけど…あー…案内板~…」

てな具合になるでしょう。

いずれにしても、役立たずのぺぺでございました。

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。正しい方向感覚を。

2009年2月 4日 (水)

あい変わらず僕はなんとか大丈夫です よく休んだらきっと良くなるでしょう

風邪…という気はしてないのですが。発熱生活2日目(笑) 案の定、ぺぺです。

熱、下がったか?と訊かれ、笑ってごまかすぺぺ。いや、昨日よりは下がってますよ、朝の体温、8度3分。ぺぺ的には全然いけます。

だけど、食事が取れないのがイタイなぁ~。

おなかはすくけど、食べると…リバースしちゃう。それでも、夜になっておうどんを少し、ぽんかんを1つ、いただきました。

だけど、あんまり食べられないなんて。

もしかして、ぺぺ、痩せちゃう?

最近はダイエットの話はしてませんが、何せ王子様今度逢うときまでにお互い痩せましょう!と堅く堅く誓い合った(?)仲でございます。

王子様については、ちゃんと痩せたかと言われると、う~ん、一時期痩せたんだけどなぁ…だけど、ぺぺの好みは「ちょい太め」、お肉の脂身はちょっと苦手だけど、肉体的には脂がちょこっと乗っかっちゃった感じが大好物なのですよ。すなわち、王子様痩せない→超ぺぺ好みv ということで。まさしく運命(笑) ラブです。

一方、ぺぺですが。

昨年秋ごろ、いろいろなことがあって、重なって、めっきり痩せた(やつれた?)ものの。年末年始の暴飲暴食がたたり、さらに運動不足も重なり…ぽーにょぽーにょぽにょ…あれ、古いうたが、耳鳴りのように聞こえるよ? てな具合でゴザイマス(TдT)

王子様の好みは存じ上げませんが(公称では「僕を好きになってくれる子が好き」ホントかよ!?、どんな好みにも対応できるように仕立て上げておくのが恋する乙女のあるべき姿なのです。

だけど今日はさすがにへろへろなので…

とりあえず今日は寝ます。

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



くるり「東京」 君がいないこと 君と上手く話せないこと 君が素敵だったこと 忘れてしまったこと…

2009年2月 3日 (火)

あふれ出す 熱のせいで あしたからの 世界にも とりのこされた

AM。受付に立っているときから、おかしくなってきました。接客中はハリがあるのですが、如何せん、寒い。手も足も冷たい。この部屋、寒くないです? あれ、あったかいの? お昼、休憩に戻ると、異常なまでの体の重さと悪寒。寒くて寒くて、ガタガタ震えだすカラダ。39度8分。案の定、ぺぺです。

今は解熱剤も効いて、8度くらいまで下がったので、元気いっぱい!

そもそも、熱に強いです。平熱は5度ちょっとという低体温なのですが、8度くらいあっても元気にシゴトに行けます。えへ 

風邪なのかなんなのか、よーわかりませんが、今日は安静にして寝ます。

ぺぺには愛するバファリンがあるから、大丈夫。

バファリンの半分はやさしさで、半分は王子様ラブでできてるそうです。きゃっ

王子様の腕枕で眠る気分で、今日は眠りに…眠れない!!

このまえ、YOU TUBEで王子様をたっぷり見てから、ぼんやりとおかしな夢ばかりを見ているんですよ…

これは…



恋の魔法!?



なんておばかなこと言ってないで、さっさと寝ます。

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。鍋焼きうどんを。と思いつつ、カレーうどんを食ったオイラ…



クラムボン「風邪をひいたひょうしに」 だけど、お熱くらいで休んでるわけにはいかないの。どんなことがあっても、君を守りたいから。

2009年2月 2日 (月)

僕達はみんなだんだん齢をとる 死にたくないなと考えたりもする

月曜日の朝は、いつも憂鬱…日曜日ののんびりした朝の余韻が、瞼を押し下げる…いや、平たく申しましょう。眠いんだよっ!! と思ってるうちに、またまどろみ…ん…明る…明るい!? うゎ~、やっちゃった!! でも、でも、まだだいじょぶ、間に合う!! 案の定、ぺぺです。

ほっぺに寝あと、くっきり…

妄想チャンネル上の公称は15歳ですが…あ、誰も信じてませんね(笑)

なんだか…齢を感じてしまいました…

こんな朝、王子様に出逢っちゃったら、どうするんでしょう。

※妄想スイッチON

朝。地下鉄の駅。

ホームにぼ~っと佇んでいる、ぺぺ。

「あ、ぺぺ。おはよう」

「ふゎ、王子様。おはよございますです。…うひゃっ

ヤバイ、ヤバイ。寝あとを隠さなくちゃ。左、左側を隠すから、ばれないように、王子様の左側に立って。

「ん? 何?」

「なななななんでもないですよぅ~。いい朝ですねぇ~」

「なんでそんなに挙動不審?」

「いいいいつもと同じじゃないデスかぁ~。いいお天気ですねぇ~」

「おかしいなぁ。その、ほっぺに当ててる手、何?」

「なななななんのことでしょうか? 今日も王子様、素敵ですねぇ~。ますますラブですよぅ。あはははは」

「なんで俺の動きに合わせて、くるくる回る?」

「きききき気のせいですよぅ~。今日もラブいっぱいですねぇ~」

「…手、繋ごうか?」

むきゃっ、ついに王子様から愛の告白!? てゆーか…うぐぐ…右手を差し出されるとは…」

むー…

背に腹は変えられません。

やむを得ない、この方法です!

「…なんで握手…?」

「ラブなふたりのシェイクハンドですっ

「いつも、手を繋ぎたいって、言ってるだろ? 最近疲れてるだろうから、たまにはサービスしようとしてるのになぁ」

「ううう…王子様…やさしいです…限りないラブを感じます…だけど…だけど…ごめんなさいっっ!! 今だけはっっ

ぴゅー(走って逃げ出す音)




「…泣いて逃げ出すほど見られたくないモノって、何なんだろう…? …まさか、涎の跡とか?



というわけで。

ちょっとでもカッコ悪いところはみられたくない乙女心と、王子様のちょっとしたイタズラ心のコラボでした。

ますますひどい方向に曲解されてますが(笑)

それにしても、もったいないことでゴザイマスよ。

どうせ常日頃から珍獣呼ばわりされてるんだから、ちょっとくらい、ねぇ?

まぁ、どんなことになっても、所詮、妄想の世界なんですけどね(^ー^;)

それでは今日はこのへんで。てゆーか、もうすぐ1時だし。(遡り投稿です)

おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。



くるり「男の子と女の子」 なかなかわかりあえないのは、男の子と女の子だからなのかな。それとも、あたしが傷つき過ぎるのかな。君のことにだけ、敏感になってしまうのです。

2009年2月 1日 (日)

妄想乙女は驚愕する。

吹雪…冬ですねぇ。案の定、ぺぺです。

今日はおシゴトに行く気ゼロで、午前中、だる~んと過ごしてました。

おこたに入って、おみかん(正確には「ぽんかん」)むいて。ああ、和む~。

だけど。

今日はお買い物に行かなくちゃなの。

冷蔵庫、空っぽ…。

そうそう、ドラッグストアにも行かなくちゃ。お洗濯の洗剤がなくなっちゃったし、カイシャで使うティッシュも必要だし、カイロもなくなっちゃったんだよなぁ。

でも。

寒そうだし、めんどくさー…いえいえ、恋する女の子は、そんなこと言ってはイケナイのです。もしかしたら王子様に出逢っちゃうかもしれないんだし(ありません)、張り切って外出しなくっちゃ。

しっかりババシャツの上にピンクのロンT着て、その上に黒地にいちご模様のカットソー重ねて。デニムは今日は、ボーイフレンド。ダウン+ニットキャップ+もこもこブーツ+マフラーぐるぐるで完成。完全防備。

それでも、外に出た瞬間…寒っっ。

雪がね、漂ってるんです。うんと空気が冷たい日、雪は空中を彷徨います。

地面はつるつるの上にさらっと雪が積もって、絶好調に滑る状態。

時折、足がつるっと滑って、いっそ転べばいいのにカラダはついついバランスとってて、傍から見たらマヌケなダンスを踊りつつ歩くひと…恥ずかしいです。

そんなふうにてくてく歩いて、まずは、前にも行った閉店間際のジーンズショップ。またしても、70%オフのロンTやパーカーを買ってしまいました(^▽^;)

昨日「服を売る」とか言ってたくせに、買ってどうするよ?

そのあとはスーパーに。

発芽玄米やら牛乳やらじゃがいもやら大根やら、やたらと重いものばかりを購入…だって、必要なんだもん。ついでに、大好きなケーキ屋サンでいちごのミルフィーユを購入。今週もがんばって働かなくちゃの自分にご褒美です。

ホントはそのままドラッグストア(帰り道にあるので)に寄りたかったけど、あまりの重さに断念。一度おうちに荷物を置いて、再びお買い物へ。…すげー吹雪いてきたんですけど。

でも、いろいろ買わなくちゃ。お薬も買って、日用雑貨も買って。そこはお菓子も安いので、おシゴト中にちょいとつまめるようなモノも買って、ストック用のシャンプーやベビーオイルも買って…結局、すっごい大荷物に。…気付くと、すっげー散財もしてるし…

よろよろとおうちに帰って、まずは洗濯機をまわしながら、お風呂。

ちゃぷちゃぷと小一時間の半身浴でのんびり。

そのあとは、う~ん、寒いし、今日はひとり鍋だなぁ~。

キムチ鍋をつくって、梅酒のソーダ割をちびちびやりながら、ぱくぱく…途中から記憶がないのは、いつものことで(笑) すごく歌っていたような気がします。喉の調子が悪いもん。

おかしなブログも書きかけてました、が、削除しました(笑)

あ…今日はラブの話が全然ないや。

そうそう。午前中、おこたで和んでたとき、You Tubeで昔の王子様を見てました★ 超カッコイイvvv

しみじみと、かっこいいなぁ~、なんて思いました。

なんてゆーか、ぺぺのどストライクなんだよなぁ~。表情も、全部。ああ、ラブ~。

最後に。

本日のタイトル、「妄想乙女は驚愕する」。

え~と…すっかり忘れてたんです、クレジットカードの請求書が届いてたの。

さっき、おもむろに開いて


え゛? 

Σ(゜д゜|||)


あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ 

<( ̄□ ̄|||)>


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それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。…お金を

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