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  • PEPE(♀)             王子様ラブ街道爆走中の、清く正しい乙女です。 自由気ままに生きている「かいJゃいん」(w)です。 妄想と甘いものとカワイイもの、大好きなお洋服、素敵な音楽、王子様との淡い想い出、それから大切な人たちに囲まれて、HAPPY全開、LOVE&PEACEです。 こんなぺぺですが、末永くおつきあいくださいませ☆
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2016年8月31日 (水)

大きな希望忘れない 10年後の8月 また出会えるのを信じて

ぺぺが旅に出る理由はだいたい100個くらいあって。案の定、ぺぺです。

この書き出しは、もう何回目でしょうか?

うーん、実際100個のあるのかな?

「ひとつめは、王子様とのラブアフェア♪」

※妄想チャンネルに切り替わりました

「そんなもん、1回だってねーよ!!」

「あん、王子様。そんな、過去の話はイリマセン。未来の話をしましょう♡」

「未来永劫ねーよ!」



どがっっ!!




あらら、瞬殺。

では改めて。

ひとつめは、王子様のライブに行くから。

ふたつめは、王子様に逢えるかもしれないと、風がそっと囁くから。

みっつめは、かわいいものに出合えるかもしれないから。

というわけで、ぺぺは北の地の短い夏を満喫するべく、チャリでガンガンお出掛けしていましたが、それじゃあたどり着けない遠くにだって、ひとりでガンガン旅しちゃうのです!

まずは、短い夏休み、魔法のバスに乗っかって、T湖、温泉街もある場所まで行きました。

前に、かわいいイベントでお話をした方が、バスなら行きやすいですよ~と教えてくれたので、その方のお店にも行こうと目論んでいたのです。むふふ。

バスは、その方のお店の近くに止まるバス停で降りました。この辺歩くの初めてだ、わくわく。

超有名なパン屋さんがあるので、まず行ってみると…えーとえーと、入口がわからん。あ、ここ? あれ、開かない?

「あ、今日休みですよ」

親切なおねえさんが声をかけてくれました。ううう。残念、イベントとかでなかなか買えないからけっこー楽しみにしてたのに…。

近くの、前にお話をした方のお店にも行きました♪

それから、少し歩くと、かわいい雑貨屋さんがあって、その近くのカフェ?でランチにしました。大好きなグリーンカレーは玄米ごはんがお供でますますラブ♡ ベトナムで恋してしまった揚げ春巻きにも再開できてうれしい♡

ケーキがテイクアウトできたので、1つ購入しました。

湖の、眺めのいい場所で食べれるといいな♪

そこからてくてく、大冒険です。

大好きだった映画「しあわせのパン」の舞台になったカフェに寄れたらいいな。温泉に入って、さっぱりしてから帰ろう。

いろいろ思いながら歩く、湖沿いの道。綺麗だなぁ、気持ちいいなぁ…

てか。

あるところから、歩道がなくなり、ただの細い車道。鬱蒼とした森の道。湖側も、鬱蒼とした草むらとかで。つまんないつまんない、てくてくてく。ああ、遠くに、温泉街?が見える。あそこまで歩くのか…あそこまで…湖を突っ切れば、そこまでの距離じゃないのかもだけど、えーと、どれくらい歩けばいいんだろう。てゆーか、なんて何もないんだろう? 家もないし、湖を見ながらケーキタイムとか思ってたけど、見るような場所もないし、ただただ森の中を、たまに通るクルマに怯えながら歩く…歩く…

もうかれこれ1時間歩いた。何もない。湖側が崖っぽくなってると、異常に怖い。

虫がいっぱい出てくる。めっちゃ早い毛虫とか、デカい蜂とか。どうすればいいんだろう。

2時間弱。ようやく、映画の舞台となったカフェの地名が出てきて、ちょっと力が湧く。が、そのカフェは湖畔ではなく、ずーっと坂を上がらなければならなそうだということがわかったので、断念。それよりお風呂に入りたい。さっき見た地図に寄れば、これで約半分歩いたことになる…まっすぐ、温泉街に向かおう。

再び森の中。自転車に追い抜かされる。

「えー、1周してるの!?」

「いえ、そんなには…半分くらい…ですかねぇ」

「がんばってね!」

「はぁ…」

人と話すのが懐かしい。力が湧く。

温泉街が大きくなってきた。まっすぐ行ければ3kmくらいかな? でも、湖に沿って歩くので、あと何kmくらいあるんだろう…いや考えないでおこう。

大きな通りに出て、少し気が楽になる。

まだ、歩行者には逢ってないけど。

倒れたとしても、気づいてもらえるだろう。

帰りのバスは、17:10、現在時刻、15:40。ちなみに、歩き始めは13:00すぎくらい、だったかな。

もうすぐだ!と思っていた温泉街が、まだまだ先だった。

近いと思ったアレは蜃気楼だったのだろうか。…砂漠か!?

…ここで気づく。

いくらなんでも、長すぎじゃね?

続きは近日公開いたしますデスので、今日はこのへんまでで…。

あ、タイトルね。

「そうでした、王子様」

※妄想チャンネルアゲインでゴザイマス

「はァ? また始まるのかよ」

「今は月1,2回の更新レベルなので、そのくらいいいじゃないデスか~」

「そういう問題じゃねーよ」

「それより、タイトル見て、何か思い出しませんか?」

「ZONEのSecret baseだろ?」

「そうデス。王子様とぺぺが初めて並んで歩いたのが、10年前の8月…」

「並んで歩いたとか物騒なことを言うなよ!」

「秘密の基地の中で、少しだけ…その…えっちな体験もしました…きゃっ☆」

「ライブのためのテントブースで、グループ魂が卑猥なコール&レスポンスをしていたのを聞いていただけだよ」

「そして、時間が来てお別れするとき、きっとお互いにこんな気持ちだった…」

「ちがうちがうちがう!」

「♪君が最後まで心から“ありがとう”叫んでたこと知ってたよ 涙をこらえて笑顔でさようなら せつないよね 最高の思い出を~♪」

「うた、下手だな」

「そうじゃなくって! あの日の二人のうただったんだなぁって、噛みしめてたんデス…ね?」

「ね、じゃねぇよ!!」





どがっっ!!



とゆーことで。

今度こそおちまい♡ ってか、続く…はず!

おやすみなさい。よい夢を。

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コメント

こんにちは。
気ままな1人旅ですかあ〜いいですよねー。
北海道やから歩くのもキレイな空気の爽やかな風って感じなんでしょうね〜何にもないのも粋な事です。(笑)
でも、距離感が都会とは違うんですね。。
しあわせのパンのカフェって実在するんですね。。

ふるちょサマ、こんばんはです。
まぁ、何もない森だし、平日のせいかクルマも少なかったので、
空気は綺麗だったと思います…
でも、マイナスイオ~ンて感じじゃなかったのは、
崖や虫や猛スピードのクルマに怯えていたせいでしょうか。

名前はマーニじゃないけど、
実在のカフェをモデルにつくったおはなしなので、
カフェはありますよー^^

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