WHAT'S NOW

  • 毎日、ラブたっぷりに爆走更新中です☆
    現在は書くコトのリハビリ中のため、まったり不定期更新です。ダイエットに萌えます、いや、燃えます!!

妄想チャンネルの楽しみ方

PEPE ANOTHER  SITE

自己紹介

  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
  • 主な登場人物

    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

    ☆王子様☆ とあるお笑いコンビのツッコミさん。 ヒントは文章の端々に。 本文中のどこかには名前が隠れてます(笑) 昔はホントにかっこよかったです。今は…ぺぺ的には最強王子様です! もうね、全肯定します!!

    ☆相方サマ☆ とあるお笑いコンビ(王子様とのコンビ)のボケさん。 ぺぺとは趣味が合うようです。 そのせいでしょうか、ぺぺの夢にでてくるときには、必ず仲良しの設定になってます。 現実的にも、きっと話が合うと思います。三国志の武将、詳しいですから、ぺぺ。


  • カウンターカウンター
    来ていただいて、Special thanx でございます。
    since 2006.07.01
    PEPE

ブログペット

足跡

  • http://
    この記事いいなって思ったら、コメントくださいです。

« どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか | トップページ | 妄想乙女は夜に啼く。 »

2009年2月14日 (土)

お願い 想いが届くようにね とっても 心こめた甘いの

本日は、恋する乙女のメインイベント、バレンタインデーでございましゅ~★ 案の定、ぺぺです。

街中、甘い甘いチョコレートの香りが漂い、できたて初々しい恋人たちが寄り添い、笑いさざめき、HAPPYが溢れてピンク色。

そんななか、ぺぺは…シゴト… ○| ̄|_ |||

でも、まぁ…何も予定はなかったけどさ

相も変わらずクラムボンを大音量でかけながら、はがきの印刷とかしてたのさ。

くっそー、こんな日に。



どれか1枚、キスマークでも入れてやろうか!?



いえいえ、嘘です。恋する乙女のくちづけは、愛する王子様にだけ捧げるものでゴザイマス。

賞味期限切れ間近なような気がしないでもない…すでに切れてる、とか、そーゆーツッコミはまったく聞こえませんので、ご了承クダサイ。だって、ぺぺってば、15歳なんだもん♪

ちなみに、リアル15歳のバレンタインの想い出は、こちらでご覧いただけます。ホントに同一人物かと目を見開いちゃうくらいピュアピュアでした…アレからウン年…あ、いや、そんなことはない、なくない、なくなくない。てゆーか、今もピュアピュアですよぅ。ね、王子様vv

※妄想スイッチON

「考えてみれば、15歳のバレンタインのとき、相方サマがキューピッドとなって、照れ屋なふたりはつきあうこととなったのデシタね…今もこの日が来るたび、胸がきゅってなるんです」

「…俺は15歳のとき、相方とはまだ知り合ってないんだけどてゆーか、そもそもつきあってねーよ!

「ぺぺは相方サマと隣の席のときに仲良くなったのデシタ。お互い、音楽好きで、三国志マニア。話は尽きることなく、いつも放課後とか教室のすみっこで話していたものです」

「そのまま妄想でも相方とつきあえよ」

「だけど、晩熟なぺぺはまだ恋なんか知らなくて」

「じゃあ、一生知らないままでいろ!」

「そんなある日、相方サマからナンバーガールのCDを借りる約束をしたぺぺは、相方サマの委員会が終わるのを、教室で待ってたわけです」

「何の委員会だよ? しかも、ナンバーガールって、そこだけ具体的だな」

「そこに、突然。帰宅部で、いつだってさっさと帰宅する王子様が、忘れ物を取りに戻ってきたのです」

「…それにしても、コレはなんなんだ? 猿芝居のシナリオか?」

「それまでぺぺは、王子様と話したことはなくって。でも、とりあえず話しかけました『あれ、どうしたの?』王子様は答えました。『ああ、忘れ物。ゲーム借りたのに、忘れたんだ』『へ~、なんのゲーム?』『三国志』『え、マジ? 王子様君も三国志好きなの?』『いや、初めてやるんだ』『そうなの? 超おもしろいよ』…そんなふうに、楽しくお話をしました。ふと見上げると、王子様には西日があたって、きらきらと見えました。このひと、こんなふうに笑うんだ…そう思ったぺぺの胸は、酸っぱい檸檬を齧ったときのやうに、きゅんと窪んだような気がしたのです」

「なぜ急にひとり芝居? そしてなぜ急に、文学的!?」

「それから、ぺぺの視線は、なぜか自然と王子様に引き寄せられるようになりました」

「ありがちなパターンだけど…寒気が…」

「だけど、どうしてなのかわからなかったのです。張り裂けそうな胸の痛みも、わけもなく泣き出したくなる気持ちも。全部を持て余していました」

「…それにしてもこのモノローグはいつまで続くのかな?」

「相方サマは、そんなぺぺに気付きました。だけど、相方サマもまだこどもだから、ぺぺをからかうのです。『あー、ぺぺ、王子のこと、好きなんだろー!?』。好き!? 思いがけないことばに、動揺します。好き…なの? 胸がどきどきします。好き…なんだ、アタシ…だけど、内心とは裏腹に、ぺぺは相方サマに否定してしまうのです。『そんなわけないよ、あんなゲームおたく!』。そこに通りかかる、王子様。冷ややかな目でぺぺを見て、教室から出て行きました。痛い…この痛みは、何なんだろう…ぺぺに謝る、相方サマ。でも、ぺぺは何も言えませんでした」

「今もこうして、冷ややかな目で見てるんですけど…」

「そのまま、王子様とは話す機会もなく、卒業間近の2月14日。そう、バレンタイン!」

「うゎ~、ついに来たか」

「ちなみに、王子様は実はちょっぴりもてていました。修学旅行のときには、連絡船の中、H口さんに夜中、呼び出されたりもしたのです、が、王子様はその呼び出しを無視して眠ってしまい、女子から総スカンをくったものでした」

「おい! リアルな小ネタをはさむな!!」王子様のリアルな修学旅行の思い出でしたw

「だから、バレンタインのときにも、王子様は女子に囲まれていました。ぺぺは、ちょっぴり本気感の漂うチョコをかばんに忍ばせていたものの、何も言えなくて、近寄ることさえできなくて、遠くから見つめていただけでした」

「そのまま永久に近寄らないでほしい…」

「そんなぺぺに、きっかけをくれたのが、相方サマだったのです!」

「…いやな予感が…もうこの話、やめないか?」

「え、いちゃいちゃしたいから話やめろって? も~、王子様ったらv ラブvvv

「ちげーよ!」

どがっ!!



というわけで。

ありもしない昔話をしてみました(笑) でもって、疲れたから途中でやめてしまいました(爆)

でも、このシチュエーション。ぺぺは絶対、渡せないタイプです。相方サマがキューピッドになろうとしてくれても、むしろ頑なに拒んでしまい、偶然帰り道でバッタリ王子様に逢っても回れ右して逃げ出すでしょう。

ああ、どこまでも残念なぺぺ…

そして、今となってはそんな甘酸っぱいこともなく、ああ、明日もシゴトに行くべきか、それとも1日休んで寝てるべきか、その程度の選択肢しかない状況です。

ラブも干からびちゃう…そんなバレンタインデーなのでした。あはー

それでは皆さま、おやすみなさい。よい夢を。素敵なラブを。甘い甘い恋のチョコレートを。



Perfume「チョコレイト・ディスコ」 君に想いは届いていますか? いつか、受け取ってくれますか?

« どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか | トップページ | 妄想乙女は夜に啼く。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

娘がこの曲大好きで踊ってますわ

ぺぺさん、こんばんは♪

バレンタインデーでしたねアセアセ( ̄_ ̄ i)タラー
僕は自分チョコ(キットカット)買ってきたら、
おかんもキットカット買ってきたー(笑)

アセアセ( ̄_ ̄ i)タラーのバレンタインでしたよ。

ぺぺさんもふぁいと~♪

今日もラブで、おやすみなさい♪

みほサマ。こんにちはです。
ついつい踊っちゃうキモチ、ぺぺにもよくわかります☆

motomaruサマ。こんにちはです。
キットカット、いいじゃないですか~。
季節限定のとか、ついつい買っちゃいます。
チョコいっぱいで、ラブなバレンタインでしたね☆

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« どうせならこのまま 絞め殺してくれたらと思う 空は僕らの味方なんだろうか | トップページ | 妄想乙女は夜に啼く。 »