WHAT'S NOW

  • 毎日、ラブたっぷりに爆走更新中です☆
    現在は書くコトのリハビリ中のため、まったり不定期更新です。ダイエットに萌えます、いや、燃えます!!

妄想チャンネルの楽しみ方

PEPE ANOTHER  SITE

自己紹介

  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
  • 主な登場人物

    ☆ぺぺ☆ 妄想星の妄想姫。 万年ダイエッター。 王子様に圧倒的片想い中。 精神状態は中学生レベル。 肉体的には…え~っと…めざせキューティハニー!

    ☆王子様☆ とあるお笑いコンビのツッコミさん。 ヒントは文章の端々に。 本文中のどこかには名前が隠れてます(笑) 昔はホントにかっこよかったです。今は…ぺぺ的には最強王子様です! もうね、全肯定します!!

    ☆相方サマ☆ とあるお笑いコンビ(王子様とのコンビ)のボケさん。 ぺぺとは趣味が合うようです。 そのせいでしょうか、ぺぺの夢にでてくるときには、必ず仲良しの設定になってます。 現実的にも、きっと話が合うと思います。三国志の武将、詳しいですから、ぺぺ。


  • カウンターカウンター
    来ていただいて、Special thanx でございます。
    since 2006.07.01
    PEPE

ブログペット

足跡

  • http://
    この記事いいなって思ったら、コメントくださいです。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月31日 (金)

ややこしい事柄は理解らないけれど、ウソくさいにおいが全てにする。

いつの話かもうわからないような話を、さも今あったかのように公開し続けてます☆ 案の定、ぺぺです。

まぁ、いつあったことでも関係ないし、面白ければそれでいい。…そこがクリアできてない(爆)

そのへんはさておき(笑)

このまえ、シゴト終わってから、映画に行きました。

「ぶどうのなみだ」。

北の地が生んだスター大泉洋氏と、我らが姐やん安藤裕子サン、そしてぺぺのお気に入りの染谷将太クン。この3人が揃っちゃってて、前回童話の世界のような映画「しあわせのパン」を撮った人が監督だから見るしかないな、と。

20時過ぎの回なので、19時半くらいまでシゴトして、サンドイッチを加えつつシネコンに行きました。

レディスディじゃない日だったんだけど、チケットは安く手に入りました☆

始まってからだいぶたったせいか、館内はガラガラ。カップルが数組、はいいとして、前の方にオッサン二人組。めっちゃお喋り…てか、酒盛りしてないか? 映画始まったら黙っててくれれば、まぁいいか…。

映画の前の予告って好き。これ面白そうとか、わくわくする。

そしてスタート。オッサン、いきなりトイレに立つ。少しも屈んだりしないで!

もぉぉ、なんなのーっ。

若干、イラっ。

帰ってきたときも、なんかもう一人のオッサンに話しかけつつ、屈んだりしないでスタスタ…うーん。だったら前の方陣取らないでよ…。

何度かトイレに立ったりしてて、ったくもーとは思うものの、少しずつ物語に入り込んでいたとき。

オッサンのひとりが、上の方に上がってきました。

で、ぺぺが座ってるところで、中に入ってきた!

ち、痴漢とかするんなら、大声出しマスよっ!?

「あの、このワイン、あっちの人が作ってるんだけど、ひとりで来てるならぜひ飲んでほしいって」

いきなり小声で囁かれて、ぽかんとしているペペの手に、紙コップに入った…赤ワイン?

え? ええ? 

あんまり理解できないまま、「あ、ありがとうございます…」と受け取ってしまいました。

前の席に戻ったオッサンは、満足げに、「渡してきた」「よかった」とか話してました。

ってか…どうしよう。赤ワイン。ほんの少しの量ではあるものの、如何せんぺぺはアルコールNG体質。薄めたものですら2,3口でテンションMAXなのに。匂いだけでも酔いそうな気配…手づくり、なんですか?

受け取っちゃったからなー。

しばし、逡巡。

オッサンたち嬉しそうにしてたし、まさか変なものは入ってなかろうと、一口。…不思議な味がする。胃がカーッと熱くなる。頬っぺもカーッと熱くなる。

慌てて、ペットボトルのお水をごくごく。薄まれば大丈夫かな。

ってか、これ、飲みきれるだろうか。残したら、手づくりだって言ってたから、気を悪くするだろうな。マナーの悪いオッサンの気を悪くしたとこで大したことないかもだけど、だけど傷つけるのはやだなー。

スクリーンでは、安藤裕子姐やんが、楽しそうにカンパーイ、して、赤ワインを美味しそうにごくごく。つられてぺぺもコクリ。うう。キツイ。キツイけど。

ええ。飲み切りました。紙コップに4分の1の量。

ぺぺ、がんばったよー。

途中から、なんかふにゃふにゃしつつの観賞です。意味なくニヤニヤしちゃうのは、酔っぱらいの性でしょうか。すげー眠いし。チェイサーの水を飲みすぎたのか、トイレにも行きたいし。

それにしてもさー。

染谷将太クンがさー。

なーんか、どの角度か、どんな表情か、一瞬「王子様に似てる!?」と思う瞬間があるんだよにゃー、でへへ、えー、ぺぺがよっぱらいのせいデスかぁ~ちがうよ~なんかねーにてるのぉ~♡ その瞬間を楽しむことが、何よりたのしいのだぁ~。

…そんな映画でした(笑)

ごはんは美味しそう。だけど、現実味がないごはん。前みたいに童話の世界?ならアリだけど、今回は現実もありの非現実だから、え?って感じ。うまく言えませんが、うーん。酔っぱらってて、大事なところを見落としたのかな?

それに、なんだか感動すべきとこ?みたいなシーンの度に、オッサンのいびきが高らかに響き渡る…

集中できてないんだろうか? 

最後のクレジットのところで、ぺぺはそわそわ…

めっちゃトイレに行きたいっ。なんなら今席を立って行きたいくらい。

だけど、オッサンにお礼は言わないとな。感想の一言も言わないと…「個性的な味ですね」? 褒めてないか。えーっと・「あんまし飲めないんで~」 いや、これもダメだなぁ。だけど美味しかったとか言って、もっと飲めとかなったら面倒だなぁ…そうなったら、「門限がっ」とか言ってダッシュか?

ううう。

悩んでるうちに、終了して、会場が明るく…なると。オッサンふたり、爆睡中。少し様子を見たけど、周りが動いても爆睡してる…から、ぺぺは何も言わず、そーっと会場を後にして、トイレに飛び込みましたとさ。

こんなときにうまくお断りするスキル、誰かクダサイ(笑)

そんな、不思議な話(?)でした。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月30日 (木)

波よせて。

さて、ここでクイズです。ぺぺはいったい、いつに何日分を書いてストックしているのでしょうか? 案の定、ぺぺです。

う~ん。ぺぺってば時を駆けちゃってる状態?

というより。タイムリーなネタを提供できてない(笑)

今日は通院のため一日お休みをいただいて…って書いても、いつの今日だか、自分でももう訳がわからないのです。が。そのまま続けます。

このところのぺぺは、めっちゃ残業続きで、やることもまだいっぱいあるのですが、通院はしゃーない、だけどそのあとどうしよう。シゴト行かないと、後々苦しいし、でも息抜きしたいし…

しかも。その日はめーっちゃいいお天気。前の日寒かったことなんか忘れたように、ぽかぽか(いや、気温は低いのか?お日様の力は偉大ナリ)

だ・か・ら。

そもそも1日お休みをいただいてるから、カイシャに顔出すも出さないも自由。隣町までランチに行って、それからシゴトに行こうっと♪

なんてナイスアイディア!(笑)

こんな日に限って、病院の待ち時間はハンパなく長くて、あー時間が無駄になる…と思ったけど、それでも行きました、大好きな海辺の街の大好きな青いカフェ。

ランチの後、おうちに持ち帰り用のスコーンを包んでもらいつつ、紅茶片手にまったりしてリフレッシュ。

さらに、大好きなかわいい雑貨屋さんで、いろいろカワイイものを見て、エネルギーチャージ!

スタバでシロップ抜きのほうじ茶ラテを買って、午後4時ちょっと前からシゴト。

うーん、毎日こんなだとシゴトもはかどるな♪ というくらい、今日はさくさく進んだー。何せ、ぺぺ、いないことになってるから(笑)誰も話しかけてこないせいもあるかもー。自分も話しかけないし(笑)

それで、20時前にはシゴトを切り上げて、近くのお風呂…温泉じゃないけど、女性向けで綺麗なトコ…に行きました。おうちのお風呂より、大きいお風呂での~んびりリラックスしたかったのデス。

ここはごはんもヘルシーなメニューがあるので、お気に入りなのだ♪

少しゆっくりしてから帰りました。

シゴトには行ったものの、なんだかリフレッシュできた一日…が、東京から帰ってきた後にあったんだよーというだけの話でした(笑) なんだ、それ。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月29日 (水)

Le Pudding a la mode

だいぶ「書く」調子が戻ってきてます。とはいえ、毎日コツコツ書いてはいなくて、書けるときにいくつか書いて、保存してるだけなんですが。それでも、一時期みたく「流れが悪いものを無理に押し出してる」感じじゃなくて、「ひとつ思いつくと、さらさらと流れ出す」感じに近づいてきてます。どちらの場合も、出来栄えに変わりがないのが難点です。案の定、ぺぺです。

ゆっくり、ゆっくり、立ち直ろう。

「王子様のラブがあれば、ぺぺはもう大丈夫なんですよぅ」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「じゃあ、一生大丈夫になれないな」

「え、大丈夫じゃないから、一生、ぺぺのそばにいてくださる、と? それって…むきゃ~っっ!! それって、ぷ、ぷ、」

「違う!」

「ぷ…ぷりん・あ・ら・もーど!

「…は…?」

「…あれ…???」

あまりにも縁遠いことばのため、出てこないようです(笑)

それにしても。

最近のぺぺのお気に入りは「さっとゆでた春菊にポン酢をつけていただく」。お鍋したときの一部のようですが。大好きすぎて、おべんとにも入れてくのですが。

今日は詰める前の水切りとかが十分じゃなかったせいか、はたまたぶんぶん振りすぎておべんと箱がひっくり返ったせいか、おべんとを包んだナフキンにポン酢が染み渡り、おべんとを入れた袋にまで滲み…色ばかりでなく、いつもお昼休みまでの間、デスクの下におべんと入れておくのですが、ず^っとそこはかとなくポン酢のかほりが…

ううう。げっそり。

雪の予報の朝、とてもよく晴れて、そのぶん寒かった。

ほっこり温かそうに見えるのに、あんまり温かくない、NOT北国仕様のコートを着て、蒼く透き通った空を見上げました。

すべて世は事も無し。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月28日 (火)

望み枯れるだけ 掴むこともない 忘れられるだけさ

寒くなるたび、また東京行きたいなーなんて思ってます。案の定、ぺぺです。

そりゃ、もっと南下したいですよぅ、沖縄とか、海外逃亡とか。

でも、お休みをいただいて…となると、現実的ではないし、金銭的にも…いや、王子様に貢いでる(笑)お金や、それにかかる経費(そこが大きい。お洋服代も含むしw)を貯めることができれば、アジアくらいなら行けそうですが。

でも、王子様に逢うことは、もはやペペのライフワーク。

ここに情熱を注がないと、ぺぺは(自称)15歳から一気に老け込むことに…(でも、15歳なんだってばwww)

…あれ、なんの話だっけ?

そうそう。東京。

いつもライブのときに行かせていただいてます。ライブは、そりゃもう楽しませていただいてます。

だけど、ぺぺの野望。それは「フツーにどっかで王子様にバッタリ出逢う!」。

当たり前ですが、ライブの日に、王子様がどっかを歩いてるわけがないのデス。

街のどこかで、芸能人オーラゼロの王子様を発見して、話しかけて。

そしたら…むふふふ…かもしれないじゃないデスかー(爆)

あと、街のどこかでロケしてる王子様たち(ライブの映像とか)に出逢いたいとゆーのもある。

ぺぺは王子様とお話ししたいんだーっ!!

できることなら、顔見知りレベルにはなりたいんだー!!

とか思いつつ、こないだ楽しかったから、また朝から吉祥寺を満喫したいなー、なんて考えてるぺぺ(笑)

できれば、王子様とともに…うーん、アタマに浮かぶのは、飲みすぎでむくんだ顔の王子様…もっと爽やかな王子様を思い浮かべなくちゃだわ。

王子様と一緒なら、あの行列店に一緒に並んでメンチカツを食べ歩きすることもできそう。むふ☆

あー、でも、ホントに王子様と一緒に歩けるなら、王子様に案内していただきたい。えーっと、新宿中央公園でしたっけ? あ。王子様が行く場所はアウトレットだっけ…?

そのかわり、今度北の地に来るときにはぺぺがご案内しますねー☆ってなって、えーっと、どこに行こうかな? サッ○ロビールの博物館とか? 酒蔵とかワイナリーとか? って、アルコールの気配漂うところしか思いつかない(笑) ガチでは、ぺぺは王子様と青少年科学館に行って、童心に帰ってわーわーやりたい。なんだか楽しそう。もちろん、プラネタも行くのだ。満天の星の下、昨夜のアルコールに誘発されて眠ってしまう王子様…いびきだけはやめてクダサイ…って、王子様、どんな設定なんだ?

ここまで書いてて、ふと気づく。

あれ、どうしてこんなオイシイこと、会話形式で書いてないんだ?

「王子様。王子様~、デートのお時間ですよぅ?」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「上に書いてるようなことなんか、絶対にしないからな!」

「プラネタで昨夜のアルコールで寝ちゃうこと? ごめんなさ~い、なんか、そんなイメージで…王子様はそんなひとじゃないデスよねっ。暗くなって、うっかりうとうと寝そうになるぺぺの頬っぺをツンっとかやったり…むはっ、それイイ!」

「そうじゃねぇよ!」

「そうか…」

「ん?」

「王子様は、ぺぺを喜ばせるような、サプライズデートプランを用意していたのデスね。なのに、ぺぺがいろいろいうから、そうじゃないよ、君は僕の言うことを素直に聞いてればいいんだよ、僕のプリンセス、とか思っちゃってたわけデスね? ごめんなさい…ぺぺ、サービス精神だけは」

「誰がプリンセスだ!!」




どがっっ!!




そうか、会話形式だと、どがっってされるから、フツーに書いてたのか…←プリンセスはスルーw

デートとか、もはや、何ソレ美味しいのレベルの話ですが(笑)、とりあえずぺぺは暖かいところに行きたいんだよ、という話でした。

日帰り温泉でも行こう…

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月27日 (月)

あまいシロップには騙されないわ

風邪、かも? 案の定、ぺぺです。

いっても、予約投稿絶賛実施中なので、いつの風邪だかもうわかりませんが(笑)

そう、いっぱいストックしてるのに、ぐんぐん書いてるんです。タイトルだけたいてい未定にして。たいてい、その日にふんふんと鼻歌で歌ってたようなのがタイトルになるので、同じ日にタイトルつけると、同じタイトルになってしまう(笑)

明け方になんだかぐにゃぐにゃの夢を見たせいか、朝からなーんかだるーくって。

こりゃもうシゴトサボりたい病だなぁ、でも今はちょっといろいろある時期だしなぁ、と、しぶしぶ用意してカイシャに行ったものの、なーんか頭痛いなぁ、いつもの片頭痛とは違うとこだなぁ、なんて。

でも、午前中あんまし使いモノにならんのはいつものことだ。←それでいいのか?

午前も午後も打ち合わせ続きだったけど、なんだか気乗りしないなぁ。集中できないなぁ。

と思ってるうちに。

そういえば、手が熱い。喉が痛い。

これは。熱がある?

ここは。

熱がないことにして乗り切ろう。

きっかり22時までおシゴトいたしました。それ以上は無理だったー。

あしたに響かないように、温かくして寝ます。

あしたには治ってますように。王子様、ぺぺを守ってね☆

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月26日 (日)

最後にはきっと 僕こそがラブ・マシーン 君にずっと 捧げるよファンタジー

雪の予報でしたが、見事なまでの晴れでした。(いつの話だ?の予約投稿w) 案の定、ぺぺです。

そんなこんなで、王子様と逢った後は、妄想にも花が咲くというものデス。

目を閉じれば、まぶたの裏に、女装した王子様…

ああ、王子様。ぺぺは「うしこ」と名を変えたい。

せつない声で「うしこ~」と叫ばれた瞬間…ぺぺ、改めうしこは、「ダーリ~ン」と叫ぶ…あ、ネタ中の話です(笑)

「うーん…でもやっぱり『うしこ』は嫌だなぁ。ぺぺはぺぺだと思うんですよぅ…」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「どうでもいい」

「ぺぺがぺぺであれば、なまえなどいらない。むしろ、そのお名前をお捨てになって、そして、あなたの血肉でもなんでもない、その名前の代わりに、このわたくしのすべてをお受け取りになって頂きたいの…って、ジュリエットか!? なんちて~」

「…俺は何も言ってないぞ?」

「ロミオとジュリエット、王子様とペペ。なんとなく響きが似ている…」

「少しも似てねーよ」

「どちらも運命の恋人…」

「違う!」

「そう! 違います!」

「やっとわかったか?」

「ロミオとジュリエットは悲劇。王子様とぺぺは超絶ハッピーナウ! ぜんっぜん違いますよね~?」

「違うとこはそこじゃねぇよ!!」




どがっっ!!





毎回、どうしてこんなことになるんだろうなぁ、と思います。

ぺぺはストーリーをつくってないのデス。

勝手に、「ぺぺ」が話を広げて、それに対して広がりすぎないように王子様が的確にツッコんでくださる…まさに、夫唱婦随! いやぺぺ唱王子様随…意味わからんわ(笑)

だから、今日はこんなこと書こう、とか思ってなくて、会話が始まると、なんだか思ってもみない方向に進んでゆくのです。このまま放置してたらどこまで膨らむんだろう、ってとこで王子様が、風船を割るがごとく、どがっと。なんて相性がいいのでしょう!(ひとり二役だから当たり前です)

いつかガチでこんな会話が交わせますように…いや、ガチだとフツーにDVか…そのときは、ぺしっくらいにとどめてクダサイねっ☆

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月25日 (土)

No Mousou No Life

一見、「毎日投稿」。もとに戻ったかのようですが、実際は書き溜めたものを垂れ流しにしてるだけでゴザイマス。案の定、ぺぺです。

さて、秋ですね。

北の地では紅葉は見頃もそろそろ終了といった風ではゴザイマスが、きっと東京ではそろそろなのでしょう。

「王子様とぺぺ、デートしちゃうのだ、秋の巻~っ! いぇ~い、パフパフ~」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「何だよ、そのテンション…」

「ん、王子様、お疲れモード? 毎日飲みすぎなんデスよぅ。もぉ~」

「うるせぇな! どうでもいいだろ?」

「二日酔い気分をぶっ飛ばしちゃうくらい、楽しいデート、しましょうねっ☆」

「楽しくない。より気分が悪くなる」

「もぉ。素直じゃないんだからっ。えーっと。秋…食欲の秋?」

「オマエは1年中食欲しかないじゃねぇか」

「さっすが王子様。ぺぺのことをよく理解していマス☆ ラブのなせる業ですねっ」

「違う!」

「じゃあ、果物狩りとかいいかなぁ。ぶどうとか。枝の高いところに生ってるのを、ぺぺがぴょんぴょんして取ろうとしてると、、王子様がふっと苦笑しながら取ってくれるとか☆ いや~ん、素敵。王子様の背の高さを最大限に生かした攻撃は、ぺぺにクリティカルヒット! MP増大!」

「MP増大?」

「メロメロポイントですぅ」

「なんだよ、そのウザいポイント…」

「急いで食べ過ぎて、口の横に飛んじゃったぶどうの汁を、王子様がが親指で拭ってくれて、それをそのまま、自分の口に…はふ~ん。王子様、スゴイ攻撃ばかり繰り出してきますねっ。アッパー昇龍より効きます!」

「オマエなぁ…」

「アタマになぜか虫が落ちてきて、慌てるぺぺを大笑いして見守る王子様…「いやー、早く取って!」「違うよ、虫じゃなくて、枯葉だよ」笑いながらそっと枯葉を取ってくれる、王子様。むきゃ~、これもイイ! これもイイ! 萌え死ぬ!!

「むしろ、虫をぶつけてやりたい」

「あんまりパクパクぶどうを食べ続けるぺぺに、王子様ってば苦笑。「食べ過ぎると、またあとから太った~とか言い出すことになるぞ?」「あーん。でも、美味しくてやめられなーい」「じゃあ、あと1個。これで終わり、な」ぷちっと一粒つまんで、ぺぺの口に運んでくれる王子様…ぎゃ~っ! ラブっ。ラブすぎるぅっ!!

「うるせぇよ!!」





どがっ!!





どうにも素敵な秋のデートでゴザイマス。

ぶどう狩りはやったことないなぁ。こないだ、行ったら、ぶどうはもう終わってて、りんごだけになってたからやめました。

あー、でも、秋のデート(妄想ですが)、楽しかったなぁ~^^

今度はどこに行こうかなぁ?(妄想で)

誰かのコントライブとかに行って、ぺぺ大笑い、ちょっとだけ拗ねる王子様とか、絶対萌える! あー、ヤバイ。ニヤける。幸せになる~☆

また思い出したころにやろうっと♪

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月24日 (金)

だんだん途切れていく​のね? ツライな ツライな

いつも変わらぬ妄想をお届けしたいと願っています。案の定、ぺぺです。

世の中はどんどんめまぐるしく変わっています。

王子様たちのネタだって、初期とはずいぶん変わっています。

「ラブの形だって…少しずつ変わっていますよね、王子様」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「そもそもそんなもんねーし」

「出逢いのころ。顔を見るだけで精一杯。声が震えて言葉にならなかった、あの日」

「は? オマエの話か?」

「そこは、あの日~って、繰り返すトコですよぅ?」

「卒業式か!?」

「とにかく。見つめるだけで精一杯だったのに、言葉を交わし、手をつなぎ…」

「いつも握手のことを、誤解されるような言い回しに変えやがって…」

「今はちょっぴり隙間風、倦怠期…」

「はァ?」

「王子様ってば、新風を吹き込むべく、ぺぺのジェラシーをあおるようなことを」

「なんだよ、それ」

「ぷんっ」

「え、何怒ってるんだよ? ってか、何一瞬でも機嫌取りかけたんだ、俺」

「嫉妬はラブのスパイス、とはいえ、やりすぎなんだもんっ。だ・け・ど。慌てた王子様がカワイイから赦しちゃうのだっ☆」

「何、上から、赦すとかいってるんだよ?」

「だから、今度逢ったときにはお話ししてね☆」

「次、そっちに行ったときには、きっとファンサービスで、話したりするんだろうなぁ…」

「で。ぺぺのこと大好きだよって手を握ってね♡」

「げ。握手サービスもありそうな気がする…いや、絶対違う。もしそんなことがあっても、余計な邪念などない純粋な、ファンサービスだからなっ!」

「純粋…王子様もあのころの純粋なキモチを取り戻したのデスねっ☆」

「そんなこといってねーよっ!」



どがっっ!!



変わるものと、変わらないもの。

変わりたいと思って変わるのは素敵なことだけど、流されるまま変わっていくのはどうだろうと思う。

いつもぺぺはこの場所で、変わらないおばかな妄想をしていたいと思います。

その形でさえも、少しずつ変わってしまうけれど。

それでも、ここに来たら、いつもこんな風なんだと。そんな変わらない場所を作りたいな、と。

王子様とラブっとなるまでは(爆)

それでは今宵はこのへんで。あー、真夜中のテンション♪ ←実際に書いてる時間(笑)

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月23日 (木)

メロウトロン

どんどん書けるときに書いて、予約投稿であたかも毎日投稿している体を装っています。案の定、ぺぺです。

いつ書いたものともしれぬものが世間様に配信されている間に、ぺぺは今年初めての40kmチャリ激走をしてカラガがガタピシになったり、ダムカードを集めたり、なんだかよれよれになってたり、してます。

チャリは、やっぱいいなぁ。今年初めてですが、いつものサイクリングロード、ああ、懐かしいなぁと思いながら走りました。楽しい。行きはストイックに走ったので、約20kmで1時間くらい。上りが多めだからこんなもんかな。でも、ぜぇ、ぜぇ…脚がしんどい。帰りは景色が綺麗なところで写メったり、カフェでランチしたり、のんびりペース。おうちに帰って、お風呂でほぐしたけど、翌日は腰がしんどかったです。

今度もまたチャリ乗れば、もう体は慣れてくるんでしょうけどねー。ちょっと用事がありまして。寒いし。

そう、寒いんです。雪虫が飛び交ってます。

今週あたり、雪になりそうです…今週っていつの今週だ?(笑) 最低気温がもう2度とか3度とか。そりゃ降るのは雪だな。

「今度の初雪は、王子様と見たいなぁと思ってたんですけど…今年も無理そうデスね」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「そりゃ、一生無理だな」

「なんでですかー。王子様、そんなに南国志向が強かったでしたっけ?」

「そういう意味じゃねぇよ」

「王子様がこちらに来るのが12月も終わり頃。もうすっかり積もってる頃デスよね」

「ああ、積もってるのか」

「歩くの、気を付けてクダサイねっ。ぺぺが手取り足取り…むふふ…歩き方を指導したいところなんですが」

「作家陣にそっち出身のヤツがいるから問題ないよ」

「むきっ。ぺぺの方がうまいもんっ」

「そもそもオマエに聞く気なんかねーし」

「もぉ、王子様ってば。『俺がぺぺに教えたいんだぞ』ってゆーのが、透けて見える~」

「…はァ?」

「ぺぺの方が、「王子様、この道ツルツルしててこわぁい」とか言って、王子様の腕にぎゅっとしがみついたりする方が、お好みなんですよね。わかりました。ぺぺは王子様に合わせますっ。凍結路面を駆け抜けるチーターのような動きはもう見せません!」

「そもそもチーターみたいな走りなんかしてねーじゃねぇか」

「じゃーあ。腕にぎゅっとする練習をしてみますねっ☆ きゃっ、照れますねぇ」

「うるせぇよっっ!!」



どがっっ!!



そろそろチャリの季節も終わりなので、メンテして片付けようと思います。

でも…まだもうちょっと乗れるかも。

来年は、もっともっと遠乗りしよう。今年はなんだか…慣れるのに精いっぱいで、楽しいことをあんまりできなかった気がするから。来年は、もっと自由に。

また東京に行けたら、の、スケジュールも立ててます。

世の中に楽しいことはまだいっぱいある。王子様たちのライブも含めて、いっぱい、いっぱい。

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月22日 (水)

妄想乙女のピュアな恋物語

アタシ、ぺぺ。永遠の15歳。こう見えても、陸上部のホープなの。だから、毎朝のジョギングは欠かさない。案外、努力家なんです。え、そうは見えない、ですって? そんなことないもん、ぷんぷんっ。

注)…えーっと…いきなり謎の小咄スタートです。案の定、ぺぺです。

今朝は、爽やかな秋晴れ。空が遠く、青く透き通ってる。風は冷たくなりかけてるけど、走ればちょうどいいくらい。おうちのまえで、軽くストレッチして、行ってきます! 今日のコースは、そうだな、緑がいっぱいのあの公園へ。

公園には、体がちょうど温まってきたころについた。池の周りを3周くらい、これで5km弱。最初は早いペース、2周目はゆっくり、3周目は一番早いペースで走る。あとは家まで遅いペースで息を整えながら走って、ストレッチ。これが定番の朝のメニュー。

走っている人も、いつもだと何となく顔見知りになってくる。笑顔を交わす人も何人かいる。

だけど。前方を走ってる、背の高い、青いTシャツの人は、きっと初めて逢う人だろう。後姿が、走り慣れていないもの。

スピードを上げて追い越すとき、ちらりと横顔を見ると。

あれ?

「王子くん?」

ここでは初めて逢う、クラスメイトの王子くん。そういえば、近くに住んでいたっけ。向こうもこっちに気づいて足を止める。

「あ」

荒い息で、言葉にならないみたい。

「急に止まらないで。軽く流して」

アタシは王子くんを促した。王子くんは苦しそうな息の下で、軽く流せって言ったって…とつぶやいてた。

そうだよね。王子くんって、やんちゃだけど、インドアなイメージ。いつも教室の後ろの方で、ゲームしてたり、嵐の新曲うたってたり。一見地味だけど、ちょっと面白いんだよね。

「ああ…そういえば、陸上部だっけ…」

まだ苦しそうな息遣いと一緒に、声が漏れてきた。

「うん。ああ、あのへんまで流したら、一休み、しよ?」

池の淵、芝生の上で、アタシが体育座りした横に、王子くんはごろんと寝ころんだ。規則正しく上下する胸元、まくれあがったTシャツのすそからちらっと見えるオナカ。

「ね。なんで走ってたの?」

「あー。今度のクラス対抗のリレー大会に出ることになって」

「ああ、あれかー。でも、王子くん、走るのって…」

言いかけて、止めた。今見てたので、わかる。それより、Tシャツのすそをタオル代わりに使うの、やめてほしい。顔をごしごし拭くから、上半身がほぼ丸見え。恥ずかしくて、目のやり場に困る。さりげなく目をそらしながら、話を続ける。

「もしかして、相方くんに無理やりとか?」

相方くんはクラスの人気者で、王子くんとも仲がいい。ちょっとちゃっかりしていて、面倒なことをときどき王子くんやほかの子に押し付けて笑っていたりする、けど嫌な感じじゃない。みんな一緒に笑ってしまう。

「違うよ。なんか…もっと走れると思ったんだ」

もっと走れる…いつもアタシが考えてることだ。もっと、もっと、ずっと走れるんじゃないかって。

「それよりさ…」

王子くんの涼しげなまなざしが、ぺぺの瞳を捉える。どきどき。走った後より、早くなる鼓動。

「いったいいつまでこの寸劇を続けなきゃならねーんだよ」

「は? 寸劇って何デスか。気持ちよく青春してる最中に水をささないでクダサイ!」

「なんで、だらだらしたコントを延々とやらなきゃなんないんだよ」

「コントじゃなくて、ラブストーリーですぅ♡」

「はァ!?」

「ここから徐々にラブくなっていくんですよぅ…王子様が望む展開もあるかも☆ むふー☆」

「…危ねーっ、早めに切り上げてよかった…」

「もっと早くラブくすればよかったのかな? えーっと。『今朝は、爽やかな秋晴れ。王子くんと初めての朝を迎えたぺぺは…』…いやん、いきなり急展開過ぎ。(自称)15歳に相応しい慎みを持って、でも王子様が満足するようなラブシーンを盛り込んで…うーん、なかなか難しいデスねぇ。やっぱり、ここは」

「ガタガタとうるせぇんだよっっ!!」



どがっっ!!



アタシ、ぺぺ。永遠の15歳。けっきょくどがっってされちゃったけど、負けないもん。いつかはきっと…

「もうやめろっっ!!」





どがっっ!!





おやすみなさい。よい夢を~。

2014年10月21日 (火)

眠りにつくかつかないかシーツの中の瞬間はいつも

実は。ごっつり予約投稿したので、今まさに投稿されたように見えるコイツもずいぶん前に書いたシロモノになるのです。ゆえに、内容が古い場合もゴザイマス。あしからず。案の定、ぺぺです。

1回旅に出ると、王子様にお逢いすると、ストックハンパなくなります。

ラブのなせる業♡

「公開されるのはまだまだ先なので、今のうちに思いっきりいちゃいちゃしちゃいましょうね、王子様っ☆」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「なんでだよ!? ってか、意味わかんねーし」

「いちゃいちゃするのに、意味なんかアリマセンよぅ」

「そんなのしねーよ!」

「なんでですかー。あー。ギャップ系。昔でいうツンデレとか」

「は?」

「過疎ブログ内とはいえ、王子様にとっては人前。人前ではそっけなくなっちゃう。なぜなら照れ屋さんだから」

「あ゛?」

「そのぶん、ホントにふたりっきりにな・る・と。いやん、王子様ってば羊の皮を被った狼さんなんだからっ」

「んなわけねーだろ!?」

「時折、羊の皮が厚すぎて、まぁるくなってたり☆ かわいいっ☆」

「うるせぇっ!!」


どがっっ!!


恋するふたりのラブラブコントでしたぁ~(笑)

…こんなストックを増やしてどうするんでしょ。

とりあえず当面は、毎日更新されます。ラブ垂れ流しです。

現実は…数年前を彷彿とさせるような惨状でゴザイマス…地下鉄があるうちに帰れてるからよしとしよう。

ああ、いつになったら、ラブだけで生活できるのか…

それより、眠いデス。眩暈がするほど眠いデス。

秋から冬に向かってくとき、日がどんどん短くなっていくときって、全然朝、起きれなくなります。

そんな状態なのに、次回東京に行くときにはジョギングシューズを持っていって、朝走ろう♪とか考えてます(笑) なんてお気楽でシアワセなぺぺ。

爽やかな汗を流しているときに、偶然王子様とばったり、なんでシチュエーションコントもいいかも…いや、コントじゃないな、ラブストーリーです。激甘ラブストーリーなのっ!

次回はそのシチュエーションコントラブストーリーを書くかもしれません。お見逃しなく。書かなかったらゴメンナサイ。てか誰も待ってない(笑)

眠りにつく前に、ネタを練ろうと思います。

いやだから、ネタじゃないんだってばよ。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月20日 (月)

重いな いっそ全部捨てていきますか 深い青 突き抜ける 気分にはいいな

寒いっ! 案の定、ぺぺです。

注)予約投稿デス^^;

今朝の気温は5度。まだ暖房入れるには早い(こんなところで節約モード)ので、こたつに布団をかけて、いつもおこたでぬくぬくしてます。電気いれなくても、これで十分暖かい。王子様のことを思い出せば、ハートはもっと温かい。だけども懐にぴゅーぴゅー隙間風、いや、完全な吹きっさらしだぜ。ヤベー。

ぺぺってば、王子様と同じく江戸っ子、ではなく、ぺぺは蝦夷っ子なんだけど、江戸っ子気質、なのか? とにかく宵越しの金は持たないぜなので、東京に行くとなぜかすっからかんで帰ってくるの♡

帰りのバス代が1,030円。それ以外は使って構わないんだぜ。

…いや、構うんだな、コレが。

なーんか疲れてるのに、残業続きなのに、毎朝おべんと必須。お米とか食材が家にあってよかった。あと、カイシャにクリーム玄米ブランやスープ春雨がいくつかあるから、残業はソイツらで食い繋ごう。

お給料日までは、そうやって乗り切るのさ。とほほ。

「王子様っ、ぺぺは王子様に貢ぎすぎて、こんなになっちゃったデス~」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「貢がれた覚えはないが。オマエが自分で秋物の服を買ったりしたせいで」

「これはっ。王子様とフォーリンラブするための衣装デスっ」

「そんなことにならないから、もう買わなきゃいいだろ?」

「やっぱり、メイド服じゃないと萌えない?」

「あ゛あ゛?!」

「ドン○ホーテのメイド服はぺらぺらでエロいヤツしかないんだけど、あーゆーのでいいんですか? それともガチなヤツ? ロリショップとかで買うヤツ? あれはすげー高いんですよぅ」

「…おい」

「…王子様って、ガチでそーゆー喋りなんですね…」

「は?」

「アウト○ットガールズ…」

「それはないって。あれは相方が勝手に言ってるだけで」

「おい、とかオマエ、とか。まるでぺぺに話しているよう…」

「それは違うな」

「あ、安心してクダサイ。こう見えても芸人のツマ。多少の遊びには目を瞑るつもりデス…だからあんなコトでムカムカしないぞ、自分っ」

「…誰が妻だ?」

「いやん。ついムキになって、ぺぺからプロポーズしちゃったン☆ 今のは聞かなかったコトにしてクダサイっ。ぺぺ、夢見る乙女だから、王子様から言って、ほ・し・い・のっ☆ きゃっ☆」

「うるせーよっ!」

どがっっ!!

検索で引っかかると困るので(笑)、伏字にしてしまったりした(爆)

そんなわけで、ぺぺは節約生活がんばるぞ、とゆーことです。

次もその次も北の地で逢えそうなので、しばらく東京にはいかないから、まぁ大丈夫でしょう。なんの根拠もないけど、大丈夫、きっと。なんとかなるさー。

だから王子様。こっちに来た暁には、ぺぺをアウトレットに連れて行ってね♡ 

そこまでは行かなくても、お話しできたらいいな。夢は強く望めば、かなーう! お話するんだ。仲良くなるんだ。

そして。

恋におちたら。

妄想チャンネルから現実チャンネルに変えてお届けします(笑)

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月19日 (日)

僕は風になる すぐに歩き出せる 次の街ならもう名前を失った 僕らのことも 忘れたふりして

(前回のつづきです)

複雑な乙女の気持ちを持て余しつつ、そんなことアンケートには書けないから面白かったとか無難なことを書いて、ぺぺは空港に向かいました。

時間はまだあるけど、何か見たり、お茶したりするのは不安だから、空港で時間をつぶそうと思ったのです。

浜松町で乗り換えて、モノレールへ…なんか、めっちゃ混雑してませんか?

それでも、来たモノレールに乗り込み、座れないけどまぁいいや、とスマホをいじっていたら。

ん? 振替運行? って、何ソレ?

アナウンスをよーく聴くと、どうやらモノレールはなんか第2ターミナルのなんかが故障?かなんかして、動かない、と。復旧もいつかわからない、と。

すぐに動くかも?と思って、数分待ちましたが、現状に変わりがないので、京急に乗ることにしました。大荷物を抱えたまま、品川に行き、乗り換えて。

我ながら、よく迷わずに行けたものだ、と思いましたが、よーく考えると、同じ動きをした人が、そこらじゅうにいたので、何も考えずついていってただけでした。あはー☆

なんにせよ、無事に空港に着いたのでチェックインして、1時間くらい時間があったので、お土産をいくつか買って、ペペ自身のためにスイーツも買ってからスタバに行き、ソイラテを買って搭乗口に行きました。早めにいかないと、ギリギリだと混んでてゲート入れないことがあるんだもん。それで、超大変だったことがあるので、今は余裕を持ったスケジュールにしてるんです。

乗るとこの近くにPCがあるので、そこで時間をつぶそう、と思っていたのですが、そこには人が既にいたので、本を読んだり、スマホをぽちぽちしたり、小腹がすいたのでおにぎりをむしゃむしゃ食べたり(美味しかった♪)して、時間を過ごしました。

いつも遅れるス○イマークですが、定刻通りに搭乗できて、乗ったらすぐ寝る、をモットーにしているぺぺは、窓際の席、乗って早々眠りについたのでした。おやすみなさい。

*****

…まもなく…いたします…

アナウンスが耳に届きました。あー、よく寝たなぁ。もう着くのか、早いなぁ。

「当機は間もなく離陸いたします」

…今、りりくって言った? え???

びっくりして起きてしまいました。

飛行機はぐんぐん速度を上げて走り、飛び立ちました。

えええ!?  何、思いのほか寝てなかったってこと!?

時間を見ると。

乗ってから、40分ほどの時間が過ぎてます。

寝ぼけた頭にクエスチョンマークだけがいっぱい。ああ、きっと何かがあって、飛ばなかったんだな、と思いつくころには眠気もすっかり醒めてしまいました。眠れないけど、Gがかかってる間は、目を閉じて、「ぺぺは寝ている」と思い込むことによって飛行機酔いを防止しました。(そんなんでいいのか?)

本を読んだり、なんとなく気持ち悪くなったら目を閉じて寝てることにしてやり過ごしたり、長い時間を過ごしました…いつもは寝てるからこんなに時間かかるなんて知らなかったよ…

それでも無事に北の地に着いたので、よかったです。

到着口に出ると、ちょうどバスが来てたので、ソイツに乗って帰りました。

はぁ、今回も無事に帰れた。部屋汚いまんまだったからさ(笑)

てか、帰ってきて、お洗濯はしたけど、バッグとかまだ片付けてない(笑)

今度のお休みには片付けよう。と思うだけ。

今回の旅は、こんな感じでした~。ご笑覧、ありがとうございました。

 

( ˘•ω•˘ )が気になった方。理由は「続きを読む」で…たいしたことじゃないけどw

続きを読む "僕は風になる すぐに歩き出せる 次の街ならもう名前を失った 僕らのことも 忘れたふりして" »

2014年10月18日 (土)

赤い電車に乗っかって 夢を探しに行くんだよー でっかい東京

(前回の続きです)

ところで。今回の旅は、なんだか電車関係のトラブル(いや、ひとつはトラブルじゃないな)がありました。

そのうちのひとつは、なんと、吉祥寺から会場に向かうときだったのです!! 注)トラブルではありません、きっと。

ぺぺのラブを阻む憎きトラブル!

どうにもならない方向音痴&地理音痴&乗り換え音痴のぺぺは、吉祥寺から新橋に向かうシュミレーションを激しく行い、新宿行の電車に乗りました。

とーこーろーがー。

この電車が地下鉄だって言うんですぅ!٩(◦`꒳´◦)۶

ここは地上でしょ!? なんで地下鉄なのっ!? 意味わかんないんですけどっ。 注)ぺぺの住む街の地下鉄も、ごく一部「地上鉄」になるんですけど…

とりあえず、この地上を走る地下鉄とやらは、どうやら新宿には止まらないということがわかったので、中野?で降りて、電車を待ちます。なんだよ、時間無駄にした気分だー。

そして、無事に新宿にたどり着き、そうだ、浜松町で荷物をコインロッカーに入れようと一度浜松町で降りるもコインロッカー全部使用中だったので、おとなしく新橋に行き、大荷物を抱えたまま、会場に向かいました。うーん、なんか無駄に疲れたー。

時間は、ちょうど会場の時間になってたので、どこにもよらず、まっすぐ会場に…あれ、5月に来たはずなのに、もう道がイマイチ…あ、こっちだ。

それほど迷わず、たどり着きました。

エレベータに乗り込み、いざゆかん!

******

いつもの、と言ってもいいくらい訪れた会場。まずはグッズの購入です。Tシャツはどうやらサイズがなく。トートバッグとキーホルダーを購入しました。王子様に貢ぐために、ぺぺは働いているのデス。(ヤバイ発言w)

さて、座席は、とチケットを見ると。

むむ~っ、こ、これはっっ!!

つづく。

いや、短すぎるな(笑)

気を取り直して。

これはっ。

チケットを見ると、なんと2列目ではないですか!?(今まで見てなかったのか、というご意見、ごもっともでゴザイマス。なんで見てなかったのか、自分でも不思議ナリ)

こ、これは。ガチで恋の予感!?←ありませんw

座席を探すと、2列目、だけど、めっちゃ端っこ。ラブ、遠ざかる。

首が疲れそう位置だわ…まぁいいや。近いのはいいことだ、と、大きな荷物を座席の前に、邪魔にならないように置きます。

いただいたフライヤー類を眺めると。ををを!! なんと。北の大地での公演が予定されています!!

今度は王子様が、ぺぺに逢いに来るのですね…これは恋の予感しかしません。←ありえませんw

胸をきゅんきゅんさせつつ、アンケートに「北の地公演、絶対行きます!」と、ぐりぐり力を入れて書きます。

やがて、音楽が途切れ、王子様による前説。今回は下ネタなし。なんだよ~、楽しみにしてたのにっ(あれ?)

そして、開幕、シアワセなとき。

******

( ˘•ω•˘ )

テンションダダ落ち。

いいんだけどさ。わかってることだけどさ。笑って見てるんだけど、どこか、うん、見たくないことだってあるんだよ…

つづく

2014年10月17日 (金)

真夜中三時気まぐれな僕は街を出た エスプレッソの匂いたてば心はシュガー ~祭り直前

(前回の続きです)

好きだという気持ちだけで何も食べなくていいくらい…なんてくるりは歌っていましたが。

恋する乙女だっておなかはすくんだい!

というか。

今回は夜にたどり着き、ライブの後は即帰る、というスケジュールのため、遊べるとしたら朝だけ。こんな暖かい日差しの下、お散歩するのってちょっとよくない? と思い、また素敵なモーニングがあるという情報をネットで得たので、ぺぺは大好きな街、吉祥寺に来てみました。むふー。何度来ても、この街は好き。

まずは朝ごはん。いつもお茶しに行くカフェで、素敵なモーニングをやってるので、まずはそこに向かいます。

ちょっと出遅れたか?と思ったけど、カウンターが空いてたので、ほっ。

1杯目のチャイを注文して、取り放題のサラダとシリアルをおぼんに乗せて運んできたころ、カウンターに丁寧に入れたチャイが運ばれてきました。初めてアイスにしてみたけど、甘くてウマっ☆ これだけでも幸せ。自家製のグラノーラはほのかな甘みと香ばしさが素敵。サラダももりもり。グリーンだけじゃなくて、ニンジンやオニオンスライスもあって、バランス良さげ。運ばれてきたシナモントーストは、パンの生地そのものにシナモンが練り込まれてる風で、思ってたのと違うけど、めっちゃウマ(゜∀゜*) 自家製っぽいとろんとしたヨーグルトも、なんだかの花の蜜(説明してくれてるのに忘れるヤツ)がかかってて、ウマ(゜∀゜*) いくらでもおかわりできる2杯目以降のお茶(自由に入れられるポットが用意されてる)も、ホット、アイスそれぞれストレートとチャイが用意されてて、幸せ♡

ここにいくらでもいたいわ~と思ったけど、並んで待ってる人がいたので、3杯目のお茶をいただいて、帰ることにしました。ここのストレートのウバが不思議な味ですっきりと美味しかったので、買っていきました。

カフェから出て、そのまま井の頭公園に行きました。

ジョッグしてるひとがいっぱいいて、ぺぺも走りたい気持ちになりました。今度、シューズを持ってこようかな? いや、汗かいたらホテルに戻ってシャワーとかめんどくさいかもな、と謎のせめぎ合い(笑) 池の周りが若干、というか、ひどく、というか(^^;)獣のような臭いが立ち込めてて、ここを走るのは無理だろうという結論に達しました。そこを走らなければいいだけなんですけどね…

池の周りから、てくてくとジブリの美術館まで歩きました。美術館の茂みから、のっそりおデブなにゃんこが出てきて、かわいいっとぺぺがスマホを向けると、茂みに隠れてしまいました。

がんばってじゃらしたりしてみるも、警戒心が強いのか、ぺぺが怪しすぎるのか、茂みからじーっとこちらを見るばかりでとっても残念。あの子は多分、猫バスに変身すると思うんだけどな。

ところで、ぺぺはジブリの美術館に行ったことはありません。なぜなら、それほどアニメを見ないから。意外だと言われますが、なんか、メジャーなものを知らな過ぎるんですよね。

なので、ここは外側から見ただけで満足。

またてくてくと池の方に戻ります。

途中、謎の鍛え上げるような広場(?)とか、カフェとかを眺めたり、やけにビートに乗った山鳩の鳴き声に耳を傾けたり(フツーの山鳩は「でーでー、ぼーぼー」のような暗い鳴き方ですが、この子は「でぇーでぽっぽ~♪」と鳴いてた。そもそも山鳩ではないのかもしれない、が、じゃあ誰だ!?)、池のまわりでは出店をひやかしたり、近くのベンチで本を読んだり。

めっちゃまったりと過ごしました。

なぜ、公園でこんなにもまったりと過ごしたのか。

ひとつは、駅の方に戻っても、お店が開くのはきっと早くても10時ころだろうから。まして、ぺぺが好きな雑貨屋さんとかは、朝が遅そうだから。もうひとつは。

ランチしたいカフェが、公園の近くだから♪

というわけで、オナカの朝ごはんをさっさと消費しなくてはならないのでした(笑)

満を持して、11時過ぎ。混む前の時間、を想定して、いつもパンを買うだけだったカフェに突入。いつもデリ見て、美味しそうだなぁと思ってたんだもん。だから、好きなデリ3品とパンとドリンクのセットのランチを頼みました。早めに来てよかった、あっとゆーまに満席になっちゃいました。

好きなデリの中にはスイーツまで含まれてたので、ぺぺは大好きなルッコラのサラダと、玉ねぎとお魚のフライ、ティラミスを選択。ラザニアも美味しそうだったんだけど、朝ごはん食べ過ぎたからねぇ…とか言って、ランチもあっとゆーまにペロリ。おーいちかった♪ ここも、人が並んで待ってたので、食べ終わったらわりとすぐ出ました。

そして、駅の方に戻って、目を付けてたところで玄米のおにぎりを2個購入。これは晩御飯にするつもり。だって、ライブ終わったらすぐに空港に向かわなきゃだし、どっかで食べる時間あるかビミョーだし。多少無茶な食生活を送ってても、玄米食べとけば安心な気がするし(笑)

それから、駅ビル(になるのか?)で、主に食べ物を見て回りました。お土産とか買っておこうかなぁと思って。ちょうど、チェブラーシカのフェアみたいのやってて、めっちゃカワイイお菓子とかあったけど、これからライブの身ゆえ生ものはNG。いろいろ悩んで、けっきょく何も買えずでした。

顔色がぶす色なことが気になって、自然派のスキンケア用品も見に行ったけど、今更遅いのでこれも買わず。

何にも買ってないのに、時間は結構過ぎてしまったので、慌てて会場に向かうことにしました。

つづく

2014年10月16日 (木)

東京の街へ出てきました 相変わらずわけのわからないこと言ってます ~祭りの前

(前回の続きです)

小鳥のさえずりが聞こえた、わけでもなく。ケータイのアラームすら鳴っていない、午前4時半過ぎ。

恋する乙女の目はぱちりと開きました。

昨夜遅かったのに、何で~っ!?

いいよいいよ、もっかい寝るから。と目を閉じても、なぜかぱちこ~んと開く目。

これは…ラヴのせい!? ←違います。

まぁいいや、起きてしまおう。変に寝ても、逆に調子悪くなりそうだもん。

着てるものを軽く直して、お風呂に向かいました。

誰もいないお風呂でのんびりしよう…と思ったのにっ。

東京、恐るべし。こんな時間に、こんなに人がお風呂に入ってるのね。

軽い衝撃を受けました。

それでもお湯の中でゆっくり体をほぐして、いい匂いのシャンプーでヘッドマッサージ風に髪の毛を洗って、トリートメントでつやっつやに…なればいいな。少しでもかわいくなりたい。

髪の毛を乾かして、しばし漫画ルームで漫画を読みました。3月のライオンは好き。

なんか楽しくなってきて、そのままだらだら全部読み続けちゃうそうだったので、なんとか切り上げて、またベッドに戻って、少しテレビを見ました。

めざましテレビの運勢をぼんやり見て…ると思ってたけど、しし座がいつの間にか終わってた! ガーン。でもさ、きっと最高に違いない。「今日は最高の運勢!大好きなカレと恋に落ちます!!」と言っていたのでしょう。←違います

そんなものを見つつ、王子様に逢う日だけするメイクを施します。大したことはしないけど。それでもお目々ぱっちりになるもん。

が。顔色、くすみすぎでしょ。寝不足ハンパない。

目の下のクマさんが、自己主張しすぎ。

これにしっかりメイクしたら、悪魔風のメイクになりそうだわ…ううう。仕方ない。薄くミネラルファンデをはたき、つけまをつけて、これでもういいや。つけまの威力だけで、もう十分。

コンシーラーとかでクマさんけせればいいんですけど、ぺぺの実力では絶対にむしろおかしい!になりそうだし、そもそもそんなの持ってない(笑)

もう、王子様には心のラブリーさだけを見てもらうことにしよう。 注)そんなのないw

気が付くと、髪の毛もちょっと変になってました。

帽子かぶるけど、一応ヘアアイロンで癖毛を伸ばし、さらさらボブ風。正直に申告すれば、ちびまるこちゃん風…。

服を着替えて、荷物をきゅきゅっと詰めなおして、午前7時30分、チェックアウト。

早すぎ?

そんなことはゴザイマセン。ぺぺは行かなくちゃなのデス。

そうあの街へ。

つづく。

2014年10月15日 (水)

ああ胸は 乾かない夢ひろげたままで さあ行くよ くたびれたまま踊るやつらと ~祭り前日から深夜

雨降りの朝で今日は会えないや。案の定、ぺぺです。

いや~、昨日、キングオブコントのとき。よかったです~。王子様、けっこー映ってたのでっ☆

※書いたのは火曜日です…書きための予約投稿。えへ☆

…え、感想ですか? 面白かったですよ~。お笑いは好きですし、いろいろなのを見るのが勉強になる…勉強してどーするんでしょ?(笑)

だけど、何よりぺぺは、コントとコントの隙間に情熱を注いでました。

笑顔の王子様が素敵すぎます。生で見るよりまぁるいお顔。ホントはもっとカッコイイことをぺぺは知っているのだ~☆

とまぁ、惚気(!?)はさておき。つづきでゴザイマス。

*****

悪名高きJR××道ではございますが、ぺぺの夢と希望とラブをたっぷり乗せた列車は、まったくなんの問題もなく空港駅に到着いたしました。いえ~い☆

遅れることを見越して早めに出たのですが、これはこれでよいでしょう。

飛行機のチェックインして、空いた時間でごはん食べよう♪

ちょい早めだけど、おなかすいてるし。

そうだ。早めならすいてるだろうから、王子様が以前召し上がったのと同じモノでもいただきましょうか。

とレストラン街に上がり、某ラーメンのお店へ行く、と。

並んでました。

ほかはガラガラなのに、そこだけ列が。うぐ~っ。断念。

とりあえず野菜を食べようと思い、スープカレー屋さんへ。

おや、この匂いは。ぺぺんちの比較的近所のスープカレー屋さんの支店でした。

なんというか…あえてここで食わんでもいいやんね~、と思いました。まぁ、いいけど。

けっこー辛めをチョイスしてしまったので、汗をだくだくかきましたが、満足しました。スープカレーって、お野菜いっぱい取れたなぁって気分になれるから好きです。

ついでにスタバでほうじ茶ラテを購入し、搭乗口へ向かいました。

*****

飛行機も、何も問題なく、無事に離陸しました。もちろん、ぺぺはいつ飛び立ったのかなんて知りません。だって、席に座ったらソッコー寝ちゃうもん。特に、今朝は早起きしたから、めっちゃ眠かったの~。大好きな三浦しをんさんの「風が強く吹いている」を膝の上に乗っけて、そのまま夢の中~。

目覚めたら、着陸ちょっと前でした。

窓際の席だったので、窓に張り付いて外を見ます。

たくさんの灯り。生活してる、灯り。

不思議な形になってる場所があったりして、あえてなのかなぁ?と思ったり。宇宙との交信的な。

いろいろと思いを馳せているうちに、着陸。

暖かい。何コレ。夜なのに?

そのまま、新宿に向かいます。

今回のぺぺ、初カプセルホテルでぃす☆

駅から徒歩8分、って書いてある。どっちから出ればいいの? とおろおろしているうちに、人の波に押され、改札を出てしまいました。うぎゃ~、わけわからんっ。地図を眺めます。出口、逆~っ!

ど、どうすれば…人ごみから離れ、地図を見ます。えーっと、ここは行けそうか? だとしたら、こっちに向かって…あ、近道って書いてる場所がある。じゃあ、ここ…なんじゃーこりゃー。このゴミゴミ感、迷う~、でももうわけわからん~っ!

迷いに迷ってるうちに、どうにか反対側にたどり着けました。

そっから先も、よーわからん。高い建物ばっかで、首をキリン並みに伸ばしても、よー見えん。

スマホ様頼りに、たぶん方向性だけはあってるだろう道をてくてく。人がうじゃうじゃいて、めっちゃ怖い。おどおどしてたら殴られるかも。(たぶん、ありませんw) 

邪魔にならないところでスマホチェックしつつ、前進、いや、後進、徘徊…ふえ~ん、わかんないよぅ…こんなに大きい建物目印にしようとしてるのに、見つからない~っ。

だけど、ぺぺの強運はいかんなく発揮されます。迷ってたどり着いた場所は、交番の前。

これでもう安心。

いや、ちょっと待て。落ち着いて、スマホチェック。

泊まるとこは…めっちゃ近くだ。

てなわけで、くったくたになりましたが、無事に宿泊場所に到着しました。

館内着に着替えて、施設見学。漫画コーナーや、大浴場、喫茶コーナーなんかもあって、快適そう。ウェルカムドリンクで、汗だくだったのでアイスティーをもらって、ごくごく…あー、すっきり。

汗だくだけど、明日早起きしてお風呂にしようかなぁと思って、12時ちょっと前ですが寝ることにしました。

が。

ね、寝れない。

ふだんのぺぺといえば、お布団に入って3秒後に寝付く、超寝つきよい子です。

それが…眠れない。

どうしてだろう。

ああ、飛行機でいっぱい寝たなー。そして、今、カフェインを摂取したなー。…そのせいだ!

やっぱお風呂に入ろうかなぁと思うも、まわりは寝静まってる風だったので、なんとなく申し訳なく。

本を引っ張り出して、少し読んだら、どんどん楽しくなってきちゃって。

こりゃーいかんなーと思って、午前2時、寝れなくてもいいやーと電気を消して目を閉じたら。

寝てた(笑)

つづく。

2014年10月14日 (火)

何がなんでも出てゆこう 君は家出娘  ~祭り前日

くるりの残像を残しつつ。案の定、ぺぺです。

朝5時のアラームに何の感情もわかないくらい朦朧としてたのですが、ゴミだしついでに軽く2kmほど走って、シャワー、それから洗濯、荷物をつめ…うぎゃ~、なんでー? もう、時間ない~っっ!!

とりあえず、大きなバッグに何でも詰めるという体たらくで、いつもカイシャに行くよりずっと早い時間(でも、予定より全然遅い時間)におうちを出ました。どうして早く出るのか? こんな大荷物で、満員電車なんていやだもん。座れないまでも、迷惑にならない程度に…って思ってたんですけど、ハンパに早い時間はむしろ混んでて(笑) 皆さま、ホントにごめんなさい。でも、これはラブゆえの大荷物(違うからw)、お許しあれ。

だけども、早くにカイシャに到着できたので、「家出娘」とツッコまれることもなく。デスクの横にバッグ置いたまんまだったけど、誰も何も言わず。気にされてないのか(笑) 多少変なのはいつもだもんなぁ。デスクで、昨日置き去りにしていたドーナツ(デパ地下の催事で、残業時のおやつ用に買って、そのまま放置ぷれい☆)をぱくぱく。満足。

それから、じゃーないから(笑)シゴト。打ち合わせとかはなかったので、ひたすらマイペースで片付ける。

お昼休みには買い置きのベーグル片手に、東京のお天気チェック。よしよし、雨の確率は殆どないや。傘は置いていこう。恒例の(?)荷物チェックです。今回はお風呂が大浴場だから、入浴剤は置いていく。欠かせない水のスプレー(ぺぺの化粧水替わり)は、カイシャに置いてある方が軽いから、バッグのなかのと差し替え。充電器は、うーん、電池のはイラナイっ。このショップカードはこっちでしか使えないヤツだから置いていこう。

1gでも荷物は軽く。空いた隙間にラブたっぷり、がモットーです!(???)

お洋服もたたみなおして。むふ、絶対この組み合わせ、カワイイと思うんだ~☆ 王子様もこれを見たら、きっときゅんとなる、はず。かな? だといいな。

この日着ていたチュニックは、明日も引き続き着用予定。ぎゃ、こんなところに謎のシミがっ。あ゛~っ、こないだ、この服で焼き鳥食べに行った~っ(>д<)

ハンカチを濡らして、気長にトン、トントン。

そんなこんなでお昼休み終了。コンパクトにまとまった荷物。むふふ。ついでに、片付けたデスク回り。

だけど、忘れ物がないか、いつだって不安。基本的には買えばいいんだけど。乙女的なものは、忘れたくないから…何が乙女的なものかは、よーわかりません(笑)チケットだけは、何度も確認。だいじょぶ、ここに入ってるから。キャッシュが乏しいのが気になりますが、それはいつものことだ(爆)

そして、午後のシゴト。…ぎゃ~、コレ、やらなくちゃだわ~っ!!!

えっらい細かくしかも大量の作業。途中で白紙に戻してやり直すオマケつき。

ひたすら、打つべし。やや内角を狙い、えぐりこむように打つべしっ、打つべしっ、打ち込むべしっっ!! ←違うw

半泣きになりつつ、どうにかノルマの作業を終え、チェックは後輩に託し(お土産はずむからねっ)、終業の1時間前、ぺぺは1時間の早退を決行。上司は…いないけど、前に話したからいいや。

ぺぺは、愛に生きますっ、じゃなくて、王子様に逢いに行きますっっ!!

大荷物肩にぶら下げて、重みでかしがりつつ、てぽてぽと小走りでJRの駅に向かうぺぺでした。

つづく。

2014年10月13日 (月)

「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい

大好きだーーーっっ!! 案の定、ぺぺです。

あ。台風の前に、ちゃんと無事に帰ってましたよ(笑)

前にも書いたとおり、金曜夜出発、土曜の夜に帰ってます^^

で。

今、キングオブコント中で、王子様たちが出てるので(ええ、その他大勢ですが、何か?)、ぺぺは観賞に専念したいと思います。

むろん、お風呂に入って身を清めた後でございましてよ?

ああ、あのご尊顔を、ほんの2日前に間近で拝見したのだわ…

ともすれば壁の花そのものの王子様、見逃すわけにはいきませんので、今宵はここまで。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月11日 (土)

TOKYOはお昼の2時

ぼんやりTVを見てたら おかしな夢を見ていた…

うっかり、テレビをつけっぱなしで転寝していたみたい。現実がぐちゃぐちゃに溶けだしたような、ヘンテコな夢を見て、慌てて起きた。

一瞬、ここがどこだかわからなくなる。

家じゃない、ホテルの1室。

あのひとに逢うために、こんなところまでやってきた。

寝ぼけた目をこすって、時計を見る。

いけない、こんな時間!

あなたに会いにゆくのに 朝からドレスアップした

何を着ていこうか、1週間前から着ては脱ぎ、着ては脱ぎ。この服はかわいいけど、スカートの丈がちょっと短すぎる。この色は秋には華やかすぎる。これは生地が冬っぽすぎる…全部、ちょっとだけ気に入らない。悩んで、悩んで、やっと決めた服。今、気が付いた、こんなところにシミがついてる。

だけどもうしょうがない。気にしない。

全部、とびきりの笑顔で帳消しにする!

早くあなたに逢いたい

電車のドアにもたれて、あたしはまた夢を見る。

5か月ぶりだね。あのときは春で、今はもう秋だ。気温は同じでも、色合いが違う街並み。ホントはすべての季節をあのひとと知りたい。さくらの色、うだる暑さ、枯葉の音、雪の匂い。そんなこと考えてたから、そんな夢を見た。色とりどりの世界。あのひとはいつも笑ってた、どこで、誰と?

今日、あのひとが見せてくれるのは、どんな世界?

TOKYOは…

午後2時少し前。会場にあのひとの声が響く。

あと少しで逢えるね。あと少しで。

幕が開くと、そこは、夢よりも、夢の世界。

2014年10月 9日 (木)

夢見るふたりを包み込むような コーヒーの泡のミルヒ

やべー、あしたカイシャから空港直行なのに、荷物詰めてねーっ…案の定、ぺぺです。

じゃあ、書くより先に荷物まとめろよって感じですが…えへっ☆

くるりの音楽と王子様へのラヴが止まらない。

それ以上に止まらないのが、この眠気…

早朝出発はさ、それはいいんだ。バスや飛行機で寝ればいいから。

今回はガッツリ仕事してから行くから、あんまり眠くてもなー…でも、お洗濯してから行きたいよなー。

とりあえず、こんな時間に洗濯機回せないから、荷物詰めよう。ぐちゃぐちゃでもいいや。

で、明日は早く起きて、できればジョギングして、シャワーして、お洗濯。

それが、うん、気持ちいい。

そうと決まれば早く寝よう。

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月 8日 (水)

裸足のままでゆく 何も見えなくなる

何年ぶりだろう? 久しぶりの音の洪水! 案の定、ぺぺです。

今回のくるりは、ぺぺの一番お気に入りのライブハウス。大きさやアーティストとの距離感がちょうどいいのだ♪

今までのくるりに比べると小さいハコであることは置いといて。

そんでね、ぺぺは一定の時期から、くるりの変化に疑問を感じていて。懐古趣味、はないと思うんですけど、元々好きだったのはこーゆー音じゃないよなーと思って、あんまり聞かなかったんです。

だけどね、むずむず。

王子様たちのコントライブは最強に素敵。

なのに、そうじゃないのが欲しい。好きな音の中で、ぴょんぴょん飛び跳ねたい。

そう思って、今回行きました。

小さいハコだから、めっちゃ並んで。だらだらとチケット取ったので、相当に後ろの方なのだ。上着どうしよう、駅のコインロッカーにいれるか?と思ったけど、着てきて正解(この日の最低気温は5度)。モコモコのジャケットは、しわにならないから、腰巻してライブに臨もうと思ったのです。邪魔だけどね。

ようやく会場に入った時には、もうパンパン。もう一回り大きいとこでもよかったんじゃないのー? ちょっとでも前にいきたくて、ちょろちょろと隙間をくぐる。だけど、前方に大きい人たち。まぁ、いっかー。姿を見たいわけじゃあない、たぶん。

しばし、ドリンク(いっても『生茶』だけど)をちびちびやりつつ、待つ。重いし、荷物だけど、ガブガブ一気飲みしたら、きっとトイレに行きたくなってしまう。ここから動くわけにはいかないので、やむなくちびちび。

そして流れ出す音楽。

あー、そーいえば、いちばん新しいアルバム、聴いてないやー。でも大丈夫。音の流れをつかんで、揺れる、揺れる。大好きなくるりの音。変わっても、好きなものは好き。始まった瞬間、「あー、コレ!」って思う。

懐かしいのもやってくれました。ばらとか、虹とか。

あと、最近すげー好き、と口ずさんでた「Morning Paper」を久しぶりにやったので、超うれしかった。何このシンクロ。ぺぺ的には大盛り上がりでぴょんぴょん跳ねる。が、直立不動の人、多数。なんじゃ、それ? 転調したら跳ねる~、てか跳ねたくなるでしょ。楽しみ方は自由だけど。

ちょっと前にいたカップルが、めっちゃノリノリで愛らしい。飛んだり、踊ったり、笑ったり。いい子たちだー、と嬉しくなる。隣の男子はめっちゃ歌う。合いの手はよいけど、あんまり激しくうたわれると邪魔ーって思った。後ろの男子、咳き込む。仕方ないのでしょうが、ビミョー(笑)前の女子二人組、お喋りに忙しい。ファミレスでやっとけ。ぺぺ、汗だくでよれよれ。体力つけなきゃだわ。

MCも楽しい♪ ステージとの距離が近いから、掛け合いも楽しめます。相変わらず南北線が好きな岸田さん。ぺぺも次のお休みには、あっち方面乗ってみようかと思いました。岸田さんが行ったスープカレーのお店にも行かなきゃだわ。混雑店らしいから、誰か誘って行こう。

アンコールで3曲もやってくれました。

もう、明日歩けなくてもいい!と思って飛び跳ねました。楽しかった!

終わった後には、なんと、グッズを買った人だけのサイン会(!)もありましたが、翌日のシゴトに差し障りそうなので、タオルを購入して、まっすぐ帰りました。

いや、よれよれすぎて、まっすぐ歩けなかったかも(笑)

やっぱ、くるり、好きだなぁ。新曲、手に入れなきゃだなぁ。

次のライブはいつかなぁ?(笑)

それより、次は王子様です。

王子様たちも、オールスタンディングのライブはいかがでしょうか? …見えなくてストレスですね。あーでも、DJイベントはオールスタンディングだよなー。行きたいなー。べろべろに酔った王子様と意気投合したいなー(笑) そのためにはぺぺもべろべろ…さすがによく知らない街で、知らない人たちの中でべろべろは怖い、怖すぎ。だから王子様にお持ち帰りプリーズと言いたいところですが、そのあたりは、ぺぺ(自称)15歳ですからぁ~…むふ☆

妄想に胸を膨らませつつ…すげー巨乳になりそうだ…王子様との再会まであと3日です!

おやすみなさい。よい夢を。

2014年10月 4日 (土)

何にもない広い野原 戻ることも嘆くこともない

くるりを聴きながら。案の定、ぺぺです。

いよいよ来週です。たぶん、また吉祥寺あたりをぶらぶらしてるくらいの時間かな?

そのまえに。火曜日にはくるりのライブがあるから、ちょぴっとだけ王子様ゴメンナサイ、浮気心、くるりでいっぱいにしてます。

浮気、とはいわないか。

うん、やっぱりくるりの音が大好き。

虹を聴いてたら、いろいろ思い出して、目の前がぶわーってなる。

彼らもどんどん変わっていくけど、ちょっとついてけないなってときもあるし、つまんなくなったななんて勝手なこと思うこともあるけど。変わったくるりが演奏する初期のナンバーは当然変わってるけど、その変わりようもいいのかなとか思うこともある。

変わるのは、きっと当たり前なんですよね。

年取るし。ささくれてたものも癒えるし。だけど別なささくれもできるし。そうして強くもしなやかにもなるし。

永遠の(自称)15歳のぺぺだって、変わってるし。

ってか、いちばん新しいアルバム、まだ聴いてないんですけどっ(笑)

お外に出ようと思ったけど、こないだからちょっと調子悪くて、今はたぶん、少し熱があると思う。

だけどさ、熱に負けたくない気分なんだよね。

元気の出そうなランチを食べに行こう。

CDショップに立ち寄ろう。

素敵なスイーツを買って、おうちで美味しく入れた紅茶と一緒に楽しもう。それとも行きつけカフェでこないだみたく出来立てのロールケーキをおねだりしようか。

シゴトは少しだけね。あれだけは片づけなくちゃだから。

そしてゆっくりお風呂に入って、荷物を詰めよう。

来週には王子様。

そのまえにはくるり。

楽しいこといっぱい。

病気になんか、負けないから。

おやすみなさい。よい夢を。…まだ午前中だ(笑)

続きを読む "何にもない広い野原 戻ることも嘆くこともない" »

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »