WHAT'S NOW

  • 毎日、ラブたっぷりに爆走更新中です☆
    現在は書くコトのリハビリ中のため、まったり不定期更新です。ダイエットに萌えます、いや、燃えます!!

妄想チャンネルの楽しみ方

PEPE ANOTHER  SITE

自己紹介

  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
  • 主な登場人物

    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

    ☆王子様☆ とあるお笑いコンビのツッコミさん。 ヒントは文章の端々に。 本文中のどこかには名前が隠れてます(笑) 昔はホントにかっこよかったです。今は…ぺぺ的には最強王子様です! もうね、全肯定します!!

    ☆相方サマ☆ とあるお笑いコンビ(王子様とのコンビ)のボケさん。 ぺぺとは趣味が合うようです。 そのせいでしょうか、ぺぺの夢にでてくるときには、必ず仲良しの設定になってます。 現実的にも、きっと話が合うと思います。三国志の武将、詳しいですから、ぺぺ。


  • カウンターカウンター
    来ていただいて、Special thanx でございます。
    since 2006.07.01
    PEPE

ブログペット

足跡

  • http://
    この記事いいなって思ったら、コメントくださいです。

« 想い出を夢の様に二人は今眺めて つないだ手も離せずに願った | トップページ | 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる »

2009年12月 4日 (金)

こころは うつろい また くりかえす 季節が うつろい くりかえすように

今朝はめっちゃ寒かったです…ああ、そうさ、心も懐も全部寒いさ。案の定、ぺぺです。

いろいろやらなきゃならないことも多いのですが、アフター5はカイシャの暖房が止まってしまうので(泣)、今日はもう無理!と思って、こんな時間に家にいます。

ぬくぬくと、テレビを見ながら、お茶を啜りつつ、PCに向かう幸せ…

「だけど、金曜の夜にこの体たらく…いけないと思いませんか、王子様?」

※妄想チャンネルに切り替わってます

「どうでもいい、興味ない」

「興味があろうがなかろうが、金曜の夜はおデートと相場が決まってるデスよ?」

「俺以外とすればいいだろ?」

「王子様以外に、誰がいるデスか?」

「…いないか…」

「でしょ? …自分でもむなしいですが…いやいや、それはいわないお約束♪ 王子様といっぱいいちゃいちゃするからいいんだもーん♪」

「しねーよ!」

「どこ行きます? 街はきらきらのイルミネーション。灰色の空から舞い落ちる粉雪。吐く息はどこまでも白くて、寄り添って歩くのにはピッタリのこの季節。少し、お散歩でもしますか? それとも、もうおなかすいちゃう時間ですから、まずはごはんにします?」

「ごはんっていっても、オマエは焼き鳥屋しか行きたがらないだろ?」

はぅっ…でもね、王子様とならもう少しロマンティックなお店に…」

「餃子か?」

はぅぅっっ!! でも、それはないです。だって、もしかすると…むふふふふ…」

「変なこと考えてるんじゃねーよ!」

「でもね、乙女の口元から餃子のにおいなんて、だめでしょう」

「食ってたこと、あるよな?」

「ギク」

「俺には関係ないけど」

「やっぱり、お鍋がいいですよね~。ぺぺが王子様に取ってあげるの あ、コレもう煮えましたよ?」

「芝居か?」

「はい、あ~んvvv

「しねーよ!」

「…さすがに、ぺぺもしません」

「そりゃよかった」

「だって。ふぅふぅしてからじゃないと、熱いでしょ?」

「なんだ、それ!?」

「食べた後はどうします? 軽く飲みにいったりするですか?」

「絶対嫌だ」

「なんでですかー?」

「飲むとめんどくさいから」

「王子様の理性が飛ぶから? 欲望を抑えるのに一苦労ってこと?」

「ちげーよ!!」

「しょうがないなぁ。そんなに王子様が言うんなら、まだ少し早いけど、いちゃいちゃタイムに突入してもいいですよぅ?」

「するか!!」



どがっっ!!



はい、まだ早めの時間のオトナな時間でしたぁ。

よいこの皆さんは、バイオレンスはイケマセンよぅ?

あーあ。金曜の夜だっつーのに、早寝でもしましょうか。

少しドラクエでもしちゃおっかなぁ?

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい。よい夢を。


クラムボン「Long Song」

« 想い出を夢の様に二人は今眺めて つないだ手も離せずに願った | トップページ | 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 想い出を夢の様に二人は今眺めて つないだ手も離せずに願った | トップページ | 身体中の血が左回りを始めて 僕は君の名を鉛の壁に書き連ねる »